早いもので3月も半ばですが、年始に高知県に行ってきた話をします。高知県の梼原町という町に行ってきました。
梼原町は町面積の91%を森林が占める、山間部にある小さな町です。

この町には新国立競技場で有名な建築家の隈研吾さんが手がけた建物がたくさんあります。

隈研吾建築群を一通り見て回ったのですが、今回は図書館をご紹介します。


『雲の上の図書館』は去年の5月にオープンしたばかりの
地元の木材をふんだんに使用した木の温もり溢れる町立図書館です。
天井から伸びた無数の木材は木の枝をイメージしており、森の中にいるようなくつろぎの空間を演出しているそうです。
高窓から入る光が木漏れ日のようにも見えました。

靴を脱いで入り、地べたやソファ、階段などどこでも座って本を読め、どこにいても木のぬくもりを感じられる気持ちのいい空間でした。

ちょっと遠いですが、機会があればぜひ行ってみてください!

今話題の中目黒の高級スタバも隈さんの設計だそうで、一杯1200円のコーヒー、飲んでみたいです。。。

営業部 小田