注文住宅のキッチンでお悩みの方はいらっしゃいませんか?


「注文住宅のキッチンの種類にはどんなものがあるの?」

「新築の住居で快適に暮らしたい。」

「注文住宅で使うキッチンの選び方がわからない。」

このように思っている方もいらっしゃるかもしれません。

近年、地震や豪雨などの自然災害が頻発しており、建物に耐久性が求められている中、住居を建て直したり、リフォームしたりする人が増えています。

しかし、いざ住居のことを考えると言っても、どうすれば良いのかわからない方も多いのではないのでしょうか?

そこで今回は、倉敷市にお住まいの方に向けて、注文住宅のキッチンの種類についてご紹介します。

□キッチンの種類
 
*I型キッチン
I型キッチンではシンクやコンロ、調理台が1列になっています。
I型キッチンには壁に隣接した隣接型と、壁から離れた対面型があります。
隣接型は目に付きにくい位置にあるため、他のキッチンと比べて汚れが目立ちません。
一方で、アイランド型は隣接型に比べ、匂いがこもらないなどのメリットもありますが、調理スペースの下にしか収納スペースがないため背面壁に収納を検討する必要があります。 

*L型キッチン
L型キッチンはL字型に調理スペースが並んでおり、少ない移動で調理できます。
そのため、他のキッチンに比べて快適に調理ができます。
しかし、スペースを広く取る必要があるため、ダイニングなどを狭めてしまいやすいです。

*II型キッチン
II型キッチンでは、シンクやコンロ、調理台が2列になっており、複数人で調理する際に便利です。
また、調理スペースが広い分、下に収納スペースが多く確保でき、収納容量も多いです。
ただ、複数人で調理をしない家庭ではキッチンスペースが大きすぎるため、リビングなど、他のスペースを圧迫します。

*U型キッチン
U型キッチンは調理スペースがUの字になっており、収納スペースともにとても広いです。
U型キッチンは大人数用の料理をするのに向いていますが、II型キッチンと同じくあまり利用しない際には他のスペースを圧迫します。


□まとめ
今回は、倉敷市にお住まいの方に向けて、注文住宅のキッチンの種類についてご紹介しました。

「快適な住居で暮らしたい。」

「注文住宅についてもっと知りたい。」

と思っている方は、新築・改装について考える良い機会かもしれません。
一度新築・改装のご相談を検討してみてはいかがでしょうか?

当社では、お客様の理想の住環境を実現するために、新築からリフォームに至るまで、幅広い施工を手がけています。

注文住宅についてわからないことがあれば、当社までお気軽にご連絡ください。