先日、廣榮堂雄鶏店再生工事の定例会を開催しました。
施主様、設計事務所、施工業者、設備業者、電気業者さんなど
みんなで集まってスケジュールや工事の進捗状況の報告をしました。

現場では、基礎工事中。
当社社員の末吉さんと渡辺君が、寒い中頑張ってくれています。

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現場で使用する「梁」や「肘木」は森本工務店の加工場で、大工さんが刻み中です。
定例会の後、今回の再生工事の設計をされた設計事務所の大角先生に
刻み中の材料を見に来ていただきました。

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今まで何度か一緒に仕事をさせてもらった大角設計さんから、
うれしい言葉をいただきました。

「森本工務店さんは気づかいができる会社です。
 気づかいもそうだし木づかいも上手い。
 適材適所にメリハリのある木づかいをされる。
 節のある木と無い木の使い方がウマイ。バランスが良い。
 当然と思えるようなことが他社ではできていない。
 他社では大工さんまかせになっていて、
 現場に入った材料を上から順に使って施工してしまう・・・のがほとんど。」

ちなみに・・・
昨年11月竣工の「おかやま山陽高校90周年記念同窓会館」も
設計:大角設計さんと施工:森本工務店でした。

これからも、この言葉に恥じないよう
しっかり気づかい・木づかいをして
良い建物を造りたいと思います。

常務取締役 森永