社長ブログ

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地域貢献

くらしを支える税

 本日、玉島税務署長様から『感謝状』を頂きました!

「納税表彰においては、国税の申告と納税及び租税教育等に関して、功績顕著な方を表彰し、授章者の皆様を他の模範として広く周知することを目的としている」そうです。


そんなに大したことはしていないと思うのですが、

吉田拓郎の『ビートルズが教えてくれた』という曲の歌詞にある

♪勲章を与えてくれるなら 女王陛下からもらってしまおう♪

の通り、ありがたく受章いたしました。

これからもしっかり税金を納めて地域に還元していきたいと思います。

会社・工場見学は楽しみでした。

先日、地元の小学校2年生の生徒さんたちが森本工務店に来てくれました。

生活科の授業として地域の色々な施設や人々の様子を見て調べたりすることが目的のようで、その名も『まち探検』というそうです。

毎年恒例となっているこの行事、今年は3グループ総勢20名の子供たちがやっていました。

まずは、生徒のみんなからの質問攻め。

「家をつくるのに何人でつくるのですか?」

「木は何本つかうのですか?」

「一番うれしいことは何ですか」

などなど、

 子供たちに分かり易い言葉で伝えるのって難しいですね。

 ↑ 子供たちにも分かりやすく施工事例

質問攻めの後は、加工場に行って木材を加工する過程を見学してもらいました。


 鉋(かんな)で木を削る体験もしてもらったところ、みんな大喜び!
 鉋で削った後の木肌の気持ちよさにビックリしていました。

 また、床材の樹種の違いによる肌触りや体感温度の違いも体験してもらいました。

 子供たちは素直ですね~

 気持ちいい床は気持ちいいとハッキリ教えてくれます。

やはり、子供たちにはカラーフロアーや既製品ではなく、 自然の材料が一番相性が良いみたいですね。

最近、工務店に行って家づくりをしているところを見ることができない会社が増えているそうです。

それは、工場で作ったモノを買ってきて、現場で組み合わせるだけの家づくりが増えていからです。

なんか残念!

職場体験で工務店を知ってもらいました。


ただ今『チャレンジワーク14』を実施中です。

『チャレンジワーク14』とは職場体験学習のことで、
中学2年生が、社会で働く意義や仕事の大変さを学ぶということを目的とし、
2~3日間、地元企業に出向いて職場体験をしてもらうことです。
今回は男女1名ずつの参加でした。

当社では、営業・設計・現場監督・加工職・コーディネーター・アフターサービス部門の仕事をそれぞれ半日ずつ体験してもらいます。

初日は自分の部屋に掛ける木製看板を作成。


 

木目の詰まった良材にヒートペンで焼きを入れて文字入力しました。
二人とも上手です。


昨日は、宿題にしておいた『将来住みたい家』を図面化していく作業をしたようで、
出来上がったプランがこれ!

↑ 風通しを考慮したパッシブ住宅です。
  小屋裏部屋もあり、上手くプランをまとめています。

↑ 収納スペースも考慮されたつかがってのよさそうな住まいですね。
  外構(お庭)計画もバッチリです。

最終日は現場に行ったり、加工場では実際木材を鉋(かんな)で削ったり現場を体験。

 ↑ 将来大工を召さしている彼。
   鉋(かんな)掛けは「思ったより難しい。」とのこと。

 ↑ 厳しい目で仕上がりをチェック
二人とも一緒懸命頑張ってくれました。

この三日間の経験が、将来の進路を決めるのに役立てばうれしいです。

明日からは、しっかり学校の勉強を頑張ってね!

倉敷の神社仏閣は森本工務店にお任せください!

 本日はお日柄も良く、地元の神社の改修工事にあたり、起工式に参列させていただきました。




当社の倉庫で熟成乾燥させていたケヤキを加工中です。



地域の皆さんが喜んでくださる建物にするため社員一丸となって頑張ります!

建築技術で地域貢献

地元 倉敷市玉島に『溜川公園(ためがわこうえん)』といわれる湖水公園があります。
玉島の中心の流れる溜川のほとりにあるこの公園は遊具だけでなくビオトープや水鳥観察小屋などがあり、大人から子供まで楽しめる公園となっており、休日は多くの家族連れで賑わっています。

 その公園内に生息する絶滅危惧の『ダルマガエル』のモニュメントがあり、そこに屋根を付けてほしいとの依頼が森本工務店にありました。

そこで、当社で施工させていただいた神社風の屋根の設置が昨日竣工いたしました。

 ↑ ビフォー

 ↑アフター

匠の技を駆使し、大工さんが手刻みし、板金屋さんが銅板の屋根を葺いたものです。

今後、経年により木部が風格を増し、屋根に『緑青(ろくしょう)』が表れてくるともっとカッコよくなります!


