注文住宅の内装でお悩みの方はいらっしゃいませんか?

「注文住宅で内装の色選びをするポイントを知りたい。」

「そもそも、内装の色ってどんなものがあるの?」

このように思っている方もいらっしゃるかもしれません。

近年、地震や豪雨などの自然災害が頻発しており、建物に耐久性が求められている中、住居を建て直したり、リフォームしたりする人が増えています。

しかし、いざ住居のことを考えると言っても、どうすれば良いのかわからない方も多いのではないのでしょうか?

そこで今回は、倉敷市にお住まいの方に向けて、注文住宅の内装の色を選ぶポイントについてご紹介します。

 

□内装の色選びのポイント

注文住宅の内装の色選びをするポイントは、大きく分けて2つあります。

 

*色の明暗を考える

内装の色の明暗を変えることで、部屋の印象は大きく変わります。

暗い色は収縮して遠くに見え、明るい色は膨張して近くに見えます。

そのため、部屋の床の部分に暗めの色を使い、壁、天井というように、上に行くにつれて明るい色を使うことで天井を高く見せられます。

また、部屋の入り口に暗い色を使い、入り口から離れるにつれて明るい色を使うことで、部屋に開放感を持たせられます。

 

*ベースカラーとアクセントカラーを考える

内装の色を考える際は、部屋のベースカラーとアクセントカラーを考えることが重要です。

ベースカラーとは、部屋の大半を占める基調となる色のことです。

主に床や壁、天井などに使われます。

部屋のイメージの基盤となる色で、使用面積は全体の70%くらいを占めます。

アクセントカラーは、見る人の視線を引きつける色のことです。

クッションやカーテン、絵などに使われ、ベースカラーより鮮やかな色を使います。

このベースカラーとアクセントカラーの組み合わせによって住居の雰囲気は大きく変わるため、2つの組み合わせを考えることが大切です。

 

□まとめ

今回は、倉敷市にお住まいの方に向けて、注文住宅の内装の色を選ぶポイントについてご紹介しました。

「快適な住居で暮らしたい。」

「注文住宅についてもっと知りたい。」

と思っている方は、新築・改装について考える良い機会かもしれません。

一度新築・改装のご相談を検討してみてはいかがでしょうか?

当社では、お客様の理想の住環境を実現するために、新築からリフォームに至るまで、幅広い施工を手がけています。

注文住宅についてわからないことがあれば、当社までお気軽にご連絡ください。