営業部 新人米山です


「新築で木の家を建てたいが、耐久性があるかどうか不安」

「木の家の耐久性を良くする方法を教えてほしい」

新築をお考えの方の中には、このような考えをお持ちの方も多いかと思います。

木の家は、コンクリート製や金属製の家と比べ、健康面において安全で、湿度調節機能が付いているといった特徴があります。

ですが、地震や火事の際の耐久性について不安を持たれることも多いです。

そのような方々に向けて、今回は木の家の耐久性についてご紹介します。

 

□実は木の家は丈夫!

 

金属やコンクリートと比べて弱いと思われがちの木材ですが、同じ重さの木をコンクリートや鉄と比較した場合、引張強度は鉄の4倍、圧縮強度はコンクリートの6倍です。

地震のエネルギーは物体の重さに比例して大きくなるため、木の家に伝わる地震エネルギーは他の素材の家と比べて小さくなります。

また、耐火性に関しても、木材は表面が燃えて炭化することで中心が燃えるのを防いでくれるため、柱が倒壊するまでにはかなりの時間がかかります。

鉄は燃えませんが、高温によって変形してしまうため、早く倒壊してしまう可能性があります。

 

□耐久性を高める方法

 

*良い素材を使う

適材適所に木材を使えば、安価で家を建てられます。

木材は反ったり、ひび割れたり、やせてしまったりして耐震性能や断熱性能が下がってしまう特徴を持っているので、素材選びは非常に大切です。

そのため、選別能力を持った業者選びが大事です。

年月が経っても丈夫さを維持するため、良い木材を使って家を建てるようにしましょう。

 

*湿潤状態にしない

 

木材は湿気を帯び続けると、腐ったり反ったりしてしまいます。

また、湿った木材は白アリの餌食になりやすくなってしまいます。

いったん乾燥させた木材は多少の濡れ、水分吸収しても直ぐに乾燥するので、工事中の雨等は特に気にしなくても問題ありません。

住み始めてからは湿気を抑えるようにしましょう。

 

□まとめ

 

今回は木の家の耐久性についてお伝えしました。

弱いと思われがちの木の家ですが、実際は耐震性も耐火性も優れているということがお分かりいただけたかと思います。

当社は、お客様に最高の価値と感動をお届けするために、「お客様第一」を全スタッフで共有し、本物の家づくりを行っております。

木造建築のプロとして、自社倉庫で木材を管理し、自社加工場で木材の加工をしております。

50年以上の間、新築工事だけでなく、リフォーム、公共工事、神社仏閣の改修工事など、地域のお抱え大工さんとして数々のお客様とお付き合いをさせていただき、3000件を超える実績があります。

倉敷市にお住まいの方で、新築やリフォームをご検討されている方は、ぜひ一度当社にお問い合わせください。