「代々住み続けてきた住宅が現在の生活様式に合わなくなり、大変不便になってきた。」


「冬の寒さ対策も充分でなく快適な生活環境を確保したいのだが・・・?」

「資金計画も含めてどうしたらいいのだろうか・・・?」
それが古民家再生とよばれる邸宅だった場合は、なおさらお客様の悩みは大きくなってしまいます。

担当させていただいた事例をご紹介いたします。

事例1 ◆◇築後80年の古民家にお住まいのお客様
数社の大手メーカーに相談されたところ、全社から建て替えをすすめられ、そのうちの一社とお話しをすすめられた結果、建て替えにてご契約直前まで進まれたところで、私にご縁ができました。

早速、現地を見させていただきました。

お客様は再生の御意志はあまりなかったのですが、使用されている木材が今では入手困難なすばらしい材であった事と構造体本体の傷みとくるいが非常に少ない状態でした。

結果的には建て替えもほぼ同じ予算での再生で、ご決断されました。
ちなみに建て替えの場合は50坪。再生では72坪でした。

〈アフター〉

↑竣工当時



↑現在(外壁に貼った板が美しい色に変わりました)






事例2 ◆◇築50数年の住宅にお住まいのお客様
息子様ご一家との同居を機会に、前記のお客様と同様に数社に相談したところ、同じく全社から建て替えをすすめられました。が、父上様の思いが詰まった住宅の建て替えに思い切れない状況にて、ご縁が出来、早速見させていただきました。

前例同様、くるいがほとんどなく間取りの変更も含めたリフォームでの計画をすすめさせていただきました。しかし、大変残念な事にどうしてもご希望の間取りに変更することができなく、やむなく建て替えでのご決断をなされました。来月に続く・・・。

営業部 太田