スタッフブログ

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家づくり

さるすべり

45年くらい前に、記念樹として苗を定植して育ててきたさるすべりが今年も2回目の満開をむかえました。

育てるのに特別な事も必要なく、毎年7月中旬頃から9月末まで楽しめます。木登り上手の猿でも、滑って登りにくいとされる表面がツルツルの樹皮である事からつけられた名前みたいです。

元々は、中国原産の様で日本では昔から別名「百日紅」(ひゃくじつこう)と呼ばれていたとの事です。花の期間が長いことからつけられた名前の様で、我が家の花はピンク系ですが純白に近い白い花もよく見かけますし、紫色もあるようです。

左から成長の順に並べました。

放任しておくと、10m近くの樹高にもなるみたいですが、我が家では2.5m程度にて留めています。
花言葉は、「あなたを信じる」だそうです。冬に強く枝を切り詰めておくと春から勢いのよい枝がたくさん出て、その先端に花がつきます。1度目の満開が終了した時点で、花枝の切り戻しをすることにより、2回の花数を増やす事も出来ます。

同じネタでの先客があったようでごめんなさい。
三宅ブログ「サルスベリ(百日紅)」

営業部 太田

A様邸の素敵なトイレ♪

お引き渡しをさせていただいてから、2ヶ月が経ちますが……


LDKと水廻りの改装工事をさせていただきました。

何十年も天井に隠れていた梁を出し、大工さんの腕によって見事、再生されています。



↑工事前に作成したパースです。

そして、こだわりのトイレ空間~♪

トイレは通常より広く設計し、車いすでも入れます。
手洗いボウルは奥様が見つけてこられた素敵な陶器製のボウル。
空間をすっきりと見せるために、壁から出る自動水栓を採用しました。



洗面所の写真です。
暗さを解消するためにトップライトを設けています。

照明がついているのかと思うぐらい本当に明るいです!!
(写真は撮影用に照明をつけましたが…)
こちらは床も天井も杉材を使っています。

A様、工事ありがとうございました。


リフォームのご相談は森本工務店までお問い合わせ下さい♪
土日も営業しています。

デザイン室 那須

『愛犬家住宅』

『愛犬家住宅』という言葉を耳にしたことはありますか?

昔と違ってワンちゃんは室内飼いが基本の昨今。里親募集でも譲渡の条件は“室内飼い”となっていることが多いそうです。ワンちゃんは集団生活を好む生き物。家族の一員として、家族と遊び家族を守るのが彼らの思い。しかし、人にとって住みやすい家が、ワンちゃんにとって住みやすいとは限りません。

そこで今回は当社の施工事例から、愛犬家のお宅のこだわり設計ポイントを3つ紹介します。

 

1つ目は、ペットドアの設置。これによってご主人様がいなくてもワンちゃんは自由に各部屋を移動できます。また冷暖房費の節約や、建具をひっかいたりぶつかったりするのを防ぐ等のメリットがあります。

2つ目は床の素材。タイル敷きは清掃性が高いだけでなく、夏場はヒンヤリ気持ちよいのでワンちゃんが好む場所。


3つ目はワンちゃん目線の天井高。

「犬にとって落ち着くのは、穴蔵のような場所。家の天井高が2.4mとすれば、犬の体高30㎝の8倍。これって、人で言うと体育館くらい高い天井!落ち着きませんよね」

なので、天井の低い犬の居場所をつくってあげることは必須とのこと。

上の写真は物入れの下のスペースを活用することで場所も取らず、ワンちゃんにとっても居心地のいい居場所をつくりました。

営業部 橋本
 


 

猛暑対策

異常気温の夏を皆様はどのように過ごされていますでしょうか。

特に夜の睡眠時が問題ではないかと思います。一晩中エアコンを運転されているご家庭も多いのではないかと…。
住宅の平面計画の打合せ時、よく出るお話が「夏の西日対策の為に西には窓を取りたくない。小さい窓にしたい」とのご希望です。

