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祝・上棟 (前日までの準備)

1月吉日に新築住宅の上棟前の準備工程。

当日の10日前に、基礎工事完了。 

給水・給湯・排水の床下配管完了。



          









     

4日前には、土台敷・先行床下地貼り完了。

構造材料搬入。20数年前までは、土台敷の状態で上棟を実施していましたが、
安全対策と、床の施工が、二重貼りに変わった事により、
先行下地貼りになり、当日の作業効率と安全性が数段アップしました。














          

直前日に、前記同様に安全対策上、先行足場組が、
今では、当たり前になりました。

 長く住宅業界に身を置いてきましたが、
時代背景にもより、当日の段取りも随分と変わってきました。

なによりも安全対策の充実が一番です。

      




いよいよ上棟当日。当日の安全と、お客様の幸せを祈念して、
四方のお清めと、身の清めをさせて頂き作業開始です。

清めをさせて頂き作業開始です。

棟梁にとっては、晴れ舞台でもあります。

営業部 太田

和風の注文住宅の購入を検討中の方必見|平家の特徴について解説

和風の注文住宅の購入を検討中の方必見|平家の特徴について解説

「注文住宅の購入を検討していて、和風住宅について気になっている。」

「和風住宅を考えていて、平屋住宅の特徴について知りたい。」

「平屋住宅のメリットについて詳しく知りたい。」

注文住宅の購入を検討しており、和風住宅について興味をお持ちの方は多くいらっしゃるのではないでしょうか。

また、和風住宅を調べていて、平屋住宅について知りたいと考える方は多いと思います。
そこで今回は、平屋住宅の特徴やメリット、当社の実績について詳しく解説します。

□平屋住宅の特徴

平屋住宅は、日本で昔からある建築様式です。

日本の気候に合わせた工夫がなされており、日本人に適しているといった特徴があります。

□平屋住宅のメリット

注文住宅を和風にしたいとお考えの方で、平屋住宅にしようかお悩みの方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そこで、平屋住宅のメリットについて詳しく解説します。

