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家づくり

和風の注文住宅の購入を検討中の方必見|平家の特徴について解説

和風の注文住宅の購入を検討中の方必見|平家の特徴について解説

「注文住宅の購入を検討していて、和風住宅について気になっている。」

「和風住宅を考えていて、平屋住宅の特徴について知りたい。」

「平屋住宅のメリットについて詳しく知りたい。」

注文住宅の購入を検討しており、和風住宅について興味をお持ちの方は多くいらっしゃるのではないでしょうか。

また、和風住宅を調べていて、平屋住宅について知りたいと考える方は多いと思います。
そこで今回は、平屋住宅の特徴やメリット、当社の実績について詳しく解説します。

□平屋住宅の特徴

平屋住宅は、日本で昔からある建築様式です。

日本の気候に合わせた工夫がなされており、日本人に適しているといった特徴があります。

□平屋住宅のメリット

注文住宅を和風にしたいとお考えの方で、平屋住宅にしようかお悩みの方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そこで、平屋住宅のメリットについて詳しく解説します。

*快適に過ごせる

日本は他の地域と比べて、湿度や気温の変化が激しい国です。

特に、平屋住宅は変化が激しい気候に合わせた工夫が施されています。

そのため、平屋住宅は風通しが良かったり、太陽光を効果的に取り入れられたりするといったメリットがあります。

和風の平屋住宅に使用されている木材は、調湿性に優れており、湿度の高い日には湿気を吸収し、湿度の低い日には吸収していた水分を放出してくれます。

また、畳は肌触りがとても良い魅力がありますよね。

快適に過ごすためには平屋の和風住宅が、適していると言えるでしょう。

*家族と顔を合わせる機会が増える

平屋住宅は、すべての部屋が1つのフロアに集まっているといった特徴があります。

そのため、必然的に家族と顔を合わせる機会が増えるのもメリットです。

顔を合わせる機会が増えれば、コミュニケーションを取る機会も増やせます。

*メンテナンスにかかる手間が省ける

平屋住宅にすると、メンテナンスにかかる手間が省けるメリットをご存知でしょうか。

平屋住宅は、すべての部屋が1つのフロアに集まっていることはお伝えしました。

そのため、部屋間の移動の手間を省けます。

また、階段は意外と掃除にかかる場所ですが、平屋住宅には階段はないのでメンテナンスにかかる手間を省けるというわけです。

*メンテナンスにかかる費用を抑えられる

平屋住宅は、一般的な住宅と比べて高さがありません。

そのため、外壁塗装を行う際に足場を設置したり、危険な場所を塗装したりする必要性が減ります。

そのため、メンテナンスにかかる費用を抑えられます。

□当社の平屋住宅の実績

当社は、平屋住宅の施工も行なっています。

*自然素材をたくさん使用した平屋住宅

自然素材を平屋住宅にたくさん使用することは、和風を演出しやすくなるだけでなく、落ち着ける空間を作りやすいといったメリットがあることはご存知でしたか。

自然素材は落ち着いた色が多いので、周囲の住宅にも馴染みやすいといった特徴があります。

*廊下のない平屋住宅

廊下のない平屋住宅は、その分生活動線を短くするだけでなく、家族との距離が短くなるといったメリットあります。

*将来のことを考えた住宅

将来の住まいを検討する際に、バリアフリーについて気になる方がいらっしゃるでしょう。

特に、平屋は段差を減らしやすい構造ですので、バリアフリーしやすい住宅といえます。

どのような人でも住みやすいのは平屋住宅の強みです。

□和風住宅にするための考え方

*和室をうまく利用する

和室を上手に配置することは、和風住宅にするためにとてもおすすめです。

和室の畳や押入れが見えれば、和を感じやすくなります。

*天然素材を積極的に利用する

天然素材を積極的に利用することも、和風住宅にするために非常におすすめの方法です。

昔から建てられてきた和風住宅は、竹や木材、石材などが豊富に使用されています。

そのため、天然素材を積極的に使用することは、和風住宅に近づけるために効果的な方法と言えます。

*建築士・施工管理技士に相談する

和風住宅にするために具体例やポイントを知っておくことは大切ですが、国家資格である建築士・施工管理技士に相談することが一番おすすめです。

建築士・施工管理技士は、これまでに色々な現場を経験できるので、お客様の要望に合わせてアドバイスができます。

そのため、何か迷っていることがあったり、どのようにしたら和風住宅を完成させられるのか迷ったりしている方は、建築士・施工管理技士に相談してみることをおすすめします。

