スタッフブログ

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日々の業務

特殊植栽の事例紹介

宅地の道路に面した部分を
鉄筋コンクリート造の車庫がほぼ全面的に専有する設計になったお客様より
あまりに殺風景なので、緑の植栽が検討したいのだが、、、。

困りました。
土の部分がほとんど残っていないのです。
20年近く前の事でした。

そこでイベント会場等でよく利用される樹脂製大型植木鉢での植栽でした。
ただし、定期的水やりを忘れない事と、
植物の根が鉢内で詰まってしまうので、
6~7年毎を目安に植え替えの必要が有る事を御理解いただいた上で、施工させていただきました。

 

5~6年経過すると当初から思っていた通り樹勢が弱くなってきて、
20年経過の間に2回の植替をさせていただきました。

ところが、昨年の夏の猛暑と、お客様の多忙とが重なってしまい
大変残念な事に、、、。

 

 

 

樹脂製の植木鉢本体はまだ非常にしっかりとしていたので、
樹種も変更して全面的に植替をさせて頂きました。ありがとうございました。

営業部 太田

インテリアトレンドセミナー&ワークショップに出席しました♪

先日、パナソニック主催の【インテリアトレンドセミナー&ワークショップ】に出席しました。

講師は、インテリアデザイナーとして活躍されているTOMOMIさん。
ファッショントレンドからインテリアトレンドの推移を解説。

ワークショップでは、インテリアの提案技法のひとつコラージュボードを作りました。
扉・床・壁紙・照明器具・家具、さらにお客様のお好きなイメージ写真などを、
ひとつのボードにして提案する事で、より想像が膨らむというものです。

↓実際に作ったコラージュボード(フレンチシックスタイル)がこちら

お客様にこれからの暮らしをイメージしてもらいやすくするために、日々勉強中です~!!

デザイン室 真田

IHクッキングヒーター・食器洗い乾燥機 取り替え

お客様のシステムキッチンのIHクッキングヒーターと食器洗い乾燥機の
お取り替えをさせていただきました。

システムキッチンを取り付けしてから18年くらいになるそうで、
食器洗い乾燥機が故障、IHクッキングヒーターも感知不良(?)があって、
どうにかならないかと、お電話をいただきました。
できれば修理をしたいところですが、もう部品がなくて修理ができないとの事。
早速、新しい商品を選んでいただいて注文し、数日待っていただき、
今日、取り替え工事の作業に立ち合わせていただきました。

とてもきれいに使われているキッチンで、
IHクッキングヒーターと食器洗い乾燥機だけでなく、
まるでシステムキッチンすべてが新品のようです。
作業終了後、取り扱い説明をさせていただいて帰りました。

お盆休み前に取り替えができて良かったです。
ありがとうございました。

デザイン室 真田

ヌメリ取りにご注意!!

改装工事させて頂いて約9年・・・

台所の床がびしょ濡れになっている!と連絡を頂き、急いで駆け付けました!


流し台下の引き出しを開けてびっくり!!

流し台下の排水管が折れて外れ、引き出しに溜まった排水がオーバーフローし、この事態に気が付いたとのこと。

洗い物が出来ない状態だったため、当日中には何とか応急処置をさせて頂きました。

通常取れることのない場所・・・(ノД`)・゜・。

原因はというと、ヌメリ取りでした。

水を使うたびに流れるようにと思い、錠剤タイプを常に吊り下げていたそうですがそれが、配管を痛めることに結果なってしまったようです。
ずっと、配管が漂白された状態になりますので、ご注意ください!

早いお宅で、約3年程でこのようなことになったという事例もあります。

油などを使用した際には、ふき取るなどし、出来るだけ脂を流さないようにするのが良いですが、熱いお湯を流すようにすると脂が溶けやすくなります。試してみてください。


いつもより水の流れが悪くなったなぁ~と思った時には、まず、外の排水桝を開けてみてください。
脂の塊などがある場合には、掃除をお願いします。

次に、排水栓をして熱いお湯を貯めて→流す→貯めて→流すの繰り返しを何度かして頂くと解消されることがあります。


年に一度は、排水桝の点検をお願いしています。
脂が蓄積されると配管の詰まりの原因にもなってきます。

詰まりが解消されない場合には、ご連絡ください。


お客様サポート課 前田

計算プログラムの勉強会

先日、新しいソフトを導入したので勉強会を行いました。


↑当社の会議室で8名が参加


当社ではお客様にわかりやすい提案のサポートをしてくれる「アーキトレンド」というパース作成ソフトを使っています。



今回は↑これに加えて『木造壁量計算プログラム』を導入。

平面図を入力すると、スピーディーに壁量の計算をしてくれます。
ざっくり言うと、建物のバランスをチェックすることによってこの間取りが、地震に強いのか弱いのかを判断してくれます。