*快適に過ごせる

日本は他の地域と比べて、湿度や気温の変化が激しい国です。

特に、平屋住宅は変化が激しい気候に合わせた工夫が施されています。

そのため、平屋住宅は風通しが良かったり、太陽光を効果的に取り入れられたりするといったメリットがあります。

和風の平屋住宅に使用されている木材は、調湿性に優れており、湿度の高い日には湿気を吸収し、湿度の低い日には吸収していた水分を放出してくれます。

また、畳は肌触りがとても良い魅力がありますよね。

快適に過ごすためには平屋の和風住宅が、適していると言えるでしょう。

*家族と顔を合わせる機会が増える

平屋住宅は、すべての部屋が1つのフロアに集まっているといった特徴があります。

そのため、必然的に家族と顔を合わせる機会が増えるのもメリットです。

顔を合わせる機会が増えれば、コミュニケーションを取る機会も増やせます。

*メンテナンスにかかる手間が省ける

平屋住宅にすると、メンテナンスにかかる手間が省けるメリットをご存知でしょうか。

平屋住宅は、すべての部屋が1つのフロアに集まっていることはお伝えしました。

そのため、部屋間の移動の手間を省けます。

また、階段は意外と掃除にかかる場所ですが、平屋住宅には階段はないのでメンテナンスにかかる手間を省けるというわけです。

*メンテナンスにかかる費用を抑えられる

平屋住宅は、一般的な住宅と比べて高さがありません。

そのため、外壁塗装を行う際に足場を設置したり、危険な場所を塗装したりする必要性が減ります。

そのため、メンテナンスにかかる費用を抑えられます。

□当社の平屋住宅の実績

当社は、平屋住宅の施工も行なっています。

*自然素材をたくさん使用した平屋住宅

自然素材を平屋住宅にたくさん使用することは、和風を演出しやすくなるだけでなく、落ち着ける空間を作りやすいといったメリットがあることはご存知でしたか。

自然素材は落ち着いた色が多いので、周囲の住宅にも馴染みやすいといった特徴があります。

*廊下のない平屋住宅

廊下のない平屋住宅は、その分生活動線を短くするだけでなく、家族との距離が短くなるといったメリットあります。

*将来のことを考えた住宅

将来の住まいを検討する際に、バリアフリーについて気になる方がいらっしゃるでしょう。

特に、平屋は段差を減らしやすい構造ですので、バリアフリーしやすい住宅といえます。

どのような人でも住みやすいのは平屋住宅の強みです。

□和風住宅にするための考え方

*和室をうまく利用する

和室を上手に配置することは、和風住宅にするためにとてもおすすめです。

和室の畳や押入れが見えれば、和を感じやすくなります。

*天然素材を積極的に利用する

天然素材を積極的に利用することも、和風住宅にするために非常におすすめの方法です。

昔から建てられてきた和風住宅は、竹や木材、石材などが豊富に使用されています。

そのため、天然素材を積極的に使用することは、和風住宅に近づけるために効果的な方法と言えます。

*建築士・施工管理技士に相談する

和風住宅にするために具体例やポイントを知っておくことは大切ですが、国家資格である建築士・施工管理技士に相談することが一番おすすめです。

建築士・施工管理技士は、これまでに色々な現場を経験できるので、お客様の要望に合わせてアドバイスができます。

そのため、何か迷っていることがあったり、どのようにしたら和風住宅を完成させられるのか迷ったりしている方は、建築士・施工管理技士に相談してみることをおすすめします。

□まとめ

今回は、平屋住宅の特徴やメリット、当社の実績について詳しく解説しました。

平屋住宅は、和風住宅に近づけるためにとても良い方法ですが、いくつか注意すべき点もあることを把握しておきましょう。

注文住宅の購入を検討していて、和風住宅の興味をお持ちの方は、今回の記事を参考にしてみてはいかがでしょうか。

また当社は、倉敷市を中心に活動している工務店です。

注文住宅の建築にこだわりを持っており、お客様に満足いただけるようなサービスを提供するよう努めています。

何かわからないことや相談したいことがあればお気軽にご相談ください。

楠(クスノキ)

楠は、樹齢1000年以上の長寿で、巨木になるものが多く、
そのため神社、仏閣の御神木や天然記念物に指定されるものが多い木です。

 

クスノキの語源は、
クスシ(薬師)、クスリのキ(薬木)、臭し(くすし)木等から来ているそうです。


樟脳(しょうのう)という防虫効果の高い成分が多く含まれていて、家具や仏像の材料に使われます。


最近、初めて知ったのですが、
クスノキの葉脈の付け根に1㎜位のダニ部屋(ダニ袋)なるものがあり、
フシダニがいるということです。

防虫効果が多い木にダニがいる!! 衝撃的でした。(;゚Д゚))!


寄生か共生かはよくわかっていないようですが、
アオスジアゲハの幼虫も葉を好んで食べるそうです。

まだまだ、知らないことが多いなと思う今日このごろです。

資材課    三宅

古材再生

 既存住宅の建て替えの場合他にて、お客様が保有されている古材を、
再利用出来ないかとのご希望が結構あります。 

対費用効果とのバランスにて、ご希望どうりに再利用が出来ない場合も多く、
又、過去使用されていた古材には、お客様の思い出も有り、
極力再生出来る様検討と、ご相談をするのですが、一度使用された材には、
傷、穴、割れ、捻じれ等があり、残念ながら必ずしも思いどうりにはいきません。

しかし、材としては最近では入手困難な材の場合もあり、
私としても悔しい思いをする事もあります。

建築様式、デザイン、天井高さを始めとする各寸法の変化もあります。

いずれにしても、最終的には、対費用効果が、決定の決め手になる事が多いのが現実です。

以下、事例をご紹介します。

事例1)大黒柱を、大黒柱として再生。傷等は、共材にて埋木


















事例2)お座敷の彫刻間越欄間を、吹き抜け部腰壁に再生














事例3)玄関框を再生(長さ不足の為、下駄箱の下で別材を接続) 





事例4)縁側の紅梁を、ウッドデッキ屋根の梁として再生


















事例5)縁側の紅梁と床板を、寝室の天井に再生




                    


 営業部 藤井

天窓(トップライト)

 住宅の設計を進めていくうちに、どうしても、直接窓が取れなくて、
暗い部分が出来てしまう場合があります。

より快適な空間確保の為、最大限の工夫はいたします。

それでも駄目な時とか、日本古来からの間取りの住宅を、
再生又、リフォームする時等に、天窓を設置します。

天窓からの明かりの量は、壁面の窓からの量にくらべて7倍だと言われており、
お客様の全てと言っても過言では無いくらい、驚かれます。

特に、再生・リフォームの場合に御提案した場合には、私が驚くくらい喜んで頂けます。

天窓を設置した住宅は、随分昔より存在していますが、
築年数が経過すると雨漏りの原因になるからと、
警戒されるお客様もいらっしゃいます。確かに過去は・・・・。

ガラス瓦の採用が出来る様になった今では、その心配は無用になり、
やむおえず暗い部屋、廊下等、我慢する必要も無くなりました。

事例をご紹介いたします。

事例 1)増改築により発生した空間に設置して、明るい収納部屋に。

















事例 2)再生工事により、天井裏に隠れていた梁を表し高天井の明るく開放的なLDKに変身。

  




