社長ブログ

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地域貢献

触れば分かる天然無垢材の素晴らしさ

只今、玉島の中学2年生が職場体験(チャレンジワーク14)ということで、森本工務店に来ています。

今回は、男女各1名ずつ、元気よく頑張ってくれています。









 ↑身体を動かし、モノができる作業が楽しい!との感想をもらいました。


二日目の今日は現場体験ということで、午前中は工事現場へ、午後からは木材加工場へ赴き、仕事を体験してもらいました。

加工場では、木材の種類によって、適材適所に部材を使い分けることにより、より快適な住まいづくりが実現できることを体験してもらいました。

例えば、ヒノキ、スギのような『針葉樹』は肌触りがやさしく、触ると温かみを感じます。
一方、ナラ、ケヤキのような『広葉樹』は肌触りが堅く、触ると丈夫だけどひんやりした印象を受けます。

そこで、裸足になる洗面所等は、温かみのあるヒノキなど『針葉樹』がお薦めです!
また、椅子の移動により傷が気になったり、スリッパを履いてでの生活をされる方にはナラのような『広葉樹』がお薦めです。

中学生の2人も実際に『針葉樹』『広葉樹』を触ってみると、その体感温度や固さの違いにビックリしてました。

人の身体が触れる部分の木材は材種にこだわって選択することにより、そのご家族にとってピッタリの快適空間を創ることが出来ます。

新築・リフォームをご検討の方には、ぜひ、実際に体感して欲しいです。
 

明日は、図面作成、自分が将来住みたい家を設計してもらいます。

頑張って!

ひとつ拾えばひとつキレイになる

毎朝、社員と一緒に会社の前の道路のゴミ拾いをしているのですが、毎日いろんなゴミが落ちています。








落ちているゴミによって季節を感じたり、落としたゴミに人柄を感じることもあります。

いつも同じ銘柄のタバコの吸い殻、同じ銘柄のチューハイ空き缶、買い物レシートなどなど、
ただ拾うだけでは退屈なので、いろいろ妄想しながらゴミ拾いを楽しんでいます。

今朝、落ちていたのはこれ!









マグネット式の『初心者マーク』!

運転に自信がなく、免許取得後1年以上経っても『初心者マーク』を着けて走る方もいるようなので、落とした方が心配です。

それとも、もう運転に自信が持てるようになったのでしょうか?

心当たりの方は、当社でしばらくお預かりしておりますので、お気軽にお声がけ下さい。

タケノコ発見!

もう何年も、毎朝、社員と一緒に会社の全面道路の清掃活動を行っています。

ゴミを拾っていると、落ちているゴミで季節を感じることがあります。

先日拾ったゴミがこれ!


 







今が旬の『タケノコ』です。

ビニール袋に包まれたタケノコが手提げ紙袋に入って道路に落ちていました。

どなたかが落としたのでしょうか?

湯がして皮もむいてあり、直ぐ調理して食べることが出来そうです。(-_-メ)

(安心して下さい。食べませんでしたよ。)

 

カー用品チェーン「イエローハット」の創業者、鍵山秀三郎さんの言葉で、

『足元のゴミひとつ拾えぬほどの人間に、 何ができましょうか。』とあります。


これからも、社員一同、まずは、自分の目の前に落ちているゴミを拾うことから実践していきたいと思います。

中学校 学校評議員

本日は、地元中学の『学校評議員』として、校長室にお呼ばれされました。

保護司、学職経験者、PTA会長など、地域の有識者がお集まりの中、地域代表と言うことで、

「なぜ私?」

の疑問を抱いたままでありますが、まー自分や我が子の出身校であり、身内だけでなく、社員の子供達、お施主様の子供達がお世話になっているということもあり、地域貢献できればと出席させて頂いてます。

学校・生徒の状況を意見交換したり、授業の様子を観ていると、先生方や地域の皆さんに子供達は守られているんだな~と改めて感じます。

生徒は挨拶が良くでき、授業も落ち着いていながら活発に勉強に取り組んでいる様子でした。

良い学校だな~

※お施主様のお子様が、私に気づいて、手を振ってくれたのは嬉しかったな~(授業中ですが)


昼食には懐かしの給食をいただききました。

本日の献立は、ハヤシライス、サラダ、牛乳、オレンジ!









 ↑ 給食費はお支払いしましたよ!

とても美味しく頂きました!

