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本日は二級建築士の合格発表

本日、二級建築士の二次試験(一次は学科、二次は製図)の合格発表日でした。

年々難しくなっていると言われるこの国家資格。

今年の合格者数は5,037人 だそうで、前年の合格者 5,997人に対し960人も減っています。

※学科試験を含む最終合格率は22.2%だそうです。


また、来年は建築士法改正後初の試験であり、受験資格の緩和があるため受験者数が増えることが見込まれ、更に競争激化すると思われます。


そんな中、弊社の社員と弊社の社員の子供合格しました!!

天晴!

お施主様のため、得た知識をしっかり生かしてくれれば嬉しいです。

合格者の皆さんおめでとうございます!

プルキンエ現象

高速道路の標識は緑色ベース、一般道の道路の標識は青色ベースですよね。

 ↑ 左:一般道  右:高速道路(画像はWikipediaより)
なぜでしょうか?

実は理由があって、建築の教科書によると、

「明るいところでは555nmの波長(緑~黄)が最も敏感であり、暗いところでは視感度にズレを生じ、青~青緑色が最も強く感じられる。この現象を『プルキンエ現象』と言う。」とあります。

この『プルキンエ現象』ようするに、人間の眼は、明るいところだと緑色を認識しやすく、暗いところでは青色が認識しやすくなるということなのです。

一般道の道路標識には電灯は設置されていることは稀です。

夕暮れ時や夜間に運転手から道路標識を視認してもらいやすくするため、一般道の道路標識には青色ベースになっているそうです。

このことは一級建築士、二級建築士、インテリコーディネーター問わず出題される問題です。

ということは安心安全な建物をデザインをするうえで、とても大事なことと言えます。

物を見る場合、昼と夜、照明が有る無しで見やすさが変わってくるので、特に店舗設計・看板作成時には気を付けたいですね。

暖炉や薪(まき)ストーブは天然の無垢材と相性が良い

今年の冬はすごく寒くなるそうですね。

そんな時は、暖炉薪ストーブが威力を発揮します。


お施主様の中に薪ストーブを設置されているお宅にお邪魔させていただくと、家じゅうポカポカ。

建物の床、真壁の柱、天井に表している梁(はり)など、天然無垢の木材は保温性が高いため、薪ストーブの火を止めた後でも、温かさが継続しています。

暖炉や薪(まき)ストーブは天然の無垢材と相性が良いですね。


燃料にする薪(木材)も当社の加工場によく取りに来ていただいています。


炎は見ているだけで飽きませんね~

  ↑ リブイング横の作業スペースに薪ストーブを設置させていただきました。

手作りは温かい

先日、店舗のリニューアル工事をお手伝いいただいた内装工事屋さんの大将から『行燈(あんどん)』をいただきました!

 ↑ 細工が凄いですね~

「森本社長のためにつくりました!」とのことで、大将の手作りのです!

嬉しいですね~

こちらの大将、趣味のプラモデル作りが高じて、端材等を使って、神社や施設の模型をつくられています。

図面さえ用意すれば、どんな建物もつくって下さるそうなので、何を作っていただくか楽しみです。

住宅をはじめモノづくりって、やはり手作りのものが良いですね~

 ↑ 名前を入れてくださいました。

『かんなくず』が出るということは本物の木で家をつくっているということ。

先日、遠くは福島県から「鉋屑(かんなくず)を頂きたい。」とのお問い合わせがあり、郵送にてお譲りいたしました。

※『鉋屑(かんなくず)』とは、鉋(かんな)で木材を削る時に、発生する薄い木くずのことです。


お子様の部活動で使用しているシューズに入れて使いたいそうで、シューズの湿気臭いを何とかするのが目的のようです。
お友達とシェアして使われるそうなので、段ボール箱2箱分お送りしました。


 ↑ 段ボールに入れる傍からヒノキの良い香りが!


森本工務店の加工場や工事現場からは『鉋屑(かんなくず)』が発生します。


『鉋屑(かんなくず)』は、職人さん達が『天然木』『本物の無垢の木』を削ることによって発生しますので、既製品や工業製品など“木に見えるモノ”による家づくりでは『鉋屑(かんなくず)』は発生しません。

森本工務店は、「木の家を建てたい!」と思って家づくりを考えているご家族に、せっかく木造住宅を建てるなら価値のある「本物の木で家づくり」をして頂きたいと考えています。


木造住宅を建てたのに、「木に包まれたような空気感が無い」、「木の香りがしない」なんて寂しいですよね。

本物の木造住宅の現場の見分け方は、「現場に鉋屑(かんなくず)や木くずがあるかどうか」かもしれません。

 ※大工さんや職人さん達は作業が終わったら、鉋屑(かんなくず)や木くずをきれいに掃除してくれるので、現場はきれいです!

