先日、住宅の建築の可否について、その他確認のために
倉敷市役所本庁に、お邪魔してきました。

総合案内の隣に倉敷市各地域のハザードマップがあり、
もらっても良いとのことでしたので、もらってきました。

令和2年度(2020年)としたハザードマップは、
以前に平成29年度(2017年)にもらったものと比較すると、
表現の仕方や予測する危険地域も若干変わっていています。


(左が令和2年度版。)           (右が平成29年度版。)

左と右で、
浸水時の危険性の目安の高さ表示が大きく変わっています。

また、避難に関して
先日7月28日に『避難勧告』が廃止され、『避難指示』に一本化されました。

これからの家づくりは、災害や感染症など今まで以上に、検討することが多くなりました。

大切な家族やお客様を守るために、しっかりと正しい知識を付けていきたいと思います。
(現在令和2年度版のハザードマップは倉敷市のHPでもご確認できます。)

営業部 森本