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会社・社員

本当に世の中の文字は小さすぎて読めなーい!

昨年の秋ごろより老眼デビューを果たした私。

最近特に図面、本、パソコン、スマホが見えにくく、眼鏡をはめたり外したりの繰り返しで作業能率が非常に落ちていました。

そんな私を見るに見かねた心優しい三宅資材課係長が便利グッズをくださいました。

それがこれ!


↑ 「これををかけると、世界は変わる。大きく見えちゃうんです!」

眼鏡の上からかけることができる拡大メガネ?

作業効率が元に戻ったような気がします。

「凄いぜ 三宅係長!」

わざわざ私のために100円ショップまで行ってくださったようで感謝感激。


「三宅係長 だーい好き!」

旬のものをいただける幸せ

 近所のお客様より『筍(タケノコ)』をいただきました!



こちらのお客様の山林に生えているをタケノコを毎年いただいているのですが、今年は不安定な気候のせいか不作なようで、いつもの2割程度しか取れていないそうです。

その貴重なタケノコ総務課の奈美さん(嫁さん)に『筍ご飯』にしてもらいました!


タケノコのみずみずしさが感じることができ、とても美味しかったです!

社員のみんなには『おにぎり』にしておすそ分け。


その他、大工さんからは大量の新鮮『ワカメ』、塗装屋さんからは大量の『文旦(ぶんたん)』をいただきました!

こちらも社員で仲良く分けていただきました。

お客様から頂くもので季節を感じることができるなんてとても幸せですね~

ありがとうございます!

料理も木造住宅も手作りが一番いい!

残業中の社員たちに、嫁さん(総務課の奈美さん)が晩御飯をつくってくれました!

↑ 広島出身の嫁さんがつくる関西風のお好み焼き

↑ もちろん私はネギ盛り

美味しくいただきました!

ありがたや~

インターンシップ

インターンシップということで、森本工務店に大学生が19名も来ました!

東は東京理科大学から西は長崎大学まで、全国の大学2年生・3年生がエントリーしてくれました。

目的は建設業とは・工務店とは?を大学生の皆さんに知っていただくためです。

森本工務店の企業概要説明だけでなく、ワークショップを通して課題をクリアしていただき、仕事の流れを体験してもらいます。
















19名の学生を4つのグループに分け、発表内容を競っていただきました。

ワークのテーマは『人が集まる古民家ショップを企画せよ』です。

観光地にある古民家を改装し、お店をリニューアルオープンさせるまでの企画案を競ってもらいました。
















(弊社の20歳代スタッフ4名も参加させていただきました。)


お店を繁盛させるためには、どういった仕掛けを設計に盛り込むか?

木を大切にする森本工務店らしさを、どう現場で表現するか?

お客様が集まり、楽しんでいただける空間をどのように創造するか?

などなど、普段私たちが仕事を通してお客様に伝えていることを、同じように考えてもらいました。

どのグループも、ワークに取り組む姿勢、プレゼン内容が素晴らしく、感動しました!
















朝から晩まで、一日本当にお疲れさまでした。

ぜひ、建設業に進んでもらえると嬉しいな~
















↑最後はみんなで記念撮影
 ※大学生のみんなさんからは許可をいただいています。

祝 結婚

本日はお日柄もよく、社員の結婚式に参列させていただきました。

新郎は森本工務店の大工さん、新婦は森本工務店の営業スタッフ。

社員同士の結婚は久ぶりということもあり、とても楽しみにしておりました。

披露宴の最後には、新婦だけでなく、新郎から両親への手紙があり、とても感動しました。

これから二人は素晴らしい夫婦になると思います。
お互いが建築の仕事をし、新郎は大工・現場の知識を新婦へ、
新婦は営業・設計の知識を新郎へ与え共有することができ、
お互いを高めあうことができると思います。

ぜひ、お互いを高めあったスキルを持って、早く二人の愛の巣を建築していただきたいと思います。


お幸せに!

鏡開き(かがみびらき)

本日は『鏡開き』ということで、朝食は『お雑煮』、3時のおやつは『ぜんざい』を頂きました。
 

 

 

↑女子社員達がつくってくれた『ぜんざい』をインスタ風に

 鏡開きは、お正月にお供えした鏡餅を下げて頂く行事のことです。

 社員と家族の無病息災を祈っての、この行事、嫁さんと女子社員達に感謝です。

 今年も明るく楽しく元気よく、社員一丸となってお施主様のために頑張ります!

