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社長ブログ

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地域貢献

小学生からのお礼の手紙

 本日、地元小学校2年生の子供たちからお手紙をいただきました!

先日、当社に会社見学に来てくれたのですが、そのお礼ということです。


毎年恒例の、『生活科“町たんけん”』という社会見学の授業があるのですが、

地元の企業を廻って工場見学をしたり、働く人の話を聞いて社会勉強をするようです。



子供たちが書いてくれた手紙と一緒に『アマビエ』のイラストも同封されていました。

新型コロナウィルス退散を願ってのことと、社員一同感激いたしました。

ありがとうございました!

日本っていいな

 本日、地元岡山の経済情報誌『VISION岡山』の取材を受けました。

弊社、定期的に新聞折込をさせて頂いているチラシ『おかえりなさい木の家』が20回目を迎えたと言うことで、その取り組みについての取材でした。

 ※当社のホームページでも紹介しています。ご覧ください。


記者の方にもお伝えしたのですが、その取り組みを始めた理由は二つ、

『日本の伝統文化や風習を木造住宅を通して残していきたい。』

『建築業や木に携わるものづくりの仕事は素敵だと伝えたい。』

という思いからです。


そのきっかけになった事件?が数年前にありまして、それをご紹介いたします。

弊社は全国各地の工務店さんとお付き合いがあり、お互い情報交換、技術交換をしながら切磋琢磨しております。

お互いの会社や現場を見せ合うことも多く、ある日、四国で有名な工務店さんの社長さんとスタッフさんの方々が弊社の見学に来られました。

弊社の完成物件をご案内したところ、スタッフさん(年間20棟以上販売されているという営業さん)が突然、『床の間』に座ってスマートフォンをいじり始めたのです。

 ↑ 畳床(たたみどこ)の床の間がある和室

それを見かけた四国の社長さんはスタッフさんを叱ってくださったのですが、そのスタッフさんはなぜ叱られたのか分かっていなかったようでした。

後からお話を聞くと、そのスタッフさんは和室のある住宅を販売したことが無く、『床の間』のことを知らなかったようで、特にご案内した建物の『床の間』が『板床(いたどこ)』ではなく、『畳床(たたみどこ)』だったため座られたようです。

建築に携わっている人が『床の間』を知らないなんて・・・

笑えない笑い話のようですが、実話なんです。



大学の建築の教授に伺うと「学生でも時々ある話」のようでして、建物を見学する際、よそのお宅にお邪魔する際など、

「敷居を踏む」

「畳縁を踏む」

という学生さんが増えているようです。

その原因としては、住宅から和室が無くなったきているため、日本の住文化を伝える機会が減っているからではないかと言うことです。

弊社は、住教育とはいきませんが、日本人が大切にしてきた風習やしきたり大切にしていきたいと考えています。

それをお伝えする手段の一つとし『おかえりなさい木の家』を継続していきますので、是非一度ご覧いただければ幸いです。

ひとつ拾えばひとつ綺麗になる

桜も開花し、すっかり暖かくなってきましたね~

毎朝の行動パターンも気持ちよく動ける気がします。

私の朝の行動パターンですが、7:00過ぎに会社の鍵を開け、窓を開けて空気の入れ換えを行います。

その後、朝礼までの間、社員と一緒に会社周辺道路のゴミ拾いをします。


毎朝、道に落ちているゴミを拾っても、次の日には、また別のゴミが落ちています。

なんだか、悲しくなってきますが、最近では落ちているゴミを拾いながら、

 「これはどんな人が捨てたのだろう?」

 「このマスク使えないかな?」

 「車の助手席から投げたゴミかな?」

 「タバコの銘柄が同じなので、同じ人が捨てているのかな?」

などと妄想をふくらませながら、ゴミ拾いをしています。

落ちているゴミを見て季節を感じる?こともあります。



カー用品チェーン「イエローハット」の創業者、鍵山秀三郎さんの言葉で、

足元のゴミひとつ拾えぬほどの人間に、 何ができましょうか。』とあります。

これからも、社員一同、まずは、自分の目の前に落ちているゴミを拾うことから実践していきたいと思います。

ひとつ拾えばひとつ綺麗になる」ですね!

熱中時代 福山大学編

 本日、私、大学の教壇に立ち、1コマ授業をしてきました!


↑ 福山大学 デカくて構内がとてもキレイ!

福山大学工学建築学科の3年生を対象に木造住宅についての講義をさせて頂いたのですが、約50名にの学生さんを前にすると緊張しちゃいますね~

今回は、普段授業では習うことが少ない木造の家づくり現場について、素材の大切さについて、なるべくクイズ形式、体験型形式で学んでいただけるよう頑張りました!

さすが建築学科の生徒の皆さん、建築のマニアックな話にも付いてきてくださり、最後まで真剣に私のつたない話を聞いてくださいました。

最後に質疑に来てくださった学生さんが「体験型の授業だったので、今までで一番楽しく学べた!」と言って下さったのには感激しました。( TДT)


建築を志している皆さんが、使う人の身になって設計施工し、美しい景観を構成する建築物を沢山創ってくださることを楽しみにしています。

ご清聴ありがとうございました!


 ↑ 最後に皆さんと記念撮影?

本日は大安吉日

 今朝は早朝より『玉島の森スポーツフェスティバル』の設営のお手伝いに行ってきました。


玉島・浅口地域の中学校の各種部活動を中心にトーナメント方式で競う大会です。
私も中学生時代はバスケットボール部で優勝し、長男もテニスで優勝した想い出のある大会です。

少しでも恩返しができればとお手伝いさせていただきました。



 その後は、お日柄も良く『地鎮祭』を執り行わせていただきました。



雲ひとつない快晴の下、素敵なご家族の住まいづくりをスタートすることが出来ました。


祭事の前、ご近所の方々からも、新しいご家族が来て下さるということでとても歓迎されていました。

おめでとうございます!

