最近は、あまりなくなってしまいました和室に床の間。
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この板は、床の間の前板の松です。
幅が広いので、仕上げにワイドサンダーという機械で仕上げています。
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中で、ペーパー(紙やすり)がロール状になっていて、これが高速回転しながら仕上げてゆきます。

写真5は、板の裏に桟木(さんぎ)をつけているものです。

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幅が広い板ほど、空気中の湿気を片側だけ多く吸うと反りやすくなる為、このように桟木で、反りにくくしています。

資材課の三宅でした。