今年も大変お世話になりました。

2018年も残りあと数時間となりました。

今年は大きな災害があり、その対応に追われ、職人不足も重なり、お客様には工事を待って頂いたりと、ご迷惑をおかけしましたが、皆様にご支援ご協力いただき無事年を越すことが出来そうです。


現在、事務所で1人寂しく日直をしています。

毎年、大晦日は、私の日直当番日です。


 当社は定休日だけでなく祝・祭日も年末もお盆もゴールデンウィークも日直が出勤しています。

これは、お客様がメンテナンスや機械の故障で困らないようにするためです。

特に年末やお盆は家族が帰郷した際に、
「トイレがつまった。」「お湯が出なくなった。」といったトラブルに対応するため、
大掃除をした際に、普段気付かなかった箇所が、修理が必要だったりするため、
当社の社員がいつでも出動できるよう準備しておく必要があると思っているからです。

(先程も1件、トイレのつまりによるメンテナンスがありました。)

 社員の力だけでは直らないこともありますが、
できるだけ迅速に対応したいとの想いにより、当番制で日直をしています。

 お客様のため、地域のため、社員の家族のため、
会社を取り巻くすべての方々から「いい会社だね。」といって頂けるよう、
社員一同、来年も頑張ります。

 来年もどうぞよろしくお願いいたします。

それでは皆様良い年をお迎えください。 

 代表取締役 森本 一

↑ お正月の準備完了!

OHKの取材を受けました。


 本日は、お日柄も良く上棟を執り行わせていただきました。

そこへOHKのテレビカメラマンさんとインタビュアーさんが登場!

当社の若手社員大工さんを特集したいと言うことで取材を受けるためです。


































 ↑ 背中にOH!くんが!

 大工さんを社員として採用し育成している工務店は少なく、きちんと鑿(のみ)や鉋(かんな)を駆使し、天然無垢材を扱える大工さんはもっと少ないのが現状です。

モノに生活スタイルを合わせるのではなく、お施主様の生活スタイルに家を合わせるためには職人の技術が必要なのですが、大工さんの数が減り、更に難しい仕事ができる大工さんが減ると、簡単な工業製品に合わせた家づくりしか出来なくなってしまいます。

それを打破するために、森本工務店では20年以上前から大工さんを社員として採用しており、安心して働き、難しい仕事をこなせるよう精進してもらっています。

その様子を取材していただきました。

































  ↑ イケメン大工の神田くんが多く撮られていました

放送日は12月7日(水)夕方のプライムニュース内の特集で取り上げられるそうで、18:30頃放送予定だそうです。

ぜひ、ご覧下さい!

平成の大工棟梁検定

昨日、岡山職業能力開発促進センターで開催された『平成の大工棟梁検定』に社員大工3年目の神田君と2年目の岡野君が挑戦してきました。

この検定は未来を担う若手大工の更なる技術向上を目的とした、全国古民家再生協会が主催で全国各地で行われている検定です。

伝統技術が身に付いているかどうかは判断するだけでなく、心技一体でマナーや仕事に対する心構えもチェックされます。
 

↑ 睡魔にも負けず座学にも真剣な2人

↑ 技術検定では木材の選定から試されます。
  岡野君一番良い材料をGETしてました!

 

 ↑自作の『墨刺し(竹で出来た筆)』で木材に墨を付ける岡野君

 ↑ 毎日研いでいる『鑿(のみ)』で『ほぞ穴』を穿つ神田君

 ↑ 制限時間に間に合うか?焦りながら『鋸(のこ)』を引く二人

 ↑ 検定員さんに講評してもらう2人

↑ OHKのニュースで取り上げられました。

 今回の参加者は20歳~51歳、経験年数は2年~24年と幅広く、当社の2人は参加者の中では最年少であり、経験年数も一番少ない2人でした。
普段から兄弟子から教えてもらい、練習してきた成果を制限時間内に発揮することは難しかったようですが、色々な大工さんの仕事っぷりが見え、とても刺激になったようです。
「これからも、修行を頑張りたい!」と心強い言葉をもらいました。

子供たちの憧れの職業として揚げられる『大工』ですが、実際に大工になっても技術を磨く環境は多くありません。
それは、住宅のプレハブ化、工業化による職人要らずの簡単な家づくりが増えてきていること、集成材や工場製品等を多用し、天然無垢材である木を扱う家づくりを苦手としている工務店が増えたことなどが理由に挙げられます。
せっかく大工になっても『鑿(のみ)』や『鉋(かんな)』などの手道具を使わず、電動ドリルなどの工具で誰にでも出来る“大工っぽい仕事”しか出来なければ、大工という職業に魅力を感じて貰えなくなるかもしれません。

森本工務店では高校や大学を卒業した青年を社員大工として育成しています。
それは、古民家の保存活用やまちづくりに大工の技能が欠かせないと考えているからです。

地域の木造文化を継承するためにも応援よろしくお願いいたします。

倉敷美観地区で協力業者会

昨夜は森本工務店の協力業者会である「しんゆう会」の移動例会ということで、倉敷美観地区の『鷭屋(ばんや)』さんへ行ってきました。

 











  
↑ 漆喰(しっくい)、海鼠壁(なまこかべ)が美しいですね。

こちらの建物、30年前に森本工務店で新築させて頂き、その後何度かリフォームさせて頂いた建物です。

美観地区の街並みにあった、落ち着いた雰囲気のこの建物。

何度おじゃましても飽きません。

時運たちが立てさせて頂いたお店で美味しい料理をいただけたり、そのお店が繁盛されるのはとても嬉しいことです。

皆で大いに盛り上がり、楽しい時間を過ごせました!