本日、近くにある小学校の2年生達が、毎年恒例の町たんけんで、森本工務店にやって来ました。

 

3グループ、12名が来まして、加工場では仕事の説明をして、荒木を加工して見せ、表面ザラザラがツルツルになってみんなビックリ

 

それを超仕上げ(手カンナの機械版)に通して削ると、ツルツルがもっとツルツルになってまたビックリ

最後は、川西大工の手を借り、自分でカンナを使って木を削って終了。

 

 

毎回、削る木材は、香りのあるヒノキとヒバを使って、子供達の反応を見ているのですが、おと年までは、大体みんな、ヒノキは「いいにおい」、ヒバは「くさい」。

去年はヒノキもヒバも「くさい」(ちょっと意外)

今年は、ほとんど、においには反応なし。?

 

なぜでしょう???。

 

資材課   三宅