社長ブログ

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家づくり

土地の選び方

土地探しから家づくりを検討される際、下記のように、順番を間違われる方が多いので気を付けて下さい。

× ①土地探し ②資金計画 ③建物プラン
  ※希望通りの建物が建てにくくなります。

○ ①資金計画 ②建物プラン ③土地探し
  ※お客様にあった理想の家づくりが出来ます。

詳しくは、森本工務店 営業スタッフにお問い合わせ下さい。
分かり易く説明いたします!

想いを形にする技術

これは、当社の現場監督が描いたスケッチです。













 
このスケッチが・・・

  












こんな素敵な玄関に!

平面図だけでは、現場やお施主様に伝わりにくいかったり、自身で材料を選別するのにイメージを膨らますために描かれたりします。










  ↓














現在、現場監督の省力化だけでなく、現場監督を存在させない色々な工務店や住宅会社が増えています。

建物を企画住宅化したり、協力業者さんにお任せするなどして『ゼロ現場監督』化に取り組まれています。
技術者不足、働き方改革など様々な理由はあると思いますが、森本工務店では考えられません。

お施主様の想いを汲み取り、それを現場で形にするためには現場監督が絶対必要です!

家づくりは森本工務店の現場監督(工務課)にお任せ下さい!

只今修行中!

我が社の社員大工3年目の神田君と2年目の岡野君が、今夜も加工場で腕を磨いています!

 ↑ 自分で作った『墨刺し(すみさし)』で木材に線を引く19歳

仕事で疲れているにもかかわらず、一心不乱に『鑿(のみ)』『鋸(のこ)』『曲尺(さしがね)』など大工道具を駆使して頑張っています。

電動工具を使えば早くできるかもしれませんが、あえて手道具で木材を刻み、組み合わせていきます。

たとえば、木材を切るのに電動ノコギリを使えば早く出来るかもしれませんが、それでは木材の堅さやクセが分かりません。
まずは、手の感触で木材の性質を見極めながら加工していくことが、木造を手がける大工には大切です。

最近の家づくりは、『鑿(のみ)』などを使わなくても、工場で出来たものを組み合わせて出来てしまう家づくりが多くなってしまいましたが、
森本工務店では、木のことを知り、適材適所に、お施主様に手作りの木造住宅をお届けしたいと考えています。

そのためには、自社で大工さんを育てるしかありません。

彼らの現在の努力が将来花開くためにもしっかりとサポートしていきたいと思います。

 ↑ 木の感触を確かめるように『鋸(のこ)』を引きます。

彼らは、

「やればやるほど上手くなるのが分かる!」

「楽しい!」

と言ってくれています。

頑張れ神田君、岡野君!棟梁と呼ばれるその日まで!

↑ 先輩大工が修行でつくった『継手(つぎて)』

雨降って地固まる

本日もお日柄も良く新築現場の地鎮祭を執り行わせて頂きました。

お天気は少々雨模様でしたが、「雨降って地固まる」のことわざの通り、雨が降ることにより、土地が固く締まり、よい状態になる意味から、地鎮祭の日の雨は縁起がよいとされています

素晴らしいスタートを切ることが出来ました!

おめでとうございました!

住宅は室温より体感温度が大切!

 朝晩は涼しい風が気持ちよい季節になってきましたね~

窓を開けて、優しい風を感じ、虫の音色を聴きながら寝るのが楽しみのひとつです。

※嫁さん曰く、布団に入ったら10秒以内にガーガーイビキをかいて寝てるそうですが・・・(>_<)


 日中は、まだまだ暑いですが、窓を開けて風が入ってくると気持ちいいですよね!

