事例7(前回のブログNo,3はこちら)

50年少々前におじい様と父上様にて新築された住宅にお母上様一人住まいになったため、同居を計画されてのご相談にてご縁が出来ました。

当社とご縁が出来る前に、大手ハウスメーカーとの間で、接続隣地への新築・既存住宅解体の方向にてご計画が進んだのですが、色々な思い出のある建物を解体するご決断に至らず、当社へのご相談になった様です。

早速現地調査をさせていただいたところ、匠の技がいっぱい駆使されており、築年数と比較すると非常にしっかりした構造体を維持されていました。

新築当時と生活様式も大きく様変わりしているので、全面間取り変更での計画を開始。

何度も何度も打合せを繰り返して、少々の問題点は残しずつですが、その問題点を工夫して生活さえすれば、改善点の方が多い結果となり、ご予算は建て替えの場合より数百万円低額になり、結果全面リフォームにて生まれ変わりました。



事例8
定年退職の時を迎え、ご夫婦二人住まいと、お孫様達の遊びに来る場所として新しい住まいを計画したい。と、お子様の家を新築させていただいたことをご縁にご相談を受けました。

40年くらい前に新築後、2度の増築をされ、大きな2階建住宅でした。

「2人住まいには大きすぎるし、2階は無用だし・・・」
いっそのこと、終の棲家として平屋住宅での建て替えも視野に入っていましたが、お打合せの結果、2階部分を解体撤去し、平屋建て住宅として間取り変更も含めた全面リフォームにて、生まれ変わりました。

営業部 太田