加工場で幅の広い板(例えば、階段の回り部分など)が必要な時、木材を貼り合わせる時に使う道具がハタガネです。

 

昔ながらのやり方ですが、斜めの材料を貼ろうとすると、板がズレるので、左右から均一にハタガネで締める方法が効果的です。

写真のように、回り階段の材料を接着し、ハタガネで固定します。

 

 

次の日に、ハタガネを外し、45度と30度の定規を使ってカットすると、2段回りと3段回りの階段の段板が出来ます。(写真は桧材です)

 

 

資材課  三宅