会社の駐車場の西側に、サルスベリの木が植えられています。

 

朝、掃除をするのですが、少し前位からピンク(紅)の花が咲き始めました。

樹皮が滑らかで、サルでも滑りそうな為、猿滑と表記することもあります。

実際の猿は、滑ることなく軽々と登ってしまうようです。

別名、百日紅(ヒャクジツコウ)とも呼ばれ、花が咲いている期間が長いのも特徴です。

建築材的には、木があまり大きくならないため、庭木か、銘木として床柱に使用する位です。


資材課の三宅