【重要】新型コロナウイルス感染症対策およびオンライン相談について

社長ブログ

社長ブログ
  1. ホーム
  2. 社長ブログ

本物の木の家に住みましょう!

森本工務店はなぜ木にこだわるのか?
それは、
『木ほど特徴を出せるものはない』と確信しているからです。

 本来、木造住宅というのは構造材が木造というだけでなく、
 内装材も無垢の木を使ったり、
構造材があらわし(表に出てくる様)になっていて、
ちゃんと木のいい香りがするものだと思っています。

 新築時は白っぽかった木の表面が経年変化で飴色に変わってゆき、
艶と風格が出てき、
どんどん美しくなっていくものです。

この経年美こそが木造住宅の醍醐味だと思います。
そのためにはしっかりお手入れも必要でが。
出来たときより、後の方がもっと良くなるって素敵だと思いませんか?

  無垢の木がいいことは皆さんご存じだと思いますが、
なぜ大手プレハブメーカーさんは無垢の木をあまり使わず、
 合板とか、木に見える加工品ばかりを使うのでしょうか?
 使えば使うほど悪くなるのは分かっているはずなのに・・・

 それは、無垢の木を扱ったり管理することが大変だからです。
 無垢の木は使い方によっては暴れたり、
動いたり、品質が均一ではなかったりするからです。
 無垢の木を扱うには知識と経験が必要だからです。
きちっと品質管理され、
どれも同じような建物ができることも安心に繋がるとは思いますが、
 仕事がしやすい→誰でもできる→個性がない・価値が低い
 という風にも考えることが出来ます。

  木は気持ちが逃げると離れていきます。
  木は気合いを入れると生きてきます。
 住まいに対するこだわりを、本物の木で表現してみませんか?
そして、30年後50年後にも飽きがこない、
価値のある住まいを創造してみませんか?

技術の森本工務店

 本日は素晴らしいお天気の中、
『遥拝所(ようはいじょ)』の建て方を執り行わせて頂きました。
DSC_0145

 ↑ 鳥居と梶谷現場監督(一級建築施工管理技士)

『遥拝所』とは、遠く離れた場所から
神仏などを拝むために設けられた場所のことで、
今回の『遥拝所』は遠く伊勢神宮を拝むためのものです。
※方位もきちんと測って、伊勢神宮へ向けています!

 神社へ参拝される方が、ついでに工事現場を見て下さり、
いろいろとお話しもさせて頂きました。

「すごい技術ですね~」

「良い材料使ってますね~」

「細かいところまで計算されてデザインするんですね~」

「こんな仕事ができるのはこの辺では森本工務店しかないですね~」

などなど

色々なお言葉を頂きました。

 DSC_0148

 私たちは、住まいに関すること、まちづくりに関することは、
何でも出来る自負があります!

 「この地域のお抱え大工として、価値ある建物を造り続ける。」

今後も、この気持ちをいつまでも忘れずに仕事に取り組んでいきたいと思います。

座布団の前って?

 以前、我が社の知識王である吉岡工務課長(一級建築士)から
聴いた話なのですが、
「一流の料亭は座布団の敷き方にも気を遣っている」
だそうです。

 きちんと座布団の前後ろを確認して敷いているそうで、
座布団に前後ろがあるとは知らなかった!(恥)

 みなさんも、座布団は正方形だと思っていませんでしたか?
実は、縦方向に長い長方形が、本来の正しい形と言われています。
それは正座したときに膝を合わせた幅よりも、
膝下の方が長くなるために、
 一般的 には幅よりも奥行きの方が、
約一寸(3.03㎝)程度長く作られているそうです。

また座布団には、前(正面)がきちんと決まっていて、
4辺のうちで縫い目がない辺が、座布団の前になるそうです。

 一流の仕事とは、「そこまでやるか!」というまで、
隅々まで気を遣ってやることです。
また平凡なことを非凡に徹底してやることだと思います。

 当社は施工する際に、本物の無垢の木を使っています。
(当社では当たり前ですけど、一般的でなくなってきています。)

無垢の木(自然素材)というのは一つ一つが違います。
木目の見え方による美しさと強度の判別、
木の表裏の使い方による耐久性、
樹種の違いによる、足の裏の気持ちよさの違いなどなど・・・
マニアックまでにこだわっています。

それは、決して施工側の自己満足ではなく、
お施主様のご家族のため、
「価値ある建物をずっと残したい!」
「ずっと快適に過ごして頂きたい!」
という気持ちで取り組んでるからです。
ぜひ、当社のこだわりとうんちくを確かめにお越し下さい!

悪徳業者気に気を付けてくださいⅡ

 以前、リフォームで床の貼り替えをさせて頂いた時の話です。
 床下に潜って、大引き、束、根太の調査をしていたところ、
途中で切れた電気のコードがを発見!

