営業部 新人の米山です。

「無垢材を使ったフローリングにしたい。しかし、できるだけフローリング選びを失敗したくない。」

このようなお悩みを持つ方はいらっしゃいませんか?

無垢材のフローリングには、湿度を調節する機能や、温もりのある家にできるというメリットがあります。しかし、なかには、無垢材を詳しく知らない方も多いのではないでしょうか?

そこで、今回はそのような方に向けて、無垢材についてご紹介します。

 

 

□無垢材の定義とは?
フローリングには、無垢材と集成材という2つの木材が使われます。
①集成材は、小さく切り分けた木材を乾燥させ、接着剤で組み合わせた「人工」の木材です。

②無垢材は、加工をせず、切り出してすぐに出荷された木材なので、自然な状態を維持しています。

また、集成材は加工しているので、品質が安定しているという特徴があります。

反対に、無垢材は、木によって質が大きく変わってしまいますが、それぞれの木材に独特の特徴が出ます。

 

 □様々な無垢材
無垢材には、様々な種類があり、それぞれ違った特徴を持っています。では、それぞれの無垢材は一体どんな特徴を持っているのでしょうか?

 

*パインのフローリング

無垢材の中には、パイン材というものがあります。パイン材は、長年使っていると独特の風味が出るので、多くの人々に愛用されています。

さらに、アンティーク家具にも使われることもあり、経年によって出る独特の深みを楽しむことができるため古くから人気の素材です。

無垢材として使われることが多いパイン材ですが、他の木材より価格が低く設定されています。

素材が柔らかいため、小さなお子さんや高齢者の方がいらっしゃる家庭におすすめです。

 

 

*ヒノキのフローリング

ヒノキは、日本を代表する、とても質の高い木材です。お風呂の浴槽の素材として使われることもあり、その独特の香りが人気の理由の1つとして挙げられます。

ヒノキの素材を使うことによって、良い匂いが部屋に充満し、快適な生活を送ることができるでしょう。また、ヒノキは、強度や耐久性が高く、肌触りが良いという特徴を持っているため、フローリングに合った素材です。

しかし、他の素材に比べて、時期による影響を受けやすく、季節によって価格が大きく変動してしまいます。

 

 

まとめ
今回は、無垢材のフローリングについてご紹介しました。この記事を参考にして、ご自身に合ったフローリングを作ってみてはいかがでしょうか?また、当社では、優れた技術を持った熟練の職人を抱えており、3000件以上の施工実績もあります。
もし、倉敷市にお住まいの方で、質の高い住宅の建設やリフォームを検討中の方がいらっしゃいましたら、お気軽に当社にお問い合わせください。

営業部 米山