時の流れとともに、トイレの設備機器は随分と変わってきました。

ひと昔前だと、思いもよらなかったお尻を洗ってくれるなんて・・・・。

機器の進歩により、床・壁の仕上げ材は
耐水材のタイル貼りが当たり前だったものが、
今では殆どご希望は無くなりました。  




















洋式の腰掛便器が当たり前になり、
水分にたいする注意を極度に気にする必要も無くなった今、
床材を天然木のフローリングに。 




















壁は、掃除の楽な樹脂パネルに。
質感を求めて天然木に・漆喰塗に。
シンプルにクロス貼りにと、選択肢もそれぞれに。














     



収納から、手洗いカウンターまで、
トイレの計画も随分と多様化し、楽しくなりました。


















                     

最新機器類を否定するつもりは全くありませんが、
ただ、便利さと引き換えに、耐用年数も短くなり、
継続的メンテナンスも必要となり、
その費用が発生する事もお忘れなく・・・。

お間違えありません様念のため。


営業部  藤井