スタッフブログ

ウォークインクローゼット

家づくり

従来は「納戸」と呼び、個々の部屋に置ききれない物を収納するための部屋を取っていました。

 

いつの頃からか、家族の衣類を収納するために、納戸機能も持たせた部屋にして、呼び名も変わってきました。
広さは、3帖程度が一般的ですが、収納目的や、収納量により、色々です。


 

お手持ちのタンス類を収納する場合は広くとる必要があります。
ハンガーパイプで、衣類を収納し、オープン棚を取り付けて、小物の収納も計画します。

いずれの場合も大切なのが、個々の寸法と、量をよくご検討いただく事です。
特に、棚を作る場合は奥行が非常に大切になります。
奥と手前に物を置くと、当然ながら奥の物は取り出しにくくなりますし、見えないと、探すのが大変です。



 



更衣室と兼用するときには、位置も重要になります。
帰宅時に部屋着と着替えをされる場合は、玄関近くへの設置が便利です。



 

脱衣室近くに設置して入浴時に便利にと、ご家族毎の生活習慣も検討時の重要なポイントになります。



 

ベットのご使用が増えて、「押し入れ」とよばれる収納を個々の部屋に取る事が少なくなった今では、お布団の収納専用棚の設置も検討しては如何でしょうか?
シーズン物を収納する場合には、カーテンで保護する事も検討事項ですし、直射日光は避けるべきだとおもいます。


営業部 藤井