こんにちは!土木班の末吉です。

この写真は、先日、土間コンクリートを打設(だせつ)した時の様子です。



ちょっと足下を見て下さい。

長靴ではありません。

これは、私たち建設業界では通称“げた”と呼んでいるものです。


土間のコンクリートを打ってから表面が少し硬くなり、金ゴテで仕上げる時に“ゲタ”を履いてコンクリートの上に上がります。

長靴だとしっかり?靴跡が残りますが、“ゲタ”を履くと足跡のくぼみが軽減され、表面を仕上げる“コテ押さえ”という作業がやり易くなります。


この“ゲタ”をインターネットのヤホーで調べてみますと(古)、“クッションスリッパー”とか“アルミスリッパー”という名称で販売されていました。

良い仕事をするためには様々な道具を駆使しないといけないんですよね~

すべてはお施主様のため! 

綺麗で強いコンクリート工事を心掛けています!