事例 3)どうしても北側になったキッチンに、天窓BOXに照明器具も仕込みました。





事例 4)リビングの延長にタタミ敷の茶の間。どうしてもリビングより暗いので。  















事例 5)暗くなりがちな中廊下に。   



 















営業部 太田

床下換気口

♬令和2年が始まりましたね~♬

みなさま、良い年末年始を過ごされましたでしょうか?

お客様サポート課 前田です。
今年もどうぞよろしくお願いします。

OB訪問をさせて頂いていますが、色々な相談があります。
その一つをご紹介します。

床下換気口が古くなり、小動物が出入りしそうで心配・・・

そこで、金網を取付けることにしました。

施工前



施工後

これで一安心です。


他にもレンガ貼の外壁には、
同じレンガがないため、近い色合いのものを使って取付けました

そういえば、床下換気口・・・
気になっていたんだよね~って方がおられましたら、ご連絡頂けたらお伺いさせて頂きます。

注文住宅の購入を検討している方へ|和風の玄関にする方法を解説

注文住宅の購入を検討している方へ|和風の玄関にする方法を解説


「注文住宅の購入を検討していて、和風の玄関について気になっている。」

「和風の玄関にするためのテクニックについて知りたい。」

「和風の玄関を演出したデザインの例を知りたい。」

注文住宅の購入を検討している方で、和風の玄関について気になっている方は多くいらっしゃるのではないでしょうか。

ポイントを押さえておけば、和風の玄関は簡単に演出できることをご存知でしたか。

そこで今回は、注文住宅の玄関を和風にするためのポイントや、和風の玄関にするメリットについて詳しく解説します。


□和風の玄関にするためのポイント

*自然素材をメインに使用する

自然素材をメインとして玄関に使用することは、和風の玄関に近づけるためにとても効果的です。

昔から日本で建築されてきた住宅には、木材や漆喰、石材などがたくさん使用されてきました。

和風の玄関を希望される場合、自然素材を積極的に使用していくことをおすすめします。


*置物を設置する

玄関に置物を設置することも非常に効果的です。

しかし、置物であればなんでも良いというわけではありません。

置物を選ぶ際は、日本庭園を意識することがポイントです。

敷石や植物を効果的に使用できれば、一気に和風の玄関を作り出せます。

*照明にこだわる

照明は、和風の玄関を作り出すために意識するべきポイントです。

和風の雰囲気を演出するためには、温かみのある照明を使用することをおすすめします。

温かみのある色の照明は、木材や竹などと非常に相性が良いです。


□実際の和風玄関のデザイン例

ここまでで、和風の玄関にするためのポイントについて解説しました。

ポイントをしっかりと押さえて実際のデザイン例について知っておけば、より理想的な玄関を作り出せるかもしれません。

そこで、実際の和風玄関のデザインについてご紹介します。

*土間を吹き抜けにした住宅

土間を作ることも、和風の玄関にするうえで効果的なテクニックの一つです。

さらに土間を吹き抜けにすることで、開放感のある空間を作り出せます。

吹き抜けにすることで、明るい空間になりやすいことも特徴です。

また、土間を作れば、たくさんの来客があった時でも玄関が混雑しにくいというメリットもあります。



*開き戸の玄関

一般的な住宅では、扉型の玄関であることがほとんどです。

昔ながらの住宅では開き戸が採用されてきたので、あえて開き戸の玄関にすることで、和風の玄関を作り出せます。

また、パーテーションを格子タイプにすれば、開放感を感じられます。

風通しも良いので過ごしやすい住宅に近づけられます。

*格子戸の玄関

玄関は暗い空間になってしまうことが多い空間です。

しかし、格子戸で外光を取り入れることによって明るい空間にできます。

また、格子戸は和風住宅とも相性が良いのでおすすめです。



□和風の玄関にするメリット

和風の玄関にして得られるメリットについてご存知でしょうか。

次に、和風の玄関にするメリットについてご紹介します。

*落ち着いた空間を作り出せる

和風の玄関にする大きなメリットとして、落ち着いた空間を作り出せるといったメリットがあります。

何故ならば、和風の玄関に使用される自然素材は落ち着いた色が多いからです。

天然素材は加工素材に比べて馴染みやすいと感じられます。

*機能性に優れている