□まとめ

今回は、平屋住宅の特徴やメリット、当社の実績について詳しく解説しました。

平屋住宅は、和風住宅に近づけるためにとても良い方法ですが、いくつか注意すべき点もあることを把握しておきましょう。

注文住宅の購入を検討していて、和風住宅の興味をお持ちの方は、今回の記事を参考にしてみてはいかがでしょうか。

また当社は、倉敷市を中心に活動している工務店です。

注文住宅の建築にこだわりを持っており、お客様に満足いただけるようなサービスを提供するよう努めています。

何かわからないことや相談したいことがあればお気軽にご相談ください。

古材再生

 既存住宅の建て替えの場合他にて、お客様が保有されている古材を、
再利用出来ないかとのご希望が結構あります。 

対費用効果とのバランスにて、ご希望どうりに再利用が出来ない場合も多く、
又、過去使用されていた古材には、お客様の思い出も有り、
極力再生出来る様検討と、ご相談をするのですが、一度使用された材には、
傷、穴、割れ、捻じれ等があり、残念ながら必ずしも思いどうりにはいきません。

しかし、材としては最近では入手困難な材の場合もあり、
私としても悔しい思いをする事もあります。

建築様式、デザイン、天井高さを始めとする各寸法の変化もあります。

いずれにしても、最終的には、対費用効果が、決定の決め手になる事が多いのが現実です。

以下、事例をご紹介します。

事例1)大黒柱を、大黒柱として再生。傷等は、共材にて埋木


















事例2)お座敷の彫刻間越欄間を、吹き抜け部腰壁に再生














事例3)玄関框を再生(長さ不足の為、下駄箱の下で別材を接続) 





事例4)縁側の紅梁を、ウッドデッキ屋根の梁として再生


















事例5)縁側の紅梁と床板を、寝室の天井に再生




                    


 営業部 藤井

天窓(トップライト)

 住宅の設計を進めていくうちに、どうしても、直接窓が取れなくて、
暗い部分が出来てしまう場合があります。

より快適な空間確保の為、最大限の工夫はいたします。

それでも駄目な時とか、日本古来からの間取りの住宅を、
再生又、リフォームする時等に、天窓を設置します。

天窓からの明かりの量は、壁面の窓からの量にくらべて7倍だと言われており、
お客様の全てと言っても過言では無いくらい、驚かれます。

特に、再生・リフォームの場合に御提案した場合には、私が驚くくらい喜んで頂けます。

天窓を設置した住宅は、随分昔より存在していますが、
築年数が経過すると雨漏りの原因になるからと、
警戒されるお客様もいらっしゃいます。確かに過去は・・・・。

ガラス瓦の採用が出来る様になった今では、その心配は無用になり、
やむおえず暗い部屋、廊下等、我慢する必要も無くなりました。

事例をご紹介いたします。

事例 1)増改築により発生した空間に設置して、明るい収納部屋に。

















事例 2)再生工事により、天井裏に隠れていた梁を表し高天井の明るく開放的なLDKに変身。

  




事例 3)どうしても北側になったキッチンに、天窓BOXに照明器具も仕込みました。





事例 4)リビングの延長にタタミ敷の茶の間。どうしてもリビングより暗いので。  















事例 5)暗くなりがちな中廊下に。   



 















