ただいま、柏島神社拝殿を改修工事中です。
欄干・床板を新しくやり替えています。



















使用している材料は「ケヤキ」で、
当社の倉庫で30年以上じっくりと乾燥させた非常に硬い木材です。
加工も大変です。

今回は当社の若手大工さんだけで改修工事を手掛けています。

↓カンナで地覆(じふく)の下端を削り合わせている高羽大工(10年目)
 (地覆とは、神社回廊の手すりの一番下に床に接して使われる部材のこと)



















↓地覆に欄干の束(つか)のホゾ穴を慎重に開けている若手・岡野大工(入社3年目)



















今年の夏は、本当に暑いですが、頑張って作業しています。

常務取締役 森永