和風の玄関にする際、天然素材が使用されることが多いとお伝えしました。

その中で使用される木材は、調湿性能がとても高いです。

湿度が高い日には湿気を吸収し、湿度が低い日には吸収していた湿気を放出して湿度を調節してくれます。

これは、湿度の変化が激しい日本で生み出された昔からの工夫です。


□開き戸を使用する際に注意すべきこと

開き戸は、和風の住宅を演出するために、非常に効果的であることは解説しました。

しかし、開き戸を設置する際には注意すべきこともあります。

特に、開き勝手には注意しましょう。

開き戸は開く方向に決まりはありませんが、右利きの方が多いので、一般的に右前の開き戸に設置するケースが多いです。

左利きの方が開き戸を設置する際には、あらかじめ業者と相談することが大切です。

長く使用していくものになりますので、わからない点は専門業者に相談していただくことをおすすめします。



□まとめ

今回は、注文住宅の玄関を和風にするためのポイントや、和風の玄関にするメリットについて詳しく解説しました。

今回紹介したポイントを意識すれば、理想的な和風の玄関を完成させられると思います。

実際のデザイン例を知っておくことで、和風の玄関に対するイメージが湧いた方もいらっしゃると思います。

注文住宅の購入を検討していて、和風の玄関に興味をお持ちの方は、今回の記事を参考にしてみてはいかがでしょうか。

また当社は、倉敷市を中心に活動している、工務店です。

注文住宅の建築にこだわりを持っており、お客様に満足いただけるようなサービスを提供するよう努めています。

何かわからないことや相談したいことがあればお気軽にご相談ください。

仕事始め・御幣づくり

1月6日、今日は森本工務店の仕事始めです。
地元の氏神様・塩竈神社にみんなで初詣、ご祈念をして頂き、
帰って、社内で「初出式」。
各自それぞれの目標を発表し合いました。
その後、本格的に仕事が始まり、通常の業務が始動しました。

来週、1月15日友引はH様邸の上棟日です。
仕事始めの今日、【御幣】(ごへい)作りました。
この御幣は、H様邸の屋根裏に納められ、住まいの安全を見守るものです。


新しい住まいで始まるH様の新しい生活が、
ますます、笑顔いっぱい幸せいっぱいになりますように・・・
そして、上棟をはじめ工事中の安全をお祈りして・・・。

御幣づくりで仕事をスタートできて、今年もいい年になりそうです~☆

デザイン室 真田

年初め

明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。


さて、今年の正月休み、年始のお参り等に神社、仏閣に行ってきました。

 

しめ縄が自然の稲わらではなく、合成繊維を使って作った
既製品(オーダーメイド?)の表面がツルツル光っているもの
が多いことに驚きました。

いろいろな原因はあると思いますが、何か少しさみしいですね。
地鎮祭に使う竹にもプラスチック制のものがあり、
使い回しをする所もあるようですが、やっぱり自然のものの方がなんだか落ち着きます。

住宅でも、同じではないでしょうか?

今年も、多くの無垢の木を加工して、お施主様に喜んで頂ける様、がんばりたいと思います。

資材課    三宅

水栓金具の取替をさせて頂きました♪

こんにちは。

お客様サポート課 前田です。

先日、水栓金具の取替をさせて頂きました。

取替えのきっかけは、ハンドル操作の間違いからでした。
 現状は、、、ハンドルを
 洗面台の水栓金具・・・下に下げると水が出て、上に上げると水が止まる(震災前)
 台所の水栓金具・・・上に上げると水が出て、下に下げると水が止まる(震災後)

最近の水栓金具は、ハンドルを上に上げると水が出て、下げると止まりますよね?
阪神淡路大震災前の水栓金具は、逆だったのです。
震災の時に、水が出っぱなし状態になってしまったため、下にすると水が止まるようになったようです。

取替前


取替後

これで、間違わずに快適に使えそうだと言って頂きました♪


ついでに、台所水栓金具も取替させて頂きました。
左右の動きが悪くなり、青錆びも気になってきたとのこと

取替前



取替後

水栓金具のみの取替は出来ますので、使っていて最近動きが悪いなぁとかハンドルが固くなってきた気がする?など不具合が生じてきた時には、取替時期かも知れませんので、お気軽にご連絡ください。

今年もあとわずかとなりました。
みなさま、良いお年をお迎えください。
そして、来年以降もどうぞよろしくお願いします。