以前からご希望はあったのですが、計画予算他、
諸般の事情により独立したランドリールームは断念される事が多くて、
脱衣室・洗面との兼用ルームで、
効率的各配置等を工夫してご家族のご要望にお応えしてきました。

浴室に乾燥機と、ハンガーパイプを取り付け。



















洗濯機の上にハンガー用パイプの取り付け。




















天井に巻き取り式ハンガーパイプを取り付け。


















花粉症などの為、共稼ぎの為、
家族の帰宅時間が遅くなる事が多くて、
屋外に洗濯物を干せないからと、
最近ご希望が増えた様に感じます。

屋根付のベランダ・テラスを設置して物干し場とするのが従来からですが、
生活様式の変化、乾燥機・洗剤等の進歩により、
洗濯物の屋内干については、色々議論もある中で、
屋内干専用ルームを設置するケースが増えつつあります。

特に、花粉症対策として設計されたお客様からは、
喜びの声を聞かせて頂いています。






















































一番注意が必要なのは、湿気対策の為の換気計画と、
室内仕上げ材の素材の選択です。換気扇を取り付ければ、
自動的に換気が出来ると思っておられる方が結構多いですが、
吸気の為の窓・吸気口を効率的位置に取り付けましょう。

仕上げ材の選択は、最大限調湿効果のあるものを・・・。

私の個人的お勧めは、天然杉板です。

玄関~土間収納・ランドリールーム(更衣室兼用)
~ウォーキングクローゼット~洗面脱衣室~浴室の、
動線を組み合わせる計画も検討されてはいかがでしょうか?















営業部  太田