階段の位置と形は、平面計画をする上で、
非常に制限を受けるポイントになります。

もちろん、平屋建ての場合には関係ないですよね。(笑)

最近の平屋建て新築住宅での実績ですが、
屋根裏収納を、水害時の避難場所として活用する目的で、
広くとり、階段をつけた事例もあります。

その為に天窓を取り付けて明るくしました。

真っ暗な密室になると、非常時になると余計怖いですよね。
















特殊な事例ですが、踏面をタタミ敷にされた階段です。

室内で上履きを使用されない為、
体に優しい素材として、タタミを選びました。


















階段をデザインであえて分けるとしたら、
通称ストリップ階段と呼ばれるオープン階段

















両サイドを、壁または腰壁にする一般形。

















形で分けると、直線型・Uターンする廻り階段・上又下で数段のみ曲がる形式等
色々になります。



















いずれの形も、デザインを選別されるかは、
平面計画の階段から留意の必要があり、
時には、計画上、どちらを優先するかの判断が必要になります。

特別なご希望があれば、早めにご相談をお願いします。


営業部  藤井