規格品以外での洗面台をご紹介します。

木製での作り付けをすれば、
寸法・デザインは自由自在ですが、
洗面ボール・水栓金具は規格品をお勧めします。

最近では、雑貨屋さんに、
欲しくなる様な小物商品も色々と取り揃えてある様ですが、
水に直接触れる部分には注意が必要だと思います。

タオル掛け・タオル用バスケット・化粧鏡・各種棚等を、
お好みのデザイン商品で、コーディネートされたらいかがでしょうか。

可愛くて、お洒落な、毎回の洗面・手洗いが楽しくなる様に。

以前、お客様のご希望にて、
メッキ鋼板のタライを利用した洗面台を制作しました。

特に、排水金具の取り付け部分の耐久性が心配で、
お勧めはしなかったのですが、強いご要望に負けて頑張りました。

残念ですが、結果的には、数年で取替となってしまいました。

特に、吐水した時の音が一番の問題でした。

以下、天然木材で制作した事例です。

全てに共通なのが、ボールと金具類は全て、規格品です。


1)水が飛び散りやすいボール近くの壁に、
 モザイクタイルを張りました。収納は、使いやすさを優先に。
















2)長い天然木カウンターに埋め込み式のボールと、
 シャワー水栓。壁は、吸水性の無い化粧板貼りで。
 カウンター下のスペースは、御入居後のお楽しみ。













3)人造大理石のカウンターに、アンダーカウンター式のボール。
 中央の大型鏡の両サイドに、三面鏡にもなる鏡付収納棚をとりつけました。
















4)天然木カウンターに埋め込み式ボールを。
 カウンター下の収納は、使いやすさ優先でのオープン棚に。
 大型一面鏡を。ティシュの取り出し口の設計は奥様のアイデアです。











 

営業部 太田