先日佐賀県の武雄温泉に行ってきました。

温泉入口に立つ朱塗りの楼門は、東京駅を設計した辰野金吾の設計で大正4年に完成し、5年前に保存修理が行われたそうです。



楼門2階天井の四隅には、ねずみ、うさぎ、うま、とりの彫り絵があり、これは干支の十二支のうちの4つだそうです。

一方で、2012年に復元された東京駅南北ドーム天井には、へびやたつなど8つの干支のレリーフがあり、なぜ8つだけだったのかは長い間なぞとされていましたが、楼門の4つの干支と東京駅の8つの干支を合わせると十二支がそろうことが分かり話題になったそうです。

資材課 磯田