社長ブログ

社長ブログ
  1. ホーム
  2. 社長ブログ
  3. プライベート

プライベート

日本建築は素晴らしい

先日、新入社員の米山君と奈良に出張に行った際に1時間ほど時間が取れたので『東大寺』に寄ってみました。

もちろんお目当ては『大仏殿』と『南大門』。
鹿の糞を踏まないよう歩を進めます。

まずは、阿吽の「金剛力士像」で有名な『南大門』


屋根は二重になっているため外観は2層見えますが2階建てではありません。
じつはあれ、平屋なんですよ。

下の屋根は『裳階(もこし)』といわれる装飾や防風防雨対策を目的にしたものです。
中は吹き抜けで床がないので平屋なんです。


そして『大仏殿』と言えば「奈良の大仏さま」が祀られている世界最大の木造建築!
やたらデカいです。


ぐごおおおおお

大仏殿の中にある柱の穴発見!
小学生の時の修学旅行の時、
「大仏さんの鼻の穴と同じ大きさ」と習った記憶が・・・

 ↑ 子供の時通れたのですが、今は無理でした。

時間がなくて正倉院まで行けませんでしたが、昔の建物は勉強になることが多いです。

古来からの技を現代の建築に生かしていけたら最高ですね。

七草がゆ

今年も朝飯に嫁さんが『七草がゆ』作ってくれました。

我が家では、毎年1月7日には恒例となっています。

年末からお正月にかけて疲れている胃を休めるため、
万病を防ぐため、邪気を払うためなど、様々な理由があるようです。

『七草』とは、芹(セリ)、薺(ナズナ)、御形(ゴギョウ)、繁縷(ハコベラ)
仏の座(ホトケノザ)、菘(スズナ)、蘿蔔(スズシロ)のことです。

 毎年、どれがどの草なのか確認しながら食べるようにしているのですが、
なかなか覚えることが出来ません。(>_<)

森本工務店では、このような日本伝統の家族を思いやる慣習を大切にしていきたいと思っています。

今年も無病息災で頑張ります。

我が家のみそ汁はアゴ出汁です。

昨夜は営業課の藤井くんと古民家再生協会の例会&懇親会に参加した後、二人で禁断のミッドナイトラーメン!

お酒が入った後のラーメンって、なんで美味しいんでしょうね~

ミッドナイトラーメンのお供に『あごだしサワー』

チューハイ?の中にトビウオの干物がまるまる1匹入っています。

↑トビウオがこっち見てます。

味はかき氷のブルーハワイのような、フグのヒレ酒を冷たくしたような・・・
嫌いではありません。

二人で1杯を仲良く分けました。

仕事もプライベートもトライ&エラー、好奇心が大事とうことで。

尾道の古民家再生は大変そう

本日は嫁さんとデートということで久しぶりに尾道へ行ってきました!

普段は車での移動が多い私ですが、今回は電車でGO!

新倉敷より以西への電車移動は数年ぶり、寝過ごして乗り過ごした時以来です。(>_<)

寝過ごすことなく尾道駅に無事到着し、まず目指すは『ガウディハウス』と呼ばれる不思議な家。

わずか10坪の極小急傾斜地に建てらられた昭和初期の擬洋風建築です。

































 
 
↑ 外壁は板張りと『ドイツ壁』の組み合わせが面白い!

古民家再生中のためか朝早く到着しすぎたためか、建物の中を見ることが出来ませんでした。(T_T)


続いて向かうは『千光寺』

ロープウェイを利用せず、自分たちの足で山頂アタック!

『尾道水道』の素晴らしい景色と可愛い猫に癒されながら頂上を目指しますが、50歳が眼前にせまる中年夫婦に階段道は厳しい~


 







 


























↑ 千光寺より尾道水道

帰りはあっさりロープウェイを利用してしまいました。


ロープウェイ降り場の近くには、映画「時をかける少女」のロケ地として有名な、『艮(うしとら)神社』があり、そのすぐ近くの歩道は『猫の細道』があります。

舗装した際に道路が乾く前に猫が通ったため、たくさんの猫の足跡が残されています。































 ↑ 可愛い肉球の跡だけでなく、人間の靴の跡も!

その『猫の細道』を歩いていると、我が家の長女お薦めの『梟(ふくろう)の館』があります。



















↑ カフェですが廃墟にしか見えません。


こちらでお茶をしようと思っていたら30分待ちとのこと。

もちろん、せっかちな私は待つことなく、建物の外観チェックだけして、その場を後にしました。

この建物、蔦(ツタ)や草で建物が覆われていますので、木部の腐食が心配です。

雨漏りや耐震性の低下に繋がるので、建物に蔦(ツタ)を絡ませるのは、一般お方はご遠慮下さい。 

 

























 ↑ 商店街の中にある銭湯を改装したカフェ

 その後、『本通り商店街』をブラブラし、昼食には尾道焼きで有名な『あそう』さんで『尾道麺のカリカリ焼き』をいただきました!






























 ↑ 砂ズリが入っていて美味!

今まで食べた広島風お好み焼きでベスト3に入るほどお気に入りです。


満腹になった後は、、『Onomichi U2』を見学し、駅前で『八朔(はっさく)大福』をお土産に帰路に就きました。














  ↑ コンセプトは面白い『Onomichi U2』

建築知識があると、色んな建物を興味深く観光できます。もっと勉強しなくては!

プラモデルもつくります。

私の趣味のひとつに『模型製作』があります。

子供の頃から絵を描いたり、モノを造ったりするのは大好きで、プラモデル作りは大好きだしたが、高校受験前くらいから遠ざかってました。
40歳を超え、知り合いの看板屋さんからエアブラシ(塗装道具)を頂いたのをきっかけに、また、ちょこちょこ作り始めました。

ちょっと前に完成したのがこれ!