建物は間取りの便利さやデザインだけでなく、強度をきちんと考慮しないといい家になりません。森本工務店ではお施主様の「命を守る家」をしっかりと強度を考慮して設計しています。



新しいことを学べた勉強会でした。使えるようになるため、頑張ろう~

デザイン室 那須

木の香メール・打ち合わせ

2か月ごとに発行している森本工務店のニュースレター
「木の香メール」の打ち合わせをしました。
6月始めに発行して、ホッとする間もなく、次号の打ち合わせです。
次のクッキングレシピ掲載予定の「おにぎり」を囲んで、
楽しい打ち合わせができました。

「木の香メール」には、森本工務店のイベント報告や施工現場の紹介、
スタッフの紹介やお引渡しをしたお客様の声も紹介しています。
今後のイベント案内も掲載しています。

次号には、毎年8月開催恒例の親子木工作「木の香まつり」の案内も掲載します。
今年の「木の香まつり」は、8月24日土曜日開催予定です。

「木の香メール」次号は、8月始めに発行予定です。
お楽しみに~♪

デザイン室 真田

一枚板のテーブル

森本工務店のミーティング室の打ち合わせテーブルが新しくなりました~。
一枚板の天然木の天板は、「ボセ」の木です。
あまり聞きなれない樹種ですが、南アフリカ産の南洋桜系だそうで、
3メートル5センチの長さで、厚さは≒60㎜あります。
材木屋さんに板を見に行き、打ち合わせをしての製作~塗装をしてもらい、
本日の納入となりました。
テーブルの脚の間に、今使っている椅子もピッタリ納まってスッキリ。
皮付きの縁もお気に入りです。







                























わぁ~、きれい~。
この天然木の天板が、
使っていくうちにだんだんと色が変化していくのも楽しみです。

デザイン室 真田

打合せしました

隔月で発行している、完全オリジナルニュースレター「木の香メール」の打合せをしました。

※2019年春号


作成チーム5人集まり、クッキングレシピに載るおやつの試食会も兼ねて♪

作成チームはいつも、社長、営業、お客様サポート課、デザイン室が集まり打合せをしています。

住宅業界で今話題になっていること、お客様の声、イベント報告の内容などのアイデアを出し合っています。

また、毎回同封している「住まいの困ったハガキ」もこの時に、返信ハガキにはどんな内容が書かれているか、現在その対応はどうしているか、を話し合います。

↓これです、これ(お気軽に返信してください)



当社のお客様に、より良い情報が伝わるよう、ついつい内容はボリューム満載になってしまいます。(文字が多くて文字の大きさが小さくなってしまうことが悩みです・・・)

現在作成している「木の香メール」は6月上旬、郵送いたしますので楽しみに待っていてください。


本日のブログタイトルにありますように、「打合せ」と言えば当社の2階には打合せをする部屋があります。先日、打合せ用にパソコンを設置しました。


今までは、お客様との打合せ中に調べたいことがでてきたら、スタッフもお客様もスマホ片手に、必死に調べていたり・・・、見せたい施工写真を1階まで取りに行っていたり・・・

早く、導入するべきでした。パソコンを設置したので、調べものも、写真もすぐにモニターにうつしてみんなで共有できるようになりました。

お客さまも、社員も環境がいい場所で打合せができるよう、気づいたことは実践していきたいです。

デザイン室 那須

木の香メールアンケート

先日、たくさんの方々より、アンケートの返信を頂き、プレゼントをお届けさせて頂きました。

多くの方にご購読頂き嬉しい限りです。今回のプレゼントの中で、「桜の木のコースター」が素敵で嬉しいです!と多くの声を頂きました。

「以前頂いたコースターもずっと愛用していますよ!」

「事務所で出して頂いた感じが良くて欲しかった!」

「毎回頂く木の香メールは永久保存版にしているのよ」

などなど、たくさんのお言葉も頂きました。これからも「木の香メール」を発刊していきますので、今後ともよろしくお願いいたします。


「木の香メール 春号」の方がそろそろお手元へ届きますので、またご購読いただけたら幸いです。

そして、おうちの方で気になっていることなどございましたら、お気軽にご連絡いただけたらと思います。

定期訪問で順次、お伺いさせていただいていますので、その節にでもお声がけいただけると嬉しいです。


お客様サポート課 前田

 

新兵器

こんにちは、資材課の三宅です。

加工場に、新兵器が導入されました。と言っても、昇降機能付きの台車ですが。

 


資材課、磯田の発案で1台購入されました。


 

↑今までの、ライトグリーンの台車では、重い、長い木材を加工機の天盤まで、2人で運んで加工したり、根性(?)で持ち上げたりしていましたが、1人でも、油圧で簡単に加工機の天盤まで持ち上げれるので、楽になりました。

普段は、溝突き機の延長台として使っています。(これも、けっこう良い。)

長くて重い物の加工は、正直あまりしたくありませんが、出た場合は、この台車が力強い助っ人になります。