営業部 太田

注文住宅の購入を検討している方へ|和風の玄関にする方法を解説

注文住宅の購入を検討している方へ|和風の玄関にする方法を解説


「注文住宅の購入を検討していて、和風の玄関について気になっている。」

「和風の玄関にするためのテクニックについて知りたい。」

「和風の玄関を演出したデザインの例を知りたい。」

注文住宅の購入を検討している方で、和風の玄関について気になっている方は多くいらっしゃるのではないでしょうか。

ポイントを押さえておけば、和風の玄関は簡単に演出できることをご存知でしたか。

そこで今回は、注文住宅の玄関を和風にするためのポイントや、和風の玄関にするメリットについて詳しく解説します。


□和風の玄関にするためのポイント

*自然素材をメインに使用する

自然素材をメインとして玄関に使用することは、和風の玄関に近づけるためにとても効果的です。

昔から日本で建築されてきた住宅には、木材や漆喰、石材などがたくさん使用されてきました。

和風の玄関を希望される場合、自然素材を積極的に使用していくことをおすすめします。


*置物を設置する

玄関に置物を設置することも非常に効果的です。

しかし、置物であればなんでも良いというわけではありません。

置物を選ぶ際は、日本庭園を意識することがポイントです。

敷石や植物を効果的に使用できれば、一気に和風の玄関を作り出せます。

*照明にこだわる

照明は、和風の玄関を作り出すために意識するべきポイントです。

和風の雰囲気を演出するためには、温かみのある照明を使用することをおすすめします。

温かみのある色の照明は、木材や竹などと非常に相性が良いです。


□実際の和風玄関のデザイン例

ここまでで、和風の玄関にするためのポイントについて解説しました。

ポイントをしっかりと押さえて実際のデザイン例について知っておけば、より理想的な玄関を作り出せるかもしれません。

そこで、実際の和風玄関のデザインについてご紹介します。

*土間を吹き抜けにした住宅

土間を作ることも、和風の玄関にするうえで効果的なテクニックの一つです。

さらに土間を吹き抜けにすることで、開放感のある空間を作り出せます。

吹き抜けにすることで、明るい空間になりやすいことも特徴です。

また、土間を作れば、たくさんの来客があった時でも玄関が混雑しにくいというメリットもあります。



*開き戸の玄関

一般的な住宅では、扉型の玄関であることがほとんどです。

昔ながらの住宅では開き戸が採用されてきたので、あえて開き戸の玄関にすることで、和風の玄関を作り出せます。

また、パーテーションを格子タイプにすれば、開放感を感じられます。

風通しも良いので過ごしやすい住宅に近づけられます。

*格子戸の玄関

玄関は暗い空間になってしまうことが多い空間です。

しかし、格子戸で外光を取り入れることによって明るい空間にできます。

また、格子戸は和風住宅とも相性が良いのでおすすめです。



□和風の玄関にするメリット

和風の玄関にして得られるメリットについてご存知でしょうか。

次に、和風の玄関にするメリットについてご紹介します。

*落ち着いた空間を作り出せる

和風の玄関にする大きなメリットとして、落ち着いた空間を作り出せるといったメリットがあります。

何故ならば、和風の玄関に使用される自然素材は落ち着いた色が多いからです。

天然素材は加工素材に比べて馴染みやすいと感じられます。

*機能性に優れている

和風の玄関にする際、天然素材が使用されることが多いとお伝えしました。

その中で使用される木材は、調湿性能がとても高いです。

湿度が高い日には湿気を吸収し、湿度が低い日には吸収していた湿気を放出して湿度を調節してくれます。

これは、湿度の変化が激しい日本で生み出された昔からの工夫です。


□開き戸を使用する際に注意すべきこと

開き戸は、和風の住宅を演出するために、非常に効果的であることは解説しました。

しかし、開き戸を設置する際には注意すべきこともあります。

特に、開き勝手には注意しましょう。

開き戸は開く方向に決まりはありませんが、右利きの方が多いので、一般的に右前の開き戸に設置するケースが多いです。

左利きの方が開き戸を設置する際には、あらかじめ業者と相談することが大切です。

長く使用していくものになりますので、わからない点は専門業者に相談していただくことをおすすめします。



□まとめ

今回は、注文住宅の玄関を和風にするためのポイントや、和風の玄関にするメリットについて詳しく解説しました。

今回紹介したポイントを意識すれば、理想的な和風の玄関を完成させられると思います。

実際のデザイン例を知っておくことで、和風の玄関に対するイメージが湧いた方もいらっしゃると思います。

注文住宅の購入を検討していて、和風の玄関に興味をお持ちの方は、今回の記事を参考にしてみてはいかがでしょうか。

また当社は、倉敷市を中心に活動している、工務店です。

注文住宅の建築にこだわりを持っており、お客様に満足いただけるようなサービスを提供するよう努めています。

何かわからないことや相談したいことがあればお気軽にご相談ください。

年初め

明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。


さて、今年の正月休み、年始のお参り等に神社、仏閣に行ってきました。

 

しめ縄が自然の稲わらではなく、合成繊維を使って作った
既製品(オーダーメイド?)の表面がツルツル光っているもの
が多いことに驚きました。

いろいろな原因はあると思いますが、何か少しさみしいですね。
地鎮祭に使う竹にもプラスチック制のものがあり、
使い回しをする所もあるようですが、やっぱり自然のものの方がなんだか落ち着きます。

住宅でも、同じではないでしょうか?

