こんにちは。
土木班の末吉です。
今年も残すところわずかとなりました。

今回は、「インターロッキング」での土間舗装について簡単に説明します。     
           
インターロッキング」とは・・・
 コンクリートブロックをお互いが
 かみ合うような形にし、
レンガ調に
 組み合わせた舗装方法のことです。


着工前

👆左の写真は着工前の状況です。
門扉の内側に砂利を敷いていますが、
少々デコボコになっています。

スキトリ、砕石敷

まず、施工部分をすきとり、砕石を敷き
十分に転圧します。
 👆ここが重要なポイント!!( ..)φメモメモ

空練りモルタル、施工

その上に、
空練りモルタル
※(セメントと砂を
混ぜ合わせたもの)
を敷き、インターロッキングブロック(厚さ6センチ)をハンマーでたたきながら敷いていきます。

目地砂

全体を敷き詰めたら、
目地砂
※(目の細かい砂のこと)
を振りまき、ほうきで掃きながら
ハンマーでたたき、ジョイント部分へ詰めていきます。
👆ここが重要なポイント!!( ..)φメモメモ
※(この作業をしないとブロック同士がかみ合わず、デコボコになってしまいます)

完成

今回は、同色で施工しましたが、色を変えたり、形も変えたりできるので、デザインは自由に出来ますよ♪