こんにちは、資材課の三宅です。

前回のブログで出てきた、生節と死節について書かせていただきます。


写真のように、生節は木の枝の元の部分が生きている時に幹に取り込まれた節で、幹と組織がつながっています。

死節は、枝が枯れた元が幹に取り込まれてできた節で、幹と組織がつながっておらず、穴が空いたり、木が浮いた状態になっているものです。

節無しは、節がある部分より外側で製材するととることが出来ます。

ひと昔前は、節は木の欠点とされていましたが、最近はむしろ「節有りの方が、自然の木材らしい」と言う人も増えています。

弊社では、節無しと節有りを場所(部屋)に合わせて、お施主様に提案させていただき、施工させて頂いています。