森本工務店は本物の木の香りのする天然無垢材にこだわった家づくりをしています。
素足に心地よい「無垢(むく)材」の床。
魅力的な自然素材の手入れは
難しそうと思われがちですが…

普段は特別な手入れが不要なむく材

一般的に使われるフローリング材には、「複合フローリング」と「無垢(むく)材」があります。
複合フローリングは合板などの
材に薄い板やシートを張り、
ウレタン塗料などで厚い塗膜をつくって保護しています。

一方、「無垢(むく)材」は自然系のオイルやワックスを染み込ませ、
厚い塗膜をつくりません。
素足に心地よいのは木に直接触れられるためで、調湿効果もあり、
冬場は温かく、夏場はべたつかず爽やか。
だが反面、キズがつきやすかったり、
季節によって伸び縮みが発生したりすることがあります。

 







上:無垢(むく) 下:複合フローリング)

普段は、掃除機をかけたり、から拭きしたりと、
ふつうに掃除が可能。
ときどき、天然成分の拭き掃除用のワックスをかければ、より長持ちします。
とはいえ多少のキズは、それも味わいのひとつと割り切って、
おおらかに構えるのが、無垢(むく)材との上手な付き合い方とも言えます。

ものを落としたり、椅子を引きずったりして傷ができることがあります。
そのときには凹んだ部分にぬれ布巾を置いて水を含ませ、
その上からアイロンをかければ元に戻ります。









1、水をかけます。







2.ぬれ布巾をあて、







3.アイロンをかけます(5~10秒)。







少々の傷であればこの方法で治ります。
(※程度によっては戻らないこともあります。)

一度試してみてはいかがでしょうか。

 

営業 橋本