くらしを支える税

 本日、玉島税務署長様から『感謝状』を頂きました!

「納税表彰においては、国税の申告と納税及び租税教育等に関して、功績顕著な方を表彰し、授章者の皆様を他の模範として広く周知することを目的としている」そうです。


そんなに大したことはしていないと思うのですが、

吉田拓郎の『ビートルズが教えてくれた』という曲の歌詞にある

♪勲章を与えてくれるなら 女王陛下からもらってしまおう♪

の通り、ありがたく受章いたしました。

これからもしっかり税金を納めて地域に還元していきたいと思います。

会社・工場見学は楽しみでした。

先日、地元の小学校2年生の生徒さんたちが森本工務店に来てくれました。

生活科の授業として地域の色々な施設や人々の様子を見て調べたりすることが目的のようで、その名も『まち探検』というそうです。

毎年恒例となっているこの行事、今年は3グループ総勢20名の子供たちがやっていました。

まずは、生徒のみんなからの質問攻め。

「家をつくるのに何人でつくるのですか?」

「木は何本つかうのですか?」

「一番うれしいことは何ですか」

などなど、

 子供たちに分かり易い言葉で伝えるのって難しいですね。

 ↑ 子供たちにも分かりやすく施工事例

質問攻めの後は、加工場に行って木材を加工する過程を見学してもらいました。


 鉋(かんな)で木を削る体験もしてもらったところ、みんな大喜び!
 鉋で削った後の木肌の気持ちよさにビックリしていました。

 また、床材の樹種の違いによる肌触りや体感温度の違いも体験してもらいました。

 子供たちは素直ですね~

 気持ちいい床は気持ちいいとハッキリ教えてくれます。

やはり、子供たちにはカラーフロアーや既製品ではなく、 自然の材料が一番相性が良いみたいですね。

最近、工務店に行って家づくりをしているところを見ることができない会社が増えているそうです。

それは、工場で作ったモノを買ってきて、現場で組み合わせるだけの家づくりが増えていからです。

なんか残念!

職場体験で工務店を知ってもらいました。


ただ今『チャレンジワーク14』を実施中です。

『チャレンジワーク14』とは職場体験学習のことで、
中学2年生が、社会で働く意義や仕事の大変さを学ぶということを目的とし、
2~3日間、地元企業に出向いて職場体験をしてもらうことです。
今回は男女1名ずつの参加でした。

当社では、営業・設計・現場監督・加工職・コーディネーター・アフターサービス部門の仕事をそれぞれ半日ずつ体験してもらいます。

初日は自分の部屋に掛ける木製看板を作成。


 

木目の詰まった良材にヒートペンで焼きを入れて文字入力しました。
二人とも上手です。


昨日は、宿題にしておいた『将来住みたい家』を図面化していく作業をしたようで、
出来上がったプランがこれ!

↑ 風通しを考慮したパッシブ住宅です。
  小屋裏部屋もあり、上手くプランをまとめています。

↑ 収納スペースも考慮されたつかがってのよさそうな住まいですね。
  外構(お庭)計画もバッチリです。

最終日は現場に行ったり、加工場では実際木材を鉋(かんな)で削ったり現場を体験。

 ↑ 将来大工を召さしている彼。
   鉋(かんな)掛けは「思ったより難しい。」とのこと。

 ↑ 厳しい目で仕上がりをチェック
二人とも一緒懸命頑張ってくれました。

この三日間の経験が、将来の進路を決めるのに役立てばうれしいです。

明日からは、しっかり学校の勉強を頑張ってね!

倉敷の神社仏閣は森本工務店にお任せください!

 本日はお日柄も良く、地元の神社の改修工事にあたり、起工式に参列させていただきました。




当社の倉庫で熟成乾燥させていたケヤキを加工中です。



地域の皆さんが喜んでくださる建物にするため社員一丸となって頑張ります!

建築技術で地域貢献

地元 倉敷市玉島に『溜川公園(ためがわこうえん)』といわれる湖水公園があります。
玉島の中心の流れる溜川のほとりにあるこの公園は遊具だけでなくビオトープや水鳥観察小屋などがあり、大人から子供まで楽しめる公園となっており、休日は多くの家族連れで賑わっています。

 その公園内に生息する絶滅危惧の『ダルマガエル』のモニュメントがあり、そこに屋根を付けてほしいとの依頼が森本工務店にありました。

そこで、当社で施工させていただいた神社風の屋根の設置が昨日竣工いたしました。

 ↑ ビフォー

 ↑アフター

匠の技を駆使し、大工さんが手刻みし、板金屋さんが銅板の屋根を葺いたものです。

今後、経年により木部が風格を増し、屋根に『緑青(ろくしょう)』が表れてくるともっとカッコよくなります!


屋根の銅板が青緑色になる現象をを緑青(ろくしょう)と呼ぶのですが、これこそが銅板の魅力とされています。

神社仏閣や鎌倉の大仏、アメリカ合衆国のの自由の女神などは、『緑青』を美術的観点から取り入れているそうです。

もちろん、美しさだけでなく、表面にあらわれる『緑青』が銅板を覆うことで耐久性を高めているのです。

日本の伝統技術ってすごいですね~



昨日は、溜川大清掃に参加し、公園美化のお手伝いもさせていただきました。