営業部 新人米山です

「和風な注文住宅を建てたいが、古臭くならないか不安」

新築をお考えの方の中には、このような考えをお持ちの方も多いかと思います。

そのような方々に向けて、今回は和風モダンな注文住宅の特徴や注意点についてご紹介します


□和風モダンの特徴 
和風な家と言われると、畳や障子など、和室を思い浮かべる方は多いでしょう。

昔ながらの和室のデザインは、暖かみや癒し効果を感じる一方、少し古臭く感じてしまうこともあるかと思います。

和風モダンは、そんな和風デザインに現代的でおしゃれなデザインを加えたものです。

日本の伝統的な「和」のデザインは機能性が高く、おしゃれでありながら暮らしやすいというのが和風モダンの特徴です。

和のデザインは、自然素材の風合いや機能をそのまま用いるシンプルなものが多いため、
他の様式やデザインにも馴染みやすいです。

 和モダン↑

□和風モダンの注意点

 

*施工能力の判定が必要

 

和風モダンの住宅の外壁材には、漆喰がよく用いられます。

職人の手で丁寧に塗り上げられた漆喰は、デザイン性が高く上品さを出せますが、施工方法が不完全だとひびが入ってしまったり、汚れが付着してしまったりするとメンテナンスが必要になるので、業者選びが大切です。

和風モダンの住宅に用いられる建材の多くは、メンテナンスを必要としますが、大切に使えば耐久性が高いという特性があり、経年変化を楽しむことができます。

定期的なお手入れを忘れず、長い間美しい状態を保ちましょう。

*材質によって経年変化が異なる

 

和風モダンの住宅に使われる材料は、材種、適材適所の使い方により耐用年数を大きく延ばすことができます。

外壁の焼き板は3040年メンテナンスが無用のため、おすすめの素材です。

 

*こだわりすぎない

 

和風モダンのデザインには、素材の質が大きく関わります。

そのため、適材適所への素材の仕様を見極める能力を持った業者選びが大切です。

おしゃれさを追求しすぎると、費用が高くなりすぎてしまうため、予算を超えすぎないように注意しましょう。

 

□まとめ

 

今回は和風モダンな注文住宅の特徴や注意点についてお伝えしました。

当社は、お客様に最高の価値と感動をお届けするために、「お客様第一」を全スタッフで共有し、本物の家づくりを行っております。

木造建築のプロとして、自社倉庫で木材を管理し、自社加工場で木材の加工をしております。

50年以上の間、新築工事だけでなく、リフォーム、公共工事、神社仏閣の改修工事など、地域のお抱え大工さんとして数々のお客様とお付き合いをさせていただき、3000件を超える実績があります。

倉敷市にお住まいの方で、新築やリフォームをご検討されている方は、ぜひ一度当社にお問い合わせください。