先日、台風の過ぎた18日の祝日に、大学生の長女を四国の愛媛大学(通称、愛大(あいだい))まで、送って来ました。


というのも、愛大で、日本地質学会学術大会があり、最終日、1時間ぐらい、長女が自分の属している研究室での研究内容を発表することになっていたからです。


朝、6時に家を出発して、9時頃愛大に到着。
長女を下ろして、残りの家族4人で、愛大の南にある松山城に登って来ました。(次女が城ガール)

小天守閣の小屋組には、大きな梁丸太がいくつも重なって組んでありました。

 


いまでは、ほとんど使われなくなった梁丸太、森本工務店では、まだ使っています。(全ての住宅ではありませんが。)(下の写真はS様邸に使う梁丸太の一部)


展示の中には、日本古来の継ぎ手、「蟻継ぎ」「鎌継ぎ」等があり、これは、今でも住宅の構造材に使用されています。



天守閣を降りて、広場の休憩所で、愛媛県の都市伝説(愛媛県は、水道の蛇口をひねるとミカンジュースが出てくると言うもの。)の蛇口がありました。



以前、空港に設置したとテレビのニュースでしていたのは見ていたのですが、まさか、ここにもあるなんて。コップを購入して、セルフで好きな量を一杯分。末娘が、私のお金でコップを購入して、なみなみと注いで、美味しそうに飲みました。

ひと口、もらいましたが、愛媛100パーセントのミカンジュースでおいしかったです。


資材課の三宅でした。