今年も、多くの無垢の木を加工して、お施主様に喜んで頂ける様、がんばりたいと思います。

資材課    三宅

注文住宅に使用される集成材とは何?倉敷市の工務店がその特徴をご紹介!

注文住宅に使用される集成材とは何?倉敷市玉島の工務店がその特徴をご紹介!


「集成材とはどのような木材なのか気になる」
「注文住宅で集成材を使用しても良いのだろうか」

このようにお考えの方はいらっしゃるのではないでしょうか。
現代の注文住宅でよく使用される集成材ですが、集成材について詳しくご存じの方は少ないと思います。
そこで、今回は倉敷市の工務店が集成材の特徴について徹底解説します。


□集成材とは

集成材とは、ラミナを乾燥させ、それらを接着材で接合して作る木材です。
ラミナとは、のこぎりで挽いて切った木の板や小角材のピースのことを言います。
集成材は日本の注文住宅でもよく使われる材料です。
しかし、集成材にはいくつかのデメリットがあります。
それでは、注文住宅に集成材を使うデメリットについて以下で紹介していきます。


□集成材のデメリット

集成材には主に2つのデメリットがあります。

*木の温もりを感じられない

無垢で作られた注文住宅とは違い、集成材で作られた注文住宅は木の温かみを感じられない場合があります。ラミナが薄いと木の温かみ保温性など木の良さが生かされません。
なぜなら、人間の目はどれほど表面を加工して見た目を自然な木材に似せたとしても、本物の木か作られた木かを見抜けるからです。
集成材ではなく無垢材にしか木の温もりは出せません。
 
*ホルムアルデヒドがシックハウス症候群を引き起こす

接合に使われる接着剤にはホルムアルデヒドという成分が含まれている可能性があります。
このホルムアルデヒドと呼ばれる成分はシックハウス症候群を引き起こす原因となるものです。
そのため、有害な化学物質に対してアレルギーをお持ちの方は集成材で注文住宅を建てる場合は接着剤等の成分を確認しましょう。


□無垢材について

住宅に使用される木材には主に2つの種類があり、集成材のほかに無垢材と呼ばれる木材もあります。
注文住宅を建てる上で木材を比較検討するためにも無垢材について知っておくことは大切です。
それでは、無垢材の特徴についてもご紹介します。

*無垢材の特徴

伐採した木をそのまま柱や梁、造作材などの形状に加工した木材です。
本物の木を使用していることから、木の温もりや重厚感を感じられます。
また、無垢材だと経年による変化も楽しめます。
当然、接着剤を使用していないため、アレルギーをお持ちの方でも安心してこの木材を使用できます。


□まとめ

以上、倉敷市の工務店が集成材の特徴についてご紹介しました。
木の温もりを感じたい方やアレルギーをお持ちの方なら、注文住宅を建てる際には集成材よりも無垢材を使用した方が良いでしょう。

当社では、職人の手仕事による丁寧な家づくりを心がけています。
自社倉庫にストックされた木材から家ごとに最適な木材を選び出し、家づくりで使用します。
無垢の木には、集成材では出せない経年により増していく美しさや強さがあります。
こだわりのある良い家を作りたいとお考えの方はぜひ当社へお問い合わせください。

表し化粧梁

当社にオーダーを下さるお客様の御希望に、
本来ならば天井裏にかくれてしまう構造梁を、
天井に表す事によって、高い天井、解放的空間、天然木材の質感等々、
完全自由設計による自然素材ならではの、
仕上がりを求められる場合が、数多くあります。

化粧材で表すことになると当然ながら、
大工棟梁による仕上加工をする事になり、
又、せっかっく表すなら、杉が、、、桧が、、、
と材種のご希望及当社よりの御提案により、
少々のコストアップにはなってしまいます。

が、天然木材中心で、在来工法での施工をしている当社には、
その為の在庫材用倉庫・加工場も有り、
お客様が想像されている程高価にはならない場合が多いです。

事例を紹介します。

1)リフォーム再生工事により、天井裏に隠れていた構造梁を化粧材に変身













 

2)梁丸太を重ねた重厚感有る小屋組化粧梁

 

 

3)2階の構造床梁(角材)を、表し化粧梁に

  天井高を高くして、より開放的な空間造り






















いずれの場合も、
構造上の制約を受けたり、御入居後の掃除対策等々、
充分な打合せをさせて頂く事になります。
ご一緒に楽しみませんか?

