「住宅用火災警報器の設置は大丈夫ですか???」

先日、学校で子どもがチラシを持って帰って来てこれに行ってみたい!ってことで、

「全国防災キャラバン2019」に行ってきました。

↓顔をはめることができるパネルがありました。


災害に備えての準備品、災害現場での簡易的担架の作り方など子どもと一緒に体験してきました。

今回の災害で大切な数々の思い出の写真の手入れの仕方も教わり、子どもは真剣に写真の手入れをしていました。


その中で、消防局さんのコーナーでは、実際に子ども用防火着衣を体験できたり、消防車に乗れたりと子どもたちは満足そうでした。良い体験が出来たかな?と思います。

火災報知器は、設置義務化されていますが、お宅は設置されていますか?

どこへ取付されていますか?

一番設置が必要なのは、どこでしょうか?

それは、「全ての寝室」です。寝室が2階にある場合には、「階段」にも必要です。

設置はしているが、点検はしていますか?

ボタンを押す、紐を引っ張るなどして定期的に作動確認が必要です。

そして、「10年」を経過したものは交換をおすすめします。

火災警報器には、煙式と熱式がありますが、「煙式」を選びましょう!

※台所(任意)に設置する場合は、熱式でも可

まだ、設置出来ていないご家庭がありましたら、お気軽にお問い合わせください。

お客様サポート課 前田