写真は、杭(くい)[地中に打ち込んで、支柱や目印にするもの]を作った時のものです。

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(尖ってない方)の部分に4方、面取りをします。

👆面取りをした写真



掛矢(かけや)[大きな木の槌(つち)]で、杭を打ち込む時、面を取っていないと、角に当たった時、杭が裂ける事があるからです。

もちろん、日頃加工している枠材にも面取りをしています。

木の角を面取りしている物としていない物では、触った時の感触が全然違います。

面取りは、大変大切なものなのです。

 

資材課   三宅