営業部 太田

倉敷で注文住宅を和風の間取りにする際のアドバイス!

倉敷市・浅口市で注文住宅を和風の間取りにする際のアドバイス!

「注文住宅で和風の間取りをどのようにしようか検討している」
「注文住宅の和風の間取りで失敗しないポイントを知りたい」
「注文住宅の和風の間取りでの注意点について知りたい」
と、お考えの方もいらっしゃるのではないでしょうか?
今回は、倉敷の方に向けて、注文住宅の和風の間取りについて、ご紹介します。


□注文住宅の和風の間取りで失敗しないためのポイント

*畳を取り入れる

和風の家と言えば、畳ですよね。
和風の家にはしたいけれど、現代風に仕上げたいという方には琉球畳がおすすめです。
最近では、小上がり和室が段差に腰かけられるため人気です。

*家具は木製の物を使用する

和風の家にするための基本は、木製の家具を使用することです。
テーブル・椅子・収納などの交換できる家具は木製で揃えるといいでしょう。
また、背の低いタイプの家具を選ぶとより和風になりますよ。

*和モダンを目指すならモノトーンにする

和モダンの家にしたいなら、白と黒のメリハリが重要です。
和室にシックな色のソファを置くだけでスタイリッシュな部屋にできますよ。
しかし、この場合、完璧な白黒にすると和風ではなくなるため注意しましょう。



□注文住宅の和風の間取りでの注意点

*土壁は定期的な塗り直しが必要

土壁は壁が乾く過程で土が縮みます。
そのため、ひび割れになりやすいです。
土壁はこまめなメンテナンスが可能なため、定期的に塗り直しましょう。

*プライバシーを確保したい方は防音の壁を使用するべき

襖や障子では音漏れが起こる可能性があります。
プライバシーを確保したい方は重めの扉や防音の壁を使用しましょう。


□和風天井の種類

和風らしさは天井でも決まります。

*目透かし天井

天井の板材同士に隙間をあけて張ったものです。

*笹縁天井

主に一戸建て住宅の和室に使用されています。
笹縁の上に天井板を張って仕上げた天井のことです。

*格天井

角材を格子に組んで背面に板を張った天井のことで、お寺にも使用されています。



□まとめ

今回は、倉敷の方に向けて、注文住宅の和風の間取りについて、ご紹介しました。
ぜひ今回の記事を参考にしてみてください。
当社は、こだわりの木造住宅一筋55年で、新築・リフォーム・古民家再生を行っております。
木造建築を造り続けて55年の実績があり、プロならではのこだわりの仕事や自然素材を使用した安全な施工を行います。
本物の物づくりのために、「お客様第一」を全スタッフで共有し、お客様に最高の価値と感動をお届けします。
興味を持たれた方は、お気軽にお問い合わせください。

倉敷の方へ!木造建築の注文住宅のメリットについて!

倉敷の方へ!木造建築の注文住宅のメリットについて!

「木造建築の注文住宅を検討している」
「木造建築の注文住宅のメリットを知りたい」
と、お考えの方もいらっしゃるのではないでしょうか。
今回は、倉敷の方に向けて、木造建築の注文住宅のメリットについて、ご紹介します。


□木造建築の注文住宅のメリット

*コスト面

木造住宅では、構造体を木材で作るため、資材が軽く、基礎工事・地盤補強工事にかかる費用は鉄鋼造・鉄筋コンクリート造に比べて費用がかかりません。

一方、鉄骨系が構造体の場合、構築材に耐火処理や防錆処理をする必要があります。
そのため、木造住宅では、建築費用を抑えられます。

*落ち着きのある空間になる

木造住宅では、自然素材に囲まれた落ち着いた雰囲気が魅力です。
香りや視覚による癒し効果を得られたり、自然素材による温かみのある空間を得られたりします。

*調湿効果がある

木材は、室内の空気が乾燥した時に、蓄えていた水分を放出し、乾燥をやわらげる役割があります。
また、湿気の多い時期では、水分を吸い込み、湿気を緩和させます。
これにより、結露やカビの発生を抑制できます。


□木造建築の注文住宅のデメリット

*耐震性への不安

鉄筋住宅に比べて、耐震性は劣ると言われています。
しかし、地震大国である日本で発展してきた工法を用いているので、相応の耐震性は兼ね備えており、決して耐震性が低いとは言えません。

