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ストリップ階段の親板(側板)

現場


⇧例)ストリップ階段


S様邸に使用する階段の親板(側板)です。
普通の階段の親板は、柱や間柱に取り付くため、厚さは薄くても良いのですが(34㎜位)、ストリップ階段の親板は、取り付ける所が無いので、厚い材料が必要になります。

1本物でも良いのですが、無垢の木は木裏(芯(中心)に近い方)に節が多くなります。

その為、今回は55㎜厚の板2枚を張り合わせました。



こうすることで、裏側も節が無く見た目が良くなります。







ちなみに、ここでいう節は、死に節のことです。
生きている節は、見た目が綺麗です。

資材課 三宅