もうすぐ節分ですね。節分といえば子どもの頃、祖父母の家に近所の親戚が集まって豆まきをするのが恒例行事でした。豆まきといっても、なぜか豆だけでなくキャンディやチョコレート等の色んなお菓子や小銭が包んだものまであり
「鬼はぁ~そと!福はぁ~うち!」と言いながらおじさんが部屋中に投げてくれるのです。
大人も子どもも一緒になってザルを抱えて走りまわる姿に大笑いしながら必死で拾っていたことを思い出します。もう40年ぐらい前の話ですが、今でもよく覚えています。


節分をディスプレイしてみました。

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この赤鬼のお面を見ると我が家の子どもたちが小さかった頃の豆まきを思い出します。
娘達は「鬼こわい!鬼こわい!」と言いながら豆を窓から外に一生懸命投げていましたが、息子は渡した豆を1粒も投げずに一生懸命自分の口の中に詰め込んでました(笑)


豆まきの仕方はそれぞれの家庭ごとに色々違うと思いますが、子どもが成長していくなかで色んな行事を家庭で教えることはとても大切なことだと思います。
子どもの頃の楽しかった思い出は、大人になってその話題が出るとほのぼのとよみがえってきて、幸せな気持ちにさせてくれます。

皆さんのところにもたくさん福が来ますように…

 
総務課 森本奈美