*耐久性への不安

風雨による劣化やシロアリ被害に遭う可能性があります。
しかし、きちんとした木材や工事を行えば、十分に長持ちします。

*品質のばらつき

木造住宅を施工できる業者は多いため、選択の自由度が多く、品質にばらつきがあります。
業者を選ぶ時は慎重に比較しましょう。


□木材の特徴

*杉

木造住宅では、主に柱・梁・内装のフローリング材・壁材・天井材などに使用されます。
特徴として
・比重が軽い
・香りが良い
・調湿効果に優れる
・柔らかい
などが挙げられます。

*檜(ヒノキ)

木造住宅では、土台・大引き・根太・化粧梁・内装のフローリング材・壁材・天井材・建具・浴室の内装材などに使用されます。
特徴として
・香りが良い
・シロアリに強い
・耐久性が高い
・水や湿度に強い
・硬い
などが挙げられます。


□まとめ

今回は、倉敷の方に向けて、木造建築の注文住宅のメリットについて、ご紹介しました。
ぜひ今回の記事を参考にしてみてください。
当社は、こだわりの木造住宅一筋55年で、新築・リフォーム・古民家再生を行っております。
木造建築を造り続けて55年の実績があり、プロならではのこだわりの仕事や自然素材を使用した安全な施工を行います。
本物の物づくりのために、「お客様第一」を全スタッフで共有し、お客様に最高の価値と感動をお届けします。
興味を持たれた方は、お気軽にお問い合わせください。

木造住宅の寿命とは?倉敷の注文住宅業者がお教えします!

木造住宅の寿命とは?倉敷市の注文住宅業者がお教えします!

「倉敷・浅口で注文住宅の購入を検討している」
「木造住宅の寿命を知りたい」
と、お考えの方もいらっしゃるのではないでしょうか?
今回は、倉敷の方に向けて、木造住宅の寿命について、ご紹介します。



□寿命と耐用年数の違い

寿命とは、実際に存在した年数、つまり木造住宅が取り壊しされずに存在していた年数のことです。
耐用年数は、これくらいは使用できるだろうという予測の年数です。
国土交通省が発表した日本の住宅の寿命は取り壊しされた建物から算出されています。
しかし、実際に知りたいのは住宅が倒壊せずに存在できる年数ですよね。
こちらについて、以下で説明します。


□木造住宅の寿命

税法上で定められている木造住宅の寿命は22年です。
しかし、実際は30~80年と言われています。
その理由は、設計方法やメンテナンスによって寿命は大幅に変わるからです。
特に木材は耐久性が高くないと思う方もいらっしゃると思いますが、実は丈夫で長持ちする素材です。
しかし、手入れによって大幅に寿命が変わるため、こまめにメンテナンスを行いましょう。


□木造住宅に長く住むためのコツ

*こまめに掃除をする

こまめな掃除はとても大切です。
水回りのトラブルが構造体の腐食につながる可能性があるので、水回りの掃除は特に大切です。
また、こまめな掃除を行うことで、異常を早期発見できます。



*メンテナンスとリフォーム

・外壁
築10~15年と20~25年の間に点検を行いましょう。
また、点検に合わせて、塗装替え・目地の打ち替え・サッシやシャッターの点検・壁の張替えなどを行いましょう。
工事のことを考えると一度にすべて行うことをおすすめします。

・屋根
築7~10年と20~25年の間に点検と表面の塗装を行いましょう。
ガルバリウム鋼板の屋根の場合は、日常的にサビや汚れのチェックが必要です。
また、瓦の屋根の場合は、下地・漆喰・欠損部などの補修も行いましょう。

・ベランダの防水
10年ごとに点検を行いましょう。
その際、必要があれば、張替えや補修を行いましょう。


□まとめ

今回は、倉敷の方に向けて、木造住宅の寿命について、ご紹介しました。
ぜひ今回の記事を参考にしてみてください。
当社は、こだわりの木造住宅一筋55年で、新築・リフォーム・古民家再生を行っております。
木造建築を造り続けて55年の実績があり、プロならではのこだわりの仕事や自然素材を使用した安全な施工を行います。
本物の物づくりのために、「お客様第一」を全スタッフで共有し、お客様に最高の価値と感動をお届けします。
興味を持たれた方は、お気軽にお問い合わせください。