 「なんじゃ こりゃ?」

コードの元をたどると
応接室に付いているスイッチにたどり着きました。

 「何のスイッチだろう?」

お施主様に尋ねたところ。

 突然訪問してきた業者に

「床下の換気が悪いようなので、
換気扇を付けないと床が腐って大変なことになりますよ。」

と言われ、床下に換気扇を付けてもらったそうです。

しかし、実際には室内には換気扇のスイッチがあるのですが、
床下に潜っても、換気扇も何も取り付けてありませんでした。

 「屋根瓦がずれていますよ。ちょっと上がって見ましょうか?」
と言って、
屋根に上がって業者自ら瓦をずらし、
それを写真に撮って、
施主に見せて工事を促したり、

 「近所で、白蟻駆除をしているので、ついでに見ましょうか?」

と言って、
床下に潜り、
ポケットに忍ばせていた白蟻を出して、
それをお施主様に見せて、
さも白蟻被害がおきているかのように騙したり・・

 突然訪問してくる業者すべてが悪い業者ではありませんが、
まずは、地元の信頼できるところや、
建物を施工してもらった業者に問い合わせをした方がいいですね。

悪徳業者気に気を付けてください

皆さんお気を付けください!

「以前、森本工務店の下請けで工事をしましたので、
メンテナンスに来ました!」
などと言って訪問してくる業者がいます!

その場合、必ず森本工務店へ連絡確認を取ってください。
基本的に森本工務店からの連絡なしに
勝手に業者が来ることはあり得ません!!

ご注意ください!

祝上棟

 本日もお日柄も良く上棟を執り行わせていただきました!
 kamata1

今回の上棟はレッカーが使えない場所だったため
『手起こし』です。
 レッカー車が無かった時代と同じように
人間の力だけで建前をするのですが、
スピードはこちらの方が速かったりします。
しかし、疲労度はこちらの方が大きいのです。
  kamata2 

 お施主様、おめでとうございました!
そして、みんな、お疲れ様でした。

祝・上棟

 本日は、お日柄も良く上棟を執り行わせて頂きました。
とても素晴らしいお天気の中、順調に棟を上げることができました。
 kobayasi 

 今年入社した、現在大工見習い中の2人も参加し、
若者らしくキビキビ動いていました。

kobayasi0 









 おめでとうございました!

檜皮葺(ひわだぶき)

 久しぶりに嫁さんと二人デートをしてきました! (^^)(^^)
『吉備津彦神社』の屋根吹き替え工事を見るためです。
yane1

『吉備津彦神社』の屋根は『檜皮葺(ひわだぶき)』という
檜(ひのき)の樹皮を何枚も重ねて葺く工法で作られています。
yane2









 ↑ 遠くで見ても、近くで見ても 美しい!

 そこで、檜皮を竹釘で止める作業を体験させてもらいました。

 竹釘を打つ金槌は特殊な形をしていて、
杖の部分に金物が付いています。
yane4









 ↑ 私の人差し指のところに見える金物がそれ。

 それは、右手1本で作業をするためだそうで、
まず、30本もの竹釘を口の中に含み、
(クシャミしたら大変そう!)
金槌を握ったままの右手で、口から出した1本の竹釘をつまみ、
金槌の杖についている金物で竹釘を檜皮の上から刺し、
その後、金槌で打ち込んでいきます。

 竹釘は口に含みませんでしたが、
片手の作業はなかなか難しいですね。
なんとか真っ直ぐ打ち込みできました。
 yane3









 日本の技術っていいね!

店舗も森本工務店!




 本日はお日柄も良く地鎮祭を執り行わせていただきました。
本日の現場は、施設内の保育所です。
お子様を持つ方々が、安心して働くことができる施設になります。
  jitinsai

 森本工務店では住宅の新築・リフォームだけでなく、
店舗、福祉施設など様々な建物を新築・リフォームさせていただいています。

 今までも、病院、診療所、歯科医院などの医療施設。
喫茶店、ラーメン屋、お寿司屋さんなど飲食店。
美容院、散髪屋、バイク屋、お土産物屋、
旅館、スポーツ用品店、学習塾、etc・・・

 数え切れないほど、施工させていただきました。

 これから、どんどん施工事例を紹介させていただきたいと思いますので、
施工事例の『店舗・施設・その他一覧』を覗いてみて下さい!

まな板

 お施主様の依頼により、でっかい『まな板』を作らせてもらいました。
 hou

  ↑朴(ほお)をつかいました。(^_^)v

自社の倉庫に中で熟成させている天然木の中から、木材を選んで、
自社の加工場で出来る森本工務店ならではのご依頼です。

 料理には欠かせない『まな板』は様々な要件を満たさないといけません。
包丁が縦横に引きやすいこと、
包丁刃を傷めないこと、
水に強いこと、
料理物が滑りにくいこと、
長く使えることなどなど。

 それらの条件を満たして『まな板』にお薦めなのは  
 柳(やなぎ)、
 朴(ほお)、
 いちょう 
です。

 また、使い方として大切なことは、使用前に十分に水で湿らせておくことです。
 食材の臭いやシミがまな板にしみ込みにくくなり、まな板が長持ちします。
ただし、このとき、片面だけを湿らせると板が反る原因になってしまうので、
必ず両面を湿らせることが重要です。

無垢材などを扱っている工務店なら当然知っているべき木の特徴ですが、
木の特徴を知らずに、無垢材を扱っているととんでもないことになります。

 天然木、無垢の木のことなら森本工務店にお任せください!