営業部 新人米山です

倉敷市で木の家に住みたい方へ!おしゃれな色の組み合わせとは?

「新築で木の家を建てたいが、おしゃれな内装にできるか不安」

「木の家に合う色について教えてほしい」

新築をお考えの方の中には、このような考えをお持ちの方も多いかと思います。

木の家は、コンクリート製や金属製の家と比べ、健康面において安全で、湿度調節機能が付いているといったメリットがあります。

ですが、木の色を生かした内装を作れるか不安に感じることも多いです。

そのような方々に向けて、今回は木の家に合う色の組み合わせについてご紹介します。

 

□明るい色(ライトブラウン)の床との組み合わせ

 

*明るい色(ライトブラウン)のドアや家具

 

明るい色に明るい色を組み合わせることで、ナチュラル感や開放感が出せます。

また、少し濃い茶色にすることで暖かみのある空間を作れます。

 

*中間色(ミディアムブラウン)のドアや家具

 

全体的に明るく軽やかな雰囲気を感じさせるとともに、ドアや家具などを目立たせられます。

 

□中間色の床との組み合わせ

 

*中間色のドアや家具

 

ドアや家具が同じ色なので、統一感が出せます。

異なる質感のドアと組み合わせることで、アクセントを付けられます。

 

*暗い色(ダークブラウン)のドアや家具

 

大きな暗い色のドアを取り付けることで、ホテルのような高級感を抱かせられます。

暗い色のドアがあると格好良い雰囲気になると思うかもしれませんが、テーブルや椅子などの家具を少し明るくすると、暖かみを感じさせられます。

 

□暗い色の床との組み合わせ

 

*明るい色のドアや家具

 

基本的に圧迫感を生んでしまう暗い色の床ですが、家具やドアを明るい色にすることで部屋を広々と見せられます。

 

*暗い色のドアや家具

 

全体を暗い色で統一することで高級感や重厚感を抱かせられます。

部屋全体が狭く感じてしまうので、家具の取り付け方やレイアウトには注意が必要です。

   実例↓↓↓

□まとめ

 

今回は木の家に合う色の組み合わせについてお伝えしました。

床や家具などの色の組み合わせを変えることで、様々な印象を与えられることがお分かりいただけたかと思います。

当社は、お客様に最高の価値と感動をお届けするために、「お客様第一」を全スタッフで共有し、本物の家づくりを行っております。

木造建築のプロとして、自社倉庫で木材を管理し、自社加工場で木材の加工をしております。

50年以上の間、新築工事だけでなく、リフォーム、公共工事、神社仏閣の改修工事など、地域のお抱え大工さんとして数々のお客様とお付き合いをさせていただき、3000件を超える実績があります。

倉敷市にお住まいの方で、新築やリフォームをご検討されている方は、ぜひ一度当社にお問い合わせください。