木造住宅の寿命とは?倉敷市の注文住宅業者がお教えします!

「倉敷・浅口で注文住宅の購入を検討している」
「木造住宅の寿命を知りたい」
と、お考えの方もいらっしゃるのではないでしょうか?
今回は、倉敷の方に向けて、木造住宅の寿命について、ご紹介します。



□寿命と耐用年数の違い

寿命とは、実際に存在した年数、つまり木造住宅が取り壊しされずに存在していた年数のことです。
耐用年数は、これくらいは使用できるだろうという予測の年数です。
国土交通省が発表した日本の住宅の寿命は取り壊しされた建物から算出されています。
しかし、実際に知りたいのは住宅が倒壊せずに存在できる年数ですよね。
こちらについて、以下で説明します。


□木造住宅の寿命

税法上で定められている木造住宅の寿命は22年です。
しかし、実際は30~80年と言われています。
その理由は、設計方法やメンテナンスによって寿命は大幅に変わるからです。
特に木材は耐久性が高くないと思う方もいらっしゃると思いますが、実は丈夫で長持ちする素材です。
しかし、手入れによって大幅に寿命が変わるため、こまめにメンテナンスを行いましょう。


□木造住宅に長く住むためのコツ

*こまめに掃除をする

こまめな掃除はとても大切です。
水回りのトラブルが構造体の腐食につながる可能性があるので、水回りの掃除は特に大切です。
また、こまめな掃除を行うことで、異常を早期発見できます。



*メンテナンスとリフォーム

・外壁
築10~15年と20~25年の間に点検を行いましょう。
また、点検に合わせて、塗装替え・目地の打ち替え・サッシやシャッターの点検・壁の張替えなどを行いましょう。
工事のことを考えると一度にすべて行うことをおすすめします。

・屋根
築7~10年と20~25年の間に点検と表面の塗装を行いましょう。
ガルバリウム鋼板の屋根の場合は、日常的にサビや汚れのチェックが必要です。
また、瓦の屋根の場合は、下地・漆喰・欠損部などの補修も行いましょう。

・ベランダの防水
10年ごとに点検を行いましょう。
その際、必要があれば、張替えや補修を行いましょう。


□まとめ

今回は、倉敷の方に向けて、木造住宅の寿命について、ご紹介しました。
ぜひ今回の記事を参考にしてみてください。
当社は、こだわりの木造住宅一筋55年で、新築・リフォーム・古民家再生を行っております。
木造建築を造り続けて55年の実績があり、プロならではのこだわりの仕事や自然素材を使用した安全な施工を行います。
本物の物づくりのために、「お客様第一」を全スタッフで共有し、お客様に最高の価値と感動をお届けします。
興味を持たれた方は、お気軽にお問い合わせください。