屋根の銅板が青緑色になる現象をを緑青(ろくしょう)と呼ぶのですが、これこそが銅板の魅力とされています。

神社仏閣や鎌倉の大仏、アメリカ合衆国のの自由の女神などは、『緑青』を美術的観点から取り入れているそうです。

もちろん、美しさだけでなく、表面にあらわれる『緑青』が銅板を覆うことで耐久性を高めているのです。

日本の伝統技術ってすごいですね~



昨日は、溜川大清掃に参加し、公園美化のお手伝いもさせていただきました。

チャレンジワーク14 職場体験

今週3日間、地元の中学生が『チャレンジワーク14(職場体験)』ということで、森本工務店に来ています。

『チャレンジワーク14』とは職場体験学習のことで、中学2年生が、社会で働く意義や仕事の大変さを学ぶという目的とし、2~3日間、地元企業に出向いて職場体験をしてもらうことです。

森本工務店では、営業・設計・現場監督・アフターサービス・木材加工の仕事を体験してもらいます。

 ↑ 図面を作成中

体験を通して ものづくりの楽しさを知ってもらえればうれしいと思っています。

昨日は、宿題にしておいた『将来住みたい家』を図面化していく作業をしたようで、出来上がったプランがこれ!

屋上テラスやドッグランのスペースがあったりと家族との楽しい生活が広がるプランですね。

夢を形にするのって、とても楽しい作業ですよね。
ぜひ、将来、このプランを形にして欲しいです。
もちろん施工は森本工務店で! (-_-メ)

3日間お疲れ様でした。

触れば分かる天然無垢材の素晴らしさ

只今、玉島の中学2年生が職場体験(チャレンジワーク14)ということで、森本工務店に来ています。

今回は、男女各1名ずつ、元気よく頑張ってくれています。









 ↑身体を動かし、モノができる作業が楽しい!との感想をもらいました。


二日目の今日は現場体験ということで、午前中は工事現場へ、午後からは木材加工場へ赴き、仕事を体験してもらいました。

加工場では、木材の種類によって、適材適所に部材を使い分けることにより、より快適な住まいづくりが実現できることを体験してもらいました。

例えば、ヒノキ、スギのような『針葉樹』は肌触りがやさしく、触ると温かみを感じます。
一方、ナラ、ケヤキのような『広葉樹』は肌触りが堅く、触ると丈夫だけどひんやりした印象を受けます。

そこで、裸足になる洗面所等は、温かみのあるヒノキなど『針葉樹』がお薦めです!
また、椅子の移動により傷が気になったり、スリッパを履いてでの生活をされる方にはナラのような『広葉樹』がお薦めです。

中学生の2人も実際に『針葉樹』『広葉樹』を触ってみると、その体感温度や固さの違いにビックリしてました。

人の身体が触れる部分の木材は材種にこだわって選択することにより、そのご家族にとってピッタリの快適空間を創ることが出来ます。

新築・リフォームをご検討の方には、ぜひ、実際に体感して欲しいです。
 

明日は、図面作成、自分が将来住みたい家を設計してもらいます。

頑張って!

ひとつ拾えばひとつキレイになる

毎朝、社員と一緒に会社の前の道路のゴミ拾いをしているのですが、毎日いろんなゴミが落ちています。








落ちているゴミによって季節を感じたり、落としたゴミに人柄を感じることもあります。

いつも同じ銘柄のタバコの吸い殻、同じ銘柄のチューハイ空き缶、買い物レシートなどなど、
ただ拾うだけでは退屈なので、いろいろ妄想しながらゴミ拾いを楽しんでいます。

今朝、落ちていたのはこれ!









マグネット式の『初心者マーク』!

運転に自信がなく、免許取得後1年以上経っても『初心者マーク』を着けて走る方もいるようなので、落とした方が心配です。

それとも、もう運転に自信が持てるようになったのでしょうか?

心当たりの方は、当社でしばらくお預かりしておりますので、お気軽にお声がけ下さい。

タケノコ発見!

もう何年も、毎朝、社員と一緒に会社の全面道路の清掃活動を行っています。

ゴミを拾っていると、落ちているゴミで季節を感じることがあります。

先日拾ったゴミがこれ!


 







今が旬の『タケノコ』です。

ビニール袋に包まれたタケノコが手提げ紙袋に入って道路に落ちていました。

どなたかが落としたのでしょうか?

湯がして皮もむいてあり、直ぐ調理して食べることが出来そうです。(-_-メ)

(安心して下さい。食べませんでしたよ。)

 

カー用品チェーン「イエローハット」の創業者、鍵山秀三郎さんの言葉で、

『足元のゴミひとつ拾えぬほどの人間に、 何ができましょうか。』とあります。


これからも、社員一同、まずは、自分の目の前に落ちているゴミを拾うことから実践していきたいと思います。

中学校 学校評議員

本日は、地元中学の『学校評議員』として、校長室にお呼ばれされました。

保護司、学職経験者、PTA会長など、地域の有識者がお集まりの中、地域代表と言うことで、

「なぜ私?」

の疑問を抱いたままでありますが、まー自分や我が子の出身校であり、身内だけでなく、社員の子供達、お施主様の子供達がお世話になっているということもあり、地域貢献できればと出席させて頂いてます。

学校・生徒の状況を意見交換したり、授業の様子を観ていると、先生方や地域の皆さんに子供達は守られているんだな~と改めて感じます。

生徒は挨拶が良くでき、授業も落ち着いていながら活発に勉強に取り組んでいる様子でした。

良い学校だな~

※お施主様のお子様が、私に気づいて、手を振ってくれたのは嬉しかったな~(授業中ですが)


昼食には懐かしの給食をいただききました。

本日の献立は、ハヤシライス、サラダ、牛乳、オレンジ!









 ↑ 給食費はお支払いしましたよ!

とても美味しく頂きました!

子供は地域の宝ですね~