子供は地域の宝ですね~

お祭りシーズン

10月は、地元の倉敷市玉島にとってお祭りのシーズンです。
毎週末どこかの地域で祭りが開かれ、千歳楽(せんざいらく・せんだいろく等呼び方色々)が練り歩かれます。
もちろん、子供御輿も登場し、街が賑わいます。

 先週は当社で施工させて頂いた、子供会の千歳楽が我が社まで来てくれました!
22年前に作られたものですが、立派ですね~


 





 
↑ 松でつくられ、美しい飴色になっています。

町内の皆さんが大事に使って下さり嬉しくなります。


また、5年前には、大人の千歳楽を新築させていただきました。










 
↑ 欅(ケヤキ)でつくられ、美しく重い!

昔は、こういった、伝統技術、木材を生かしたものづくりを出来る工務店が地域に必ず存在していたのですが、ローコスト住宅やハウスメーカーの家が増え、家づくりが簡単になるにつれ、大工や技術者の腕も下がってきました。

森本工務店は、できるだけ、手をかけた家づくりを実践していきたいので、こういった伝統的な技術を継承しながら、千歳楽、御神輿、神社仏閣を修繕していき、その技術を古民家再生や新築・リフォームに生かしていきたいと考えています。


「森本工務店は地域のお困りごとを、建築技術を通して解決します!」

古民家鑑定

昨日、営業部の藤井君と一緒に倉敷市児島に残る貴重な商家を古民家鑑定してきました!
取り壊しが検討されているこの建物、町おこしの起爆剤として再活用できるかどうか建物の状態を調査するためです。

その様子が、各テレビ局で取り上げられました。

↑ OHKイブニングニュース
  柱の状況を分かり易く説明する古民家鑑定士の藤井君

↑ OHKみんなのニュース
  真剣に説明を聞いている風の私

↑ RNCエブリィ
  外部を厳しくチェックする藤井君&私











↑ KSB
  なぜか格子窓越しから撮影された怪しい藤井君と私

他にもKSBのニュースにも取り上げられたようで、古民家、空き家の問題に対する関心の高さが伺えます。

地域の古民家が、安心安全に再生され、多くの人に大切にされ続けるよう森本工務店は応援します!

子供たちからお手紙いただきました。

 先日、地元小学校2年生の子供達が会社見学に来てくれました。
(2016年10月28日 三宅資材課係長のブログ「町たんけん」をご参照下さい。)
その時のお礼状が届きました!
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 ↑ 心のこもったお手紙に感激しました!
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 ↑ 写真も送って下さいました。

・木の皮を削らせてくれてありがとう。

・カンナで削ったものは、今家でで飾っています。

・機械で使ってやるのもいいけど、手でやるのもすごくツルツルになって楽しかったです。

・木に年齢があるのが分かった。

・お母さんたちや家族に自慢できるほど勉強になりました。

子供達が一所懸命書いてくれたお手紙。
とてもうれしいですね~

朝のゴミ拾い

 毎日暑いですね~
家の中でも、熱中症で倒れる方もいらっしゃるようで、
皆さん、夏バテは大丈夫でしょうか?

 私の朝の行動パターンですが、7:00過ぎに会社の鍵を開け、
窓を開けて空気の入れ換えを行います。
その後、朝礼までの間、会社周辺道路のゴミ拾いをします。


 毎朝、道に落ちているゴミを拾っても、次の日には、また別のゴミが落ちています。
なんだか、悲しくなってきますが、最近では落ちているゴミを拾いながら、
 「これは幾つくらいの人が捨てたのだろう?」
 「車の助手席から投げたゴミかな?」
 「タバコの銘柄が同じなので、同じ人が捨てているのかな?」
などと妄想をふくらませながら、ゴミ拾いをしています。
落ちているゴミを見て季節を感じる?こともあります。

「ひとつ拾えばひとつ綺麗になる」ですね!

技術の森本工務店

今朝の山陽新聞に森本工務店で修繕工事をさせて頂いた
『西爽亭』のお茶室が紹介されていました。
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  国登録文化財の保全に携われるのはありがたいことです。

事務所の二階

 当社の事務所の2階には会議室があります。
大きさは6m×12mで畳36帖分ほどの大きさです。

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 普段は社内の研修会やイベント、
協力業者との会合に使っています。

 頻繁に使う部屋ではないので、
日曜日・祝日など会社で使用していないときには、
「地域の方に使って頂こう!」ということで無料開放しています。

 ダンス教室、町内会の会合、絵画や木彫りなどの作品展、
カルチャースクールなどなど・・

 どうぞ、ご利用くださいませ。
  森本工務店社員一同 m(_ _)m