天然木材によるウッドデッキをご希望なされるお客様が多くなりました。
耐用年数の関係と経年劣化の為にアルミ製品。樹脂製品。疑木製品等選ばれるお客様もあります。
どちらを選ばれる場合でも、使用目的によって大きさ、
デッキ下の処理(草とゴミ)等、打合せと御理解をいただいた上での施工になります。

事例を紹介します。

事例1

 

 

リビングルームの延長空間としての目的で。
デッキ下は土間コンクリートにて、草、ゴミの掃除対策。

事例2.

物干場として、
土間コンクリートとアルミテラス+目隠しパネル

事例3.

 

屋根の軒の出を深くして
寝室の床とバリアフリーにて物干場とベンチ兼用にて、

事例4.





和風住宅の濡縁の拡長版として、
リビングルームよりバリアフリーにて。



素材としては、国内産桧の間伐材を使用する事が多いので、
材料費は手軽な価格で可能になります。

手入れについてよくご質問をいただきます。
定期的天然由来の油脂系塗料おすすめしていますが、
私個人的には木材の経年変化が好きなので、、、。

参考までに、
以下の写真が完成直後と、屋根無し、無手入れでの7年経過時です。














営業部 太田