倉敷市・浅口市で注文住宅を和風の間取りにする際のアドバイス!

「注文住宅で和風の間取りをどのようにしようか検討している」
「注文住宅の和風の間取りで失敗しないポイントを知りたい」
「注文住宅の和風の間取りでの注意点について知りたい」
と、お考えの方もいらっしゃるのではないでしょうか?
今回は、倉敷の方に向けて、注文住宅の和風の間取りについて、ご紹介します。


□注文住宅の和風の間取りで失敗しないためのポイント

*畳を取り入れる

和風の家と言えば、畳ですよね。
和風の家にはしたいけれど、現代風に仕上げたいという方には琉球畳がおすすめです。
最近では、小上がり和室が段差に腰かけられるため人気です。

*家具は木製の物を使用する

和風の家にするための基本は、木製の家具を使用することです。
テーブル・椅子・収納などの交換できる家具は木製で揃えるといいでしょう。
また、背の低いタイプの家具を選ぶとより和風になりますよ。

*和モダンを目指すならモノトーンにする

和モダンの家にしたいなら、白と黒のメリハリが重要です。
和室にシックな色のソファを置くだけでスタイリッシュな部屋にできますよ。
しかし、この場合、完璧な白黒にすると和風ではなくなるため注意しましょう。



□注文住宅の和風の間取りでの注意点

*土壁は定期的な塗り直しが必要

土壁は壁が乾く過程で土が縮みます。
そのため、ひび割れになりやすいです。
土壁はこまめなメンテナンスが可能なため、定期的に塗り直しましょう。

*プライバシーを確保したい方は防音の壁を使用するべき

襖や障子では音漏れが起こる可能性があります。
プライバシーを確保したい方は重めの扉や防音の壁を使用しましょう。


□和風天井の種類

和風らしさは天井でも決まります。

*目透かし天井

天井の板材同士に隙間をあけて張ったものです。

*笹縁天井

主に一戸建て住宅の和室に使用されています。
笹縁の上に天井板を張って仕上げた天井のことです。

*格天井

角材を格子に組んで背面に板を張った天井のことで、お寺にも使用されています。



□まとめ

今回は、倉敷の方に向けて、注文住宅の和風の間取りについて、ご紹介しました。
ぜひ今回の記事を参考にしてみてください。
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木造建築を造り続けて55年の実績があり、プロならではのこだわりの仕事や自然素材を使用した安全な施工を行います。
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