事例9

築50年弱の母屋と築30年の離れ住宅にお住まいのお客様からのご相談。

「定年も近くなり、子供たちも独立して二人住まいになるのだが、現在のままだと家が大きすぎるし、持て余しているのだが・・・。」

早速、現地調査に伺いました。

なるほど、二人住まいには確かに大きすぎる・・・。どちらかを残して再生するには配置、間取り共に無理があり・・・さて、困ってしまいました。

幸いなことに築50年の母屋は手入れも行き届いており、構造体も非常にしっかりしていました。子供達御一家が帰省の際にも部屋は必要なので、2階部分は全て予備室として残し、母屋の1階部分を快適な生活空間にリフォームする方向での検討を進めました。

結果、お座敷と縁側はそのまま残して、玄関まわりとLDK、設備のすべてを間取り変更と供に全面リフォームすることにしました。

快適な空間として、蘇らせる事ができました。



事例10
築40年程の和風住宅のお客様からのご相談。

「新築当時は、気に入った間取りだったのだが、今の生活には不便・暗い・風通しが悪い。思い切ったリフォームをしたいのだが、可能だろうか?」

確かにおっしゃられる通りでした。ここ40年の経過の中で、生活様式の大幅な変化により、住宅の間取りも大幅に変わってきました。お打合せを重ねた結果、3部屋に区切られていた部屋を構造補強を加えながら、ワンルームの広いLDKに生まれ変わらせ、外観の全面改装も含めて蘇らせることが出来ました。

「建て替えたのか」と尋ねて来られるほどに・・・。

営業部 太田