そこで私の自宅(寝室)の事例をご説明してご判断頂くことがあります。

実は東西側に大きい窓を取っています。それも腰高をベットの高さ(約35cm)にしています。
夏の西日は強烈で私が帰宅した時の室内温度は36℃になっている事もあります。
(ただしその分、真冬の夕方は非常に暖かくなります)帰宅直後にエアコンのスイッチを入れて28℃まで室温を下げ、就寝する頃にはエアコンのスイッチを切って窓を開けています。

翌朝目覚めた時の室温は28℃~29℃くらいで少し風があると薄い寝具にくるまっている場合もあります。先輩方から岡山県南では夏の夜には西風が吹くとのお話を聞き、設計変更したのです。
3~4年前までは天候にもよりますが夜9時頃にはエアコンは無用でした。

さすがに今年は、、、、、。
最近の新築住宅では窓を小さくして断熱材で室温を外に逃がさない対策をする事が主流になっているようですが、自然を最大限活用することも又、エコになるのではないでしょうか。

営業部 太田

後藤のプチリフォーム 『軒天・波板』編

OB様のお宅で、玄関ポーチの軒天張り替えとアルミテラスの波板の張り替え工事をさせていただきました。      

〈Before〉

〈After〉



ありがとうございました。軒天用ピーリング材の一部が剥がれかけていたので、住宅の化粧野地にも使用する杉板にて張り替えをしました。      
無垢板なので、もう剥がれる心配はありません。今は白っぽいですが、一年も経つときれいな飴色になっているでしょう。    


 

また、同時にアルミテラスの波板の張り替えもさせいもらいました。ロンズ色のポリカ材の波板を使いました。      

 

 

↑アルミテラス波板 施工前

 

↑波板全体をやり変えました。

どちらも、一日での施工でした。      
気になるところがありましたら、気軽に声をかけてください。      
      
お客様サポート課の後藤でした      
      
      

トイレと便器と手洗器

設備機器・器具の変化・進歩とともに、トイレもずいぶんと変化してきました。

(和便器+小便器)→(兼用便器+小型手洗い器)→(腰掛便器+タンク手洗い器)→(腰掛便器+埋込手洗い器)→(一体型腰掛便器+カウンター手洗い器)
その他のプロセスにてくみ取り式から簡易水洗式を経て、水洗トイレが今では当たり前になりました。


広く、明るく、きれい、出入り口も広く…とお客様のニーズもずいぶんと変化してきたと思います。
便器の脱臭機能と換気設備の進歩に伴い、一般家庭でも窓の無いトイレも出来る様になりました。

洗浄方法と便器の表面処理方法の進歩により使用水量も大幅に減ってき、エコになりました。
世界的にも使用水量の目標設定により、更に水量を減らすよう研究も進んでいる様です。
ただ、少し気になるのが便器も使い捨てになるのではないかと思えてしまうことです。
最新式の便器は、一体型が主流になっているのですが、故障発生時、修理不能にて全体を取替えなくてはならないケースが発生しているのです。

もったいない気持ちになるのは、私だけでは無いと思います。
広く、明るく、きれいなトイレを計画され、手洗器、紙巻き器等小物類にもこだわりを持たれるお客様も多くなりました。

↓トイレ内に設けた扉付き収納。扉を開けると…

カウンター付手洗い器(ワンポイントにタイル貼り)

↓階段下を利用した手洗い収納スペース


↓天然木貼腰壁があるトイレ空間



営業部 太田

波板貼替工事

先日、M様邸の洗濯干し場の波板貼替工事をさせて頂きました。


〈Before〉


〈After〉

 

波板も古くなり強風時に屋根の波板が飛んでしまったのをきっかけに取替の依頼を頂きました。

お世話になりました。ありがとうございました。

皆様も小さな事でもお困りのことがありましたら、お気軽にご連絡下さい。

お伺いさせて頂きますよ~♪

お客様サポート課 前田でした。

 