建築学的に温熱的快適性に①気温 ②湿度 ③気流 ④放射(ふく射) ⑤代謝量(人の動き) ⑥着衣量 の6要素があり、それらのバランスにより快適になったり、不快になったりします。

たとえば、『気流』では、高温でも風があれば涼しく感じ、低温で風が強いと体熱が奪われてより寒く感じます。

また、湿度が10%下がれば体感温度は1℃下がり、風速が1mあれば体感温度が1℃下がります

 
 最近、ちまたで建築されている住宅の多くは、省エネ・ローコストを意識するあまり、家の窓が小さくなり、エアコン頼りの生活が増えています。

確かに夏、室温を下げるにはエアコンは有効ですが、体感温度や快適性は、木陰の涼しさにはかないません。

 冬暖かく夏涼しい家づくりには、建物の性能値だけでなく、身体で感じる気持ちよさをしっかり考えたいですね。

消費税

来年(2019年)の10月1日より消費税が10%になる予定です。

例えば、2000万円の工事の消費税が、

 → 8%の場合 2160万円(税込み)

 →10%の場合 2200万円(税込み) 

 その差は40万円!

 大きいですよね。


消費税を8%で家を建てたり、リフォームするには、2つの方法があります。

2019年9月30日までに建物を完成し、お引き渡しが完了すること。

2019年3月31日まで工事請負契約を締結すること。
(完成・お引き渡しが2019年10月1日以降になっても、消費税率は8%対象となります。

しかし、『すまい給付金』など、消費税率が上がっても住宅取得者の負担を緩和する制度もありますので、いつ工事をするのがお得なのか、森本工務店にお気軽にお問い合わせ下さい!

ハウスメーカーは高いんですね~

昨年度の決算書等から集めたれたハウスメーカー各社の『注文住宅1棟単価』が業界紙に掲載されていました。

1.三井ホーム:4,000万円
2.住友林業:3,780万円
3.積水ハウス:3,729万円
4.パナホーム:3,549万円
5.大和ハウス:3,430万円
6.旭化成ホームズ:3,254万円
7.セキスイハイム:3,060万円
8.ヤマダS×Lホーム:2,784万円
9.ミサワホーム:2728万円

ちなみに当社は2,639万円でした。

一般の消費者の皆さんはハウスメーカーより地元工務店の方が高い!と思われているようですが、実際は逆なんですね。

豪華な総合展示場、立派なパンフレット、莫大なTV宣伝広告費など、すべては建物の金額に入っていますので、そういったモノにお金をかけるより、本物の材料、建物自体にお金をかけたいですよね。

天井から音楽が聴こえてくる

天井に付ける『ダウンライト』にスピーカー付きのものがあるんですね~

電球の周りがスピーカーになっていました!









 ↑ こんな感じの照明が天井に付きます。

音はブルートゥースで飛ばすそうです。

音楽がある暮らしっていいですよね~

建方

本日はお日柄も良く、『地鎮祭(地鎮祭)』と新築(鉄骨造)の『建方(たてかた)』を執り行わせて頂きました。

『地鎮祭』はご存じの通り、工事を始める際に、その敷地を清め、工事の無事を祈る行事のことです。









  ↑ 参列されたお子様がとてもお行儀が良かったです!

『建方』とは、現場で構成材を組み立てる作業のことを言います。

今回のように鉄骨造の場合は、

①柱の建て込み 

  ↓

②横架材の掛け渡し

  ↓

③ボルトの仮締め

  ↓

④ひずみなおし

ここまでの工程を『建方』と言います。














こちらの現場はとても大きいので明日も引き続き『建方』を行います。

おめでとうございます!

祝 地鎮祭

本日はお日柄も良く、雲一つなく暖かい素晴らしいお天気の下、地鎮祭を執り行わせて頂きました。

神事が終わったと、お施主様のお婆ちゃんがつくられた『ぜんざい』を頂きました。









お餅 あんこ手作りということで、とても優しいお味でスタッフ一同美味しく頂き感激しました!

特に小豆の塩梅が私好みで最高でした!

手作りのモノって暖かみがあって良いですよね。

建物も職人さんの手作り感があるものって大切にしたくなります。

森本工務店は工業製品に頼らず、手作り感のある建物を今後も創り続けたいと思います。

おめでとうございます!