先月のことですが、後楽園内にある延養亭の特別公開に行ってきました。
延養亭は藩主が後楽園を訪れた時の居間として使われた建物です。戦災で焼けてしまいましたが、昭和35年に当時第一級の材料と最高の技術で復元されたそうです。
大変貴重な霧島松の柱や春日杉の天井板など見ることが出来ました。

縁板は大工さんが虫めがねを見ながらかんなをかけられたそうです。50年たったいまでも木目がうきでていてきれいでした。見学時間はわずかでしたが、とても勉強になりました。

資材課 磯田