⇧柊(ひいらぎ)

2月3日は節分の日👹ですが、お正月に門松🎍や鏡餅を飾るように、
節分にも、柊を飾る(正確には焼いた鰯(いわし)の頭を柊の枝に刺して飾る)風習があります。

そして、鬼(邪気)が家の中に入ってこないよう魔除けの意味があり、柊のとげとげした葉が鬼の目を刺して焼いた鰯の頭は、鬼の嫌いなにおいと煙で近づけないとされています。

語源は、葉に当たると「ひりひりといたむ」という「ひひろく、ひいろぐ」から来ているそうです。
開花時期が、11月~12月で「木」へんに「冬」の柊という漢字が当てられたそうです。

材は、緻密で丈夫。
ソロバンの玉や櫛(くし)将棋の駒などの小物細工に使われるようです。

一般の建築材としての用途はあまりありませんが、垣根など庭木に使われる事もあります。

資材課 三宅