長く住み続けることが出来る木造住宅をご希望されるなら、ぜひ、『鉋屑(かんなくず)』の出る家づくりをお薦めします。



 ↑ 職人さんが削った『鉋屑』で女子社員が作った『削り華』

こくちょー

本日、『地籍調査』の立会いに行ってきました。

『地籍調査』とは『国土調査法』【通称:国調(こくちょう)】による土地の調査の事で、
自分が所有している土地がどこにあって、大きさがどれくらいで、お隣との境界がどこにあるかなどをハッキリさせる調査の事です。

 ↑ 境界の確認がやり易いよう事前に草刈をしてました!

この『地籍調査』ご当地倉敷市では全市の約60%超の調査が完了しているようです。

調査費用は国・県・市が負担してくださるので、この機会に、しっかり協力して、土地に関する正確な情報を把握しましょう!

熱中時代 福山大学編

 本日、私、大学の教壇に立ち、1コマ授業をしてきました!


↑ 福山大学 デカくて構内がとてもキレイ!

福山大学工学建築学科の3年生を対象に木造住宅についての講義をさせて頂いたのですが、約50名にの学生さんを前にすると緊張しちゃいますね~

今回は、普段授業では習うことが少ない木造の家づくり現場について、素材の大切さについて、なるべくクイズ形式、体験型形式で学んでいただけるよう頑張りました!

さすが建築学科の生徒の皆さん、建築のマニアックな話にも付いてきてくださり、最後まで真剣に私のつたない話を聞いてくださいました。

最後に質疑に来てくださった学生さんが「体験型の授業だったので、今までで一番楽しく学べた!」と言って下さったのには感激しました。( TДT)


建築を志している皆さんが、使う人の身になって設計施工し、美しい景観を構成する建築物を沢山創ってくださることを楽しみにしています。

ご清聴ありがとうございました!


 ↑ 最後に皆さんと記念撮影?

こんにちは赤ちゃん♪


 我が社の大工さんとスタッフの間に赤ちゃんが誕生しました!

ということで、お顔を拝見しに産婦人科へお邪魔させていただきました。

病室に入ると可愛い赤ちゃんが~💛

抱っこさせてもらったのですが、いつもでも飽きません。

 ↑ このまま連れて帰りたい衝動にかられます。


赤ちゃんに癒され、仕事頑張れそうです!

社屋は学校みたいね~とよく言われます。

日に日に寒さが増してきましたね~
弊社のエントランスにある『楷(カイ)の木』が赤色黄色色づいています。

 

 ↑逆光で分かりにくいですね。(*_*)  

弊社の『楷の木』は『閑谷(しずたに)学校』と同じように一対で赤色黄色に紅葉します。


『閑谷学校』とは岡山県備前市にある江戸時代に岡山藩がつくった庶民のための学校です。

森本工務店も『閑谷学校』と同じように働く人たちにとっての学び舎であり続けたいという思いから『楷の木』を植えたのです。



 
今朝もたくさんの落ち葉が駐車場を埋め尽くしています。

それを毎朝、資材課の三宅係長と磯田さんが掃除してくれています。


朝礼の際、きれいな場所でラジオ体操できるように、きれいな駐車場でお客様をお迎えできるように。

森本工務店の工事現場はとてもきれいだとよく言われますので、事務所も負けないようにしなくては!

倉敷市の『若い世代が建てる平屋住宅』と『一部二階建て平屋住宅』

 本日、当社のホームページを解析した下さった方から、下記の2現場が掲載以来ずっと多くの方に見ていただいていますよ。との解析結果を教えて下さりました。


施工事例『若い世代が建てる平屋住宅』 ←こちらをクリックすると見ていただけます。



施工事例『一部二階建て平屋住宅』 ←こちらをクリックすると見ていただけます。

どのお宅も素敵な家ばかりなのですが、平屋のニーズが高いのでしょうか?