最近テレビや映画で話題の『鬼滅の刃』が人気とのことで、
緑の市松柄や麻の葉の模様が特に人気があるようです。
(下の柄がイメージです)

また、大正時代の和服も見直されているようで、
当時の服が高値になっているようです。

住宅業界で使用している素材にもその波が来たことをご紹介します。

素材は『畳縁』
和室に使われている畳の縁のことで、種類は多種豊富にあり、
倉敷市児島で多く生産されております。

児島の織物屋さんでコラボ商品が出ていますので、ご紹介を。
下記ページよりリンクされます。
倉敷市児島の高田織物さんのページ

従来から使用されている和柄のデザインということもあり、
見慣れている模様ですが、人気がこんなにあるとは知りませんでした(汗)

建築で使用する材料が、いろいろなカタチで活用されるのは、
嬉しいものですね。

営業部 森本