スタッフブログ

スタッフブログ

現場

メカス釘

現在、地元の倉敷市玉島柏島の神社の拝殿回廊の改修工事の準備をさせていただいています。

下の写真は【メカス釘】。
この釘は、神社の拝殿回廊の床板を根太に固定するために使います。
京都の社寺関係の金物を扱っている金物屋さんで製作して頂いた「手打ちの釘」です。
釘としてはかなり高価なもので、神社の改修とかの機会でもないとなかなか使う機会はありません。












下の写真は、回廊に使うケヤキの床板です。
この床板を固定するために、この「メカス釘」を使います。


常務取締役 森永

廊下のリフォーム

先日、廊下のリフォームをさせて頂きました。


廊下~和室の敷居の段差なんですが・・・ちょっとした段差に足が引っ掛かり危ないので
良い方法はないだろうか?との相談がありました。

現況は、フローリングの上にカーペットを敷いているけど、これもやり替えたいな~


床を増し貼りするにする方法もありますよ!と提案!


現状の床の上にフローリングを貼り、敷居も現状のままで段差解消できます。

ってことで、今回は増し貼りで施工させて頂きました。



部屋が明るくなりました。

床も綺麗になり段差もなくなりこれで一安心!と大変喜んで頂きました。

ありがとうございました。

小さなことでも気になっていることなどありましたら、気軽にご相談ください。

お客様サポート課 前田

改装工事も森本工務店へ

現在進行中のとある改装工事中の現場へ完成前の確認へ行ってきました。

和室を洋室に、そしてその洋室と台所を1室のように使いたい。

というのが、お施主様のご要望です。

↑手前が台所、奥が和室でした。
2部屋の間にあった段差をなくし、フラットにしました。これから建具が入る開口部も、空間が広く感じられるようできるだけ開口高さを高くしました。



↑キッチンまわりは、元々タイル貼りでしたが、タイルをなくしてお手入れのしやすいホーローパネルを貼りました。

↑神棚もひのきの一枚板に取替え。

クロスも貼り終え、あとは照明を取り付けて、床の保護マットをとったら完成です。

デザイン室 那須

丈夫な基礎をつくっています!


 こんにちは!建築部土木班の末吉です。

すっかり暑くなってきましたね~



暑さに負けず、新築基礎工事のコンクリートを打ち込みました!

 この現場は進入路が非常に狭く、2トン車がいっぱいいっぱいでした。



この現場でのコンクリート量は約20?(立法平方メートル)でしたが、2トンのコンクリートを打ち込むのに1日かかってしまいます。

 そこで、近くに4トン車が駐車できる場所をお借りし、コンクリートポンプ車でコンクリートを現場まで送ることにしました。



しかし、その距離は40メートル!あるので、3メートルの配管を10数本つなぎ打設することとしました。



おかげで、コンクリートの打ち込みも半日ほどで無事施工することができました。



良い仕事をすると気持ちがいいですね!


 土木班 末吉

アルミと木の融合

門扉は木調のアルミ扉、袖のフェンスは木製(下地の骨組みはアルミ)。
雨が直接かかる部分はどうしても傷みやすいので、アルミの扉にし、
軒下になるフェンス部分は木製で作りました。
この板は、当社の倉庫から探し出してきて、
キシラデコール(木材保護塗料)を塗って仕上げました。
アルミ扉に木のフェンスがぴったりマッチしています。


常務取締役 森永

最近ではめずらしい木製玄関・完成

以前、ブログで紹介した木製玄関建具が完成しました。
(以前のブログはコチラ)

枠と同種のモアビ(南洋桜)で作製しまた。
重厚感があり、時が経つにつれ、木が家に馴染んできて、
次第に独自の味わいが出てくると思います。
↓工事中

↓完成写真

常務取締役 森永

木材を吟味しています。

先日、現場監督と新築をする現場の構造材の選定に材木屋さんへ行ってまいりました。







(材木屋さんにおいてある丸太を撮影)

化粧梁(部屋内で使用する見える梁)の選定で、
長さや幅(せい)を確認し、
木目がどのように見えるか、
節が気になる場所にあるかどうか、
木目はそろっているかなど、
何本もの材料の中から見てきました。















これぞというものを選ぶことができ、出来上がりが楽しみです。
また、一本一本異なる木材を見ながら、
お客様の住まいの出来上がりを想像するのはとても感慨深いものです。

いい住まい、満足する暮らしになっていただけるようこれからもご提案していきます。

営業部 森本


現場での新人研修

もーすぐ春ですね~♪

あー待ち遠しい!!

と 言うことで、我が社にも営業希望の新入社員が入ってきました。

現在、3ケ月間の研修期間中であり、工務店の仕事を覚えるため、そして先輩社員や現場で働く皆さんと仲良くなるために、日替わりで、先輩社員の下で同行勉強中です。

営業、総務、設計、現場監督、コーディネーター、木材加工、大工などなど、様々な職種の先輩方に可愛がられ、この度、我が土木班でも、2日間修業しました。

















  ↑ なかなかのイケメンです


















 ↑初めてのインパクトドライバー

















 ↑スコップでの作業も初!?
















 

 ↑でも、この通り!

見事に建物基礎の下地をきれいに仕上げてくれました。

(渡辺君との共同作業です。)

彼の研修日報を見てみると・・

「基礎の構造と仕組みが分かった。
 道具の使い方やコツが体感できた。
 土木作業の内容が分かりやすく教えていただきました。」

とありました。

みなさん、二十歳の米山君を応援してください!

   土木班 末吉博文

PS 営業に疲れたら、いつでもうち(土木班)においで~

ウォールナットフローリング

床材の中ではシックな雰囲気の「ブラックウォールナット」
年月とともに徐々に黒が抜けて明るい茶色へと変化するのも特徴で、
使い込むうちに醸し出される独特の色合いを楽しむこともできます。




























現在、床・施工中です。
写真の中の白く薄い板のようなものは、床の伸び縮みのため、少し間をあけるため、
薄い板をはさんで張っているところです。
床を張り終えたときに、この薄い板は取りはずします。
天然木の床材は、伸び縮みによる対策が不可欠です。
常務取締役 森永

本日、吉日。

本日もお日柄が良く、地鎮祭を執り行ませていただきました。






(T様邸 地鎮祭)







(K様邸 地鎮祭)


地鎮祭というと神社の神主さまに祝詞を奏上いただくものが多いですが、
お寺による仏式においては、お経を唱えていただくものもあります。


作法もさまざまあり、
今回はどちらの作法もあり、今回はお供えするものの違いを、ご紹介

 榊(さかき)は、神式において使用され、
  玉串とも言われ、神様にお供えされるものです。
  木偏(きへん)に神とつく漢字であり、神事に欠かせないものです。


 樒(しきみ)とは、仏式において使用され、
  お香のような香りもあり、清めるためのお供え物とのこと。


他にも、
 ササキ(別名シャシャキ)は、どちらも兼ねた使われ方をしており、

  主にお墓参りの際に、玉島の地域では使用されているとのこと(花屋さん談)

これからの工事の安全、家庭円満を祈願しております。
しっかり工事を進めて参りますので、よろしくお願いいたします。

T様、K様、本日はおめでとうございます。

営業部 森本