社長ブログ

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家づくり

雨降って地固まる

本日もお日柄も良く新築現場の地鎮祭を執り行わせて頂きました。

お天気は少々雨模様でしたが、「雨降って地固まる」のことわざの通り、雨が降ることにより、土地が固く締まり、よい状態になる意味から、地鎮祭の日の雨は縁起がよいとされています

素晴らしいスタートを切ることが出来ました!

おめでとうございました!

住宅は室温より体感温度が大切!

 朝晩は涼しい風が気持ちよい季節になってきましたね~

窓を開けて、優しい風を感じ、虫の音色を聴きながら寝るのが楽しみのひとつです。

※嫁さん曰く、布団に入ったら10秒以内にガーガーイビキをかいて寝てるそうですが・・・(>_<)


 日中は、まだまだ暑いですが、窓を開けて風が入ってくると気持ちいいですよね!

建築学的に温熱的快適性に①気温 ②湿度 ③気流 ④放射(ふく射) ⑤代謝量(人の動き) ⑥着衣量 の6要素があり、それらのバランスにより快適になったり、不快になったりします。

たとえば、『気流』では、高温でも風があれば涼しく感じ、低温で風が強いと体熱が奪われてより寒く感じます。

また、湿度が10%下がれば体感温度は1℃下がり、風速が1mあれば体感温度が1℃下がります

 
 最近、ちまたで建築されている住宅の多くは、省エネ・ローコストを意識するあまり、家の窓が小さくなり、エアコン頼りの生活が増えています。

確かに夏、室温を下げるにはエアコンは有効ですが、体感温度や快適性は、木陰の涼しさにはかないません。

 冬暖かく夏涼しい家づくりには、建物の性能値だけでなく、身体で感じる気持ちよさをしっかり考えたいですね。

消費税

来年(2019年)の10月1日より消費税が10%になる予定です。

例えば、2000万円の工事の消費税が、

 → 8%の場合 2160万円(税込み)

 →10%の場合 2200万円(税込み) 

 その差は40万円!

 大きいですよね。


消費税を8%で家を建てたり、リフォームするには、2つの方法があります。

2019年9月30日までに建物を完成し、お引き渡しが完了すること。

2019年3月31日まで工事請負契約を締結すること。
(完成・お引き渡しが2019年10月1日以降になっても、消費税率は8%対象となります。

しかし、『すまい給付金』など、消費税率が上がっても住宅取得者の負担を緩和する制度もありますので、いつ工事をするのがお得なのか、森本工務店にお気軽にお問い合わせ下さい!

ハウスメーカーは高いんですね~

昨年度の決算書等から集めたれたハウスメーカー各社の『注文住宅1棟単価』が業界紙に掲載されていました。

1.三井ホーム:4,000万円
2.住友林業:3,780万円
3.積水ハウス:3,729万円
4.パナホーム:3,549万円
5.大和ハウス:3,430万円
6.旭化成ホームズ:3,254万円
7.セキスイハイム:3,060万円
8.ヤマダS×Lホーム:2,784万円
9.ミサワホーム:2728万円

ちなみに当社は2,639万円でした。

一般の消費者の皆さんはハウスメーカーより地元工務店の方が高い!と思われているようですが、実際は逆なんですね。

豪華な総合展示場、立派なパンフレット、莫大なTV宣伝広告費など、すべては建物の金額に入っていますので、そういったモノにお金をかけるより、本物の材料、建物自体にお金をかけたいですよね。

天井から音楽が聴こえてくる

天井に付ける『ダウンライト』にスピーカー付きのものがあるんですね~

電球の周りがスピーカーになっていました!









 ↑ こんな感じの照明が天井に付きます。

音はブルートゥースで飛ばすそうです。

音楽がある暮らしっていいですよね~

建方

本日はお日柄も良く、『地鎮祭(地鎮祭)』と新築(鉄骨造)の『建方(たてかた)』を執り行わせて頂きました。

『地鎮祭』はご存じの通り、工事を始める際に、その敷地を清め、工事の無事を祈る行事のことです。









  ↑ 参列されたお子様がとてもお行儀が良かったです!

『建方』とは、現場で構成材を組み立てる作業のことを言います。

今回のように鉄骨造の場合は、

①柱の建て込み 

  ↓

②横架材の掛け渡し

  ↓

③ボルトの仮締め

  ↓

④ひずみなおし

ここまでの工程を『建方』と言います。














こちらの現場はとても大きいので明日も引き続き『建方』を行います。

おめでとうございます!

祝 地鎮祭

本日はお日柄も良く、雲一つなく暖かい素晴らしいお天気の下、地鎮祭を執り行わせて頂きました。

神事が終わったと、お施主様のお婆ちゃんがつくられた『ぜんざい』を頂きました。









お餅 あんこ手作りということで、とても優しいお味でスタッフ一同美味しく頂き感激しました!

特に小豆の塩梅が私好みで最高でした!

手作りのモノって暖かみがあって良いですよね。

建物も職人さんの手作り感があるものって大切にしたくなります。

森本工務店は工業製品に頼らず、手作り感のある建物を今後も創り続けたいと思います。

おめでとうございます!

『既存住宅現況調査(インスペクション)』

今年の4月1日より、宅建業者(不動産屋さん)が中古住宅を仲介する際に、売主や買主に対して、
『既存住宅現況調査(インスペクション)』を斡旋することが可決されております。

これは、中古住宅を買いたい!と思っている方が安心して購入するための制度です。

『既存住宅現況調査(インスペクション)』とは、建築士の資格を持つ専門の検査員が第三者的な立場で、目視、動作確認、聞き取りなどで、「住宅の現状の検査を行うこと」をいいます。

チェック項目としては、

・柱や基礎など構造耐力上主要な部分のチェック

・雨漏りの兆候はあるか?雨漏りに繋がる劣化はないか?

・水漏れや排水不良は起こっていないか?

などなど多岐にわたって現状を調査します。

中古住宅を買う前には建築士に相談しましょう!

中古住宅の活用が盛んな欧米では、不動産売買時に当たり前に行われており、
日本でも、去年から宅建業法改正などで、広まりつつあるサービスです。

中古住宅を購入後、リフォームやメンテナンスを計画する際、

「想像以上に老朽化が進んでいた!」

「思った以上に費用がかかった!」

なんてことがないよう、建物の現状を把握することが大切です。

特に古民家を購入して再生工事をしたいとお考えの方は入念な調査が必要です。

中古住宅を購入する際、不動産屋さんがちゃんと『既存住宅現況調査(インスペクション)』を勧めてくるか気を付けて下さいね。

節分

本日は節分ということでお日柄も良く地鎮祭を執り行わせて頂きました。











おやつには、社員みんなで巻き寿司を頂きました。









写真はちょっと・・・ですが、とても美味でした!

祝 上棟

本日はお日柄も良く、上棟を執り行わせていただきました。













職人は、当社の社員大工&社員出身大工ばかりで、チームワークバツグンです!









現場に近づくと木の香りがとても気持ちいいです。
この木の香りは無垢の天然木の証です。
完成がとても楽しみです。

おめでとうございます!