リフォームのご相談

築40~60年くらいのお客様よりのご相談で、

①狭い
②暗い
③天井が低い
④隙間風が多い

とのお話が多くあります。
生活様式の変化、家電の進歩等により今の生活にご不満をお持ちの様で、その全てを改善したいとのご希望からお話がスタートするわけですが、そのほとんどのお客様が何からスタートすれば良いのかが解らなくて時間だけが通り過ぎてしまったとのお話をいただいきます。

ご自分で、具体的計画を造ってからと思っていらっしゃる方が多いと感じます。

現実的には、全くその必要はありません。具体化はしていなくてもご不満、ご希望をお知らせ下さる事により、具体的御提案をさせていただく事が私たちの仕事だと思っています。
当然ながら、すぐにご希望の全てを解決することは出来ませんので、何回ものお打ち合わせを繰り返しながら御提案内容がよりベストに近くなる様頑張っています。

お気軽にご相談ください。
以下、工事中の事例をいくつかご紹介致します。

①狭い(DK・和室・洋室の3室すべてが…)
構造補強梁を仕上げに表して、ワンルームのLDKに。

②暗い:硝子瓦による天窓を取り付けて明るく。

③天井が低い:屋根又は2階の床をささえている梁をデザインにして、表す事により高い天井に。
屋根裏にあった構造梁も少し手を加える事により化粧材として蘇ります。

④隙間風が多い:アルミサッシをペア硝子に取り替えて、外壁のデザインも…。
すきま風と結露を無くし、更に紫外線をカット。


営業部 太田

 

後藤のプチリフォーム 「本焼き板」張り替え編

OB様宅で、外壁の焼き板を張り替えさせていただきました。      
ありがとうございました。      
      
西側で風当たりもよく、長年風雨にさらされて、      
炭が落ち板の表面の見えているところもありました。      
      
このあたりでは、焼き板の家ってよく見かけますよね。      
昔は、船の板を焼いて耐久性を持たせたとか。      
そのなごりもあるのでしょうか?      
〈施工前〉





〈施工後〉


「本焼き板」とは、杉板の表面を高温で焼き、炭化させた外壁板です。      
炭化させると表面が炭でコーティングされた状態になるので、耐水性、耐久性が高まって長持ちするそうです。また、一度焼いて炭にしてあるので、燃えにくく、腐りにくいという特徴があり、防虫、調湿効果もあるそうです。      
      
岡山の海沿いの地域は、肥沃で農業に適していますが、水はけが悪く、湿気の多い土地なので、家を長持ちさせるために欠かせない、気候風土になじむ外壁の板だったのでしょう。      
      
「本焼き板」の家並み風景っていいものですね。      
特に、海沿い川沿いの地域には馴染んでいると思いませんか?      
      
お客様サポート課の後藤でした      

後藤のプチリフォーム 『間仕切り』編

7年前に新築されたOB様のお宅です。     
子供が大きくなったら、簡単に間仕切り壁ができるようにと、新築の時に化粧梁や柱を見せていました。     



↑間仕切り壁を作る前の写真(天井梁のあたりで間仕切り壁を計画)
今回は、将来壁が不要になったとき壁をなくすことができるように、写真のような板貼りではなくクロス貼仕上げにしました。     

↑壁が完成


1日目に大工工事で、床等の養生をして壁をつくり、2日目の午前中でクロス貼りが完了し、養生を撤去しました。延べ、2日で工事完了です。     
お子様も、今日から自分の部屋ができて、、、わくわく!ドキドキ!なのではないでしようか?     
     
夢のお手伝いをさせていただき、ありがとうございました。     
     
間仕切りのやり方も、壁で仕切ったり、収納棚を置いたりなど、     
広いワンルームでも、将来仕切れるように考えておけば、必要な時にプライベートルームに!     
また、元のワンルームに戻すこともできますよ。     
生活に合わせて、いろんな部屋に早変わりさせてみませんか?     
     
お客様サポート課の後藤でした。