スタッフブログ

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家づくり

出番待ち

こんにちは、資材課の三宅です。

写真は、先日上棟しましたO様邸の造作材(出入り口枠、サッシの額縁(枠))です。

監督の段取りが良く、早くから、加工図を出してくれていましたので、主な枠は加工が済んでいます。

大工さんが、屋根と外部の壁の仕舞をしてからの出番です。

出番は、少し先になるので、下の写真のように、養生をして、ほこりが積もらないようにしています。(加工場は、仕事の性質上、けっこうほこりが舞います。)

後藤のプチ改修(押入編)

 今回は押入の改修をさせていただきました。ありがとうございました。    
 Before


After

中段付の押入に洋服がかけたいとのこと。中段を取り外し、壁に合板を張りました。    
上にパイプを取りつけて、洋服をかけれるように。下は収納BOXの置けるスペースに。    
建具と天袋はそのままです。    

天袋を取り外し、小物棚にしたり、建具を折戸にして、全開口にすることもできます。    
    
収納プランに合った押入改修はいかがですか?    
    
    
お客様サポート課の後藤でした    
    
    

完成しました

 浅口市N様邸のリフォーム工事が完了し、完成写真を撮影させて頂きました。
工事のご依頼、ありがとうございました(^^)

設備の老朽化により、システムキッチンの他、システムバス、洗面化粧台も取替えました。
L型のキッチンをご採用いただき、使い勝手もとても良さそうです◎
 
 

日中、暗くなりがちだった部屋の採光は↑上の写真のような明かりを通す建具をご提案し、明かりの確保!全て職人さん手づくりの建具です。
 

可愛いフクロウ(^^)より幸せが訪れますように・・・

デザイン室 那須

玄関框(かまち)

写真は、S様邸の玄関框で、材種は桧です。

玄関ホールが桧のフローリングなので、框も桧にしました。

玄関框は、できるだけ、ホールのフローリングと同種材でとれると良いと思いますが、杉のフローリングの場合は、ちょっと考えます。


杉は、柔らかいので、框に傷が付きやすいからです。
だから、杉のフローリングの場合、框は桧か松が一般的、あえて杉の框を行く場合もあります。

資材課の三宅でした。

O様邸 地鎮祭

本日は快晴の中、O様邸新築工事の地鎮祭を執り行いました。

工事の無事と安全を、そしてO様ご一家の益々のご発展と繁栄を願いました。
2世帯で住まわれる住宅なので、敷地も広くのびのびと暮らせそうです。
夏の青空の下、上棟を迎える日がとても楽しみです。
O様、これからもどうぞよろしくお願い致します!

営業部 藤井

総社市O様邸まもなく完成!

総社市にて建築中のO様邸。ほぼ完成です。
完成写真を撮影しに行ってきました。

軒が深く、どっしりとした佇まい。板張りと漆喰塗りの外壁がかっこいい!



建具もおさまりました。
「中廊下なのに明るい!」その秘密は、トップライトに・・・

トイレのカウンターも、曲がった一枚板でとっても素敵!!!
写真を撮るのが楽しくて、結構長い間撮影してしまいました…。

6月には、お施主様のご厚意より『完成見学会』も開催する予定です。
詳細な事が決まり次第、ホームページにて情報を公開します。
お楽しみに♪♪

デザイン室

ショールーム訪問

ゴールデンウィーク中の5月6日土曜日、
お客様と一緒にパナソニックとTOTOショールームへ行って来ました。










ショールームもお客様でいっぱいでした。
お住まいの新築・増改築を検討されている方が多いんですねぇ~。

最新のシステムキッチンやシステムバスを、
見て、触れて、比べて、選べて・・・、
ショールームは楽しいですよ~!

具体的なご計画がまだの方も、
一度、ショールームへ足を運んでみてはいかがですか?
きっと、お気に入りの設備が見つかるはず・・・です。
夢がふくらみますよ・・・!

デザイン室 真田

後藤のプチ改修~トイレの床替え編~

今回もOB様からお声がけいただき、ありがとうございました。

「トイレのタイル床は冷たい感じがして、掃除が大変なので、木製のフローリングに替えたい」とのことでした。

既存のタイル床をハツリ、撤去しました。壁は既存のままなので、タイルにキズをつけないように細心の注意をはらいました。

【着工前】

 

床の下地組み、合板の捨て張り、栗フローリングの仕上げ張り。便器は、既存を再取り付けします。

トイレが明るくなったみたいですね。いよいよ便器を取りつけて完成です。


お客様サポート課の後藤でした

後藤のプチ改修~自然石の踏み石編~

今回は、山陽新聞の広告を見た方からのご依頼でした。      
      
通用門からの出入りで困っていることがあるとの電話があり、さっそくお伺いして話しを聞きました。      
 
 

「門から出るときに石段を踏み外すことがよくある」とのこと。
立派な自然石が中央に据えられていましたが、少し小さいのではと・・・。      
      
石と土間の天が同じなら踏み外すことはないのでいいのだけれど・・・。石段としては門の端まであったほうがいいですよね。      
      

今の自然石と違う自然石を使い、石段を端まで延ばしました。違った自然石を使うことにより、アクセントになったのではと、ひとりで納得しています。      
      
今回はお世話になり、ありがとうございました。      
      
      
お客様サポート課の後藤でした      
      

畳の魅力、人気の理由とは?

 みなさんのおうちに畳はありますか?

今回は畳についてのお話をご紹介します。

置き畳、縁なし畳など、置き場所を選ばない畳が人気

最近は、和室がない家でも新たに畳を暮らしに取り入れようという動きがあります。場所を選ばずに置ける機能性のある畳が登場しているからです。

①置き畳(カラー畳、薄畳、畳マット)

近年、洋室に畳を敷いてゴロンと寝転がりたい、子どもの遊び場に敷き詰めたいという志向が増え、置き畳の種類が多彩になっています。豊富な色や柄から選べるので、インテリアのアクセントにも。裏面に滑り止め加工を施しているので、フローリングの上などどこにでも自由に敷けて、片づけやすいのも特徴。素材はい草のほか、最近では和紙を特殊加工した素材も。い草を編むのと同じようにつくり込まれているので、異素材でも畳の雰囲気が味わえます。

②縁なし畳

半畳サイズの正方形で、縁がないことですっきり見える畳。厚みは普通の畳と同じ約6cmです。市松模様になるよう目を互い違いに敷き込むのが特徴。

モダンな印象に仕上がるので、リビングの一角に新たに敷き詰めても、浮いた感じにはなりません。タイプは次の2種類があり、縁がない分仕上げを丁寧にしないといけないため、価格は一般的な畳より高めです。

③琉球畳

沖縄原産の「七島い草」を使用。一般的ない草の3〜5倍の耐久性があり、縁なし畳に適しており、無骨な手触りが特徴です。

④目積(めせき)畳

通常のい草を使用。畳表を折り曲げて逢着させるため、目を細かく織り上げて強度を増しています。仕上げに高度な技術を要する畳です。

住宅や生活スタイルの西洋化によって畳の空間が減っているのが現状ですが、畳には魅力がたくさん詰まっていますよ~!
当社では、本物のい草を使用した国産畳を敷き込むことが多いです。
↓こちらはなんと、、、階段板が畳になっています。


営業部 橋本