1/24サイズのシトロエンのモバイルキッチン
森本工務店カラーのグリーン、小物にこだわって作りました!









 
 ↑ フロントガラスとタイヤの汚れがチャームポイント!









 ↑ レジ前のカップにはストローも!










 ↑ パンやワインボトル、後ろの棚の瓶などなど小物が素敵

最近、老眼が始まったようですが、(T_T)
仕事も趣味も「神は細部に宿る」の精神で、取り組んでいきます!

以前製作した『会社の軽トラ』もよかったらご参照下さい。

金婚式

我が家では両親が金婚式ということで、兄弟3家族(各家庭嫁1人子供3人)が勢揃いし総勢17名でお祝いをしました。














 ↑ メッセージが書いてあるチョコを真っ二つ!にしようとする野蛮な両親 (T_T)

食事場所は6年前に新築させて頂いた総社市にある『二合半』さん。
 ※当社施工写真
とても美味しくて丁寧な仕事をされる和食のお店です。
昼間のランチはいつも満席です。








 
 ↑ 鮎の塩焼き最高でした!

建物はとても大切に使って下さっており、梁丸太、柱など天然無垢材が美しさを増しています。









 ↑ 『天井の梁丸太』大工が釿(ちょうな)を使い、縁起の良い小判型に削りました。


この建物や木材のように、皆から愛され、経年美を増すような歳の重ね方をしたいですね。

七草がゆ


我が家では、毎年1月7日には恒例となっている『七草がゆ』をいただきました。









 
↑ 今年は『油揚げ』入りで、子供にも大好評!


年末からお正月にかけて疲れている胃を休めるため、万病を防ぐため、邪気を払うためなど、様々な理由があるようです。

七草とは、芹(セリ)、薺(ナズナ)、御形(ゴギョウ)、繁縷(ハコベラ)、仏の座(ホトケノザ)、菘(スズナ)、蘿蔔(スズシロ)のことです。

毎年、どれがどの草なのか確認しながら食べるようにしているのですが、なかなか覚えることが出来ません。(>_<)

このような、家族のことを思いやる日本の伝統文化は、家庭、企業できっちり継承していきたいですね。

嫁さんに感謝です!

今年も無病息災で頑張ります。

中秋の名月は団子汁で!

今宵は中秋の名月十五夜ということで、嫁さんが『だんご汁』を作ってくれました!
広島出身の嫁さんにとって『だんご汁』を十五夜に頂くのは恒例行事だったようです。
白みそ仕立ての肉と野菜がたっぷり入った汁に、長女・次女が作ってくれた『白玉団子』が入っています。










 ↑ あごだし が効いていて美味です!

また、中秋の名月の別名は『芋名月(いもめいげつ)』と言われるようで、昔は、豊作を祝い、サトイモを供えて月見をする風習があったそうです。

ということで、我が家は娘達が作ってくれたウサギの形をしたサツマイモのお菓子(何という名前なんじゃろ?)を食後に頂きました。











 ↑ スイートポテトの中身みたいな感じで美味です!

日本の伝統文化や慣わしって良いですよね。

森本工務店では、そういった伝統や文化、家族の繋がり、近所づきあいなど、日本人が大切にしてきたものを大切にしたいと考えています。
そこで、その想いを伝えるべくこんなページをつくりました!

おかえりなさい木の家』 ←ここをクリック!









 
過去、新聞折込させていただいたチラシをまとめたものですが、「家づくりを通して日本人が大切にしてきたものを伝えたい。」という想いを施工させていた頂いた建物の写真、それに人物を入れたイラスト、うんちくマンガなどを通して今後も伝えていきます。
ぜひ、ご覧下さい!

七草がゆ

  今朝は『七草がゆ』を食べてから出社しました。

nanakusagayu











 我が家では、毎年1月7日には恒例となっています。
 年末からお正月にかけて疲れている胃を休めるため、
 万病を防ぐため、邪気を払うためなど、様々な理由があるようです。

 七草とは、芹(セリ)、薺(ナズナ)、御形(ゴギョウ)、繁縷(ハコベラ)
 仏の座(ホトケノザ)、菘(スズナ)、蘿蔔(スズシロ)のことです。

 毎年、どれがどの草なのか確認しながら食べるようにしているのですが、
なかなか覚えることが出来ません。(>_<)

今年も無病息災で頑張ります。

檜皮葺(ひわだぶき)

 久しぶりに嫁さんと二人デートをしてきました! (^^)(^^)
『吉備津彦神社』の屋根吹き替え工事を見るためです。
yane1

『吉備津彦神社』の屋根は『檜皮葺(ひわだぶき)』という
檜(ひのき)の樹皮を何枚も重ねて葺く工法で作られています。
yane2









 ↑ 遠くで見ても、近くで見ても 美しい!

 そこで、檜皮を竹釘で止める作業を体験させてもらいました。

 竹釘を打つ金槌は特殊な形をしていて、
杖の部分に金物が付いています。
yane4









 ↑ 私の人差し指のところに見える金物がそれ。

 それは、右手1本で作業をするためだそうで、
まず、30本もの竹釘を口の中に含み、
(クシャミしたら大変そう!)
金槌を握ったままの右手で、口から出した1本の竹釘をつまみ、
金槌の杖についている金物で竹釘を檜皮の上から刺し、
その後、金槌で打ち込んでいきます。

 竹釘は口に含みませんでしたが、
片手の作業はなかなか難しいですね。
なんとか真っ直ぐ打ち込みできました。
 yane3









 日本の技術っていいね!