当社にオーダーを下さるお客様の御希望に、
本来ならば天井裏にかくれてしまう構造梁を、
天井に表す事によって、高い天井、解放的空間、天然木材の質感等々、
完全自由設計による自然素材ならではの、
仕上がりを求められる場合が、数多くあります。

化粧材で表すことになると当然ながら、
大工棟梁による仕上加工をする事になり、
又、せっかっく表すなら、杉が、、、桧が、、、
と材種のご希望及当社よりの御提案により、
少々のコストアップにはなってしまいます。

が、天然木材中心で、在来工法での施工をしている当社には、
その為の在庫材用倉庫・加工場も有り、
お客様が想像されている程高価にはならない場合が多いです。

事例を紹介します。

1)リフォーム再生工事により、天井裏に隠れていた構造梁を化粧材に変身













 

2)梁丸太を重ねた重厚感有る小屋組化粧梁

 

 

3)2階の構造床梁(角材)を、表し化粧梁に

  天井高を高くして、より開放的な空間造り






















いずれの場合も、
構造上の制約を受けたり、御入居後の掃除対策等々、
充分な打合せをさせて頂く事になります。
ご一緒に楽しみませんか?

営業部 太田