スタッフブログ

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現場

自然素材での外構工事

最大限自然素材を使用した外構工事のご相談をいただきました。
さっそく、計画の打合に入り、当社にて在庫していた
古長石、古板石、モロ木材を見ていただきました。

古石

モロ木

 

古石は見ていただいて直ぐ新材に比べての
色合い、雰囲気等が大変気に入っていただくことが出来ました。
モロ木も10年近く露天に置いていた事による日焼け、劣化状況等も、、、。
ただし、木材への防虫・防腐剤の使用はさけたい御希望が有り、
その為の耐用年数の可能性を説明・御理解の上での採用が決定しました。

モロ木塀建てによるフェンス。 古長石による土留め


モロ木掘建てによるフェンス。 古長石による土留め

古長石、古板石による飛び石アプローチ

古長石、古板石による飛び石アプローチ




門柱塀は、最大限自然な雰囲気を出したいとの御意向から、
杉板杢目型枠によるコンクリート打放し仕上げと古長石による花壇




最大限、土の部分を残されたいとの事にて、
駐車場は車のタイヤ部のみをコンクリート仕上
そのアプローチ部はジャミコンクリートによる洗い出し仕上げとしました。

表札はお客様がこだわりを持って探して下さいました。

植栽はこれからお客様ががんばって下さる事になり、
当社と共同による外構造りの1期が完成しました。
植栽完了の仕上がりが大変楽しみです。

営業部 太田

注文住宅の内装ではどんな色を選べばいいの?倉敷市の業者が一挙紹介!

注文住宅の内装でお悩みの方はいらっしゃいませんか?

「注文住宅で内装の色選びをするポイントを知りたい。」

「そもそも、内装の色ってどんなものがあるの?」

このように思っている方もいらっしゃるかもしれません。

近年、地震や豪雨などの自然災害が頻発しており、建物に耐久性が求められている中、住居を建て直したり、リフォームしたりする人が増えています。

しかし、いざ住居のことを考えると言っても、どうすれば良いのかわからない方も多いのではないのでしょうか?

そこで今回は、倉敷市にお住まいの方に向けて、注文住宅の内装の色を選ぶポイントについてご紹介します。

 

□内装の色選びのポイント

注文住宅の内装の色選びをするポイントは、大きく分けて2つあります。

 

*色の明暗を考える

内装の色の明暗を変えることで、部屋の印象は大きく変わります。

暗い色は収縮して遠くに見え、明るい色は膨張して近くに見えます。

そのため、部屋の床の部分に暗めの色を使い、壁、天井というように、上に行くにつれて明るい色を使うことで天井を高く見せられます。

また、部屋の入り口に暗い色を使い、入り口から離れるにつれて明るい色を使うことで、部屋に開放感を持たせられます。

 

*ベースカラーとアクセントカラーを考える

内装の色を考える際は、部屋のベースカラーとアクセントカラーを考えることが重要です。

ベースカラーとは、部屋の大半を占める基調となる色のことです。

主に床や壁、天井などに使われます。

部屋のイメージの基盤となる色で、使用面積は全体の70%くらいを占めます。

アクセントカラーは、見る人の視線を引きつける色のことです。

クッションやカーテン、絵などに使われ、ベースカラーより鮮やかな色を使います。

このベースカラーとアクセントカラーの組み合わせによって住居の雰囲気は大きく変わるため、2つの組み合わせを考えることが大切です。

 

□まとめ

今回は、倉敷市にお住まいの方に向けて、注文住宅の内装の色を選ぶポイントについてご紹介しました。

「快適な住居で暮らしたい。」

「注文住宅についてもっと知りたい。」

と思っている方は、新築・改装について考える良い機会かもしれません。

一度新築・改装のご相談を検討してみてはいかがでしょうか?

当社では、お客様の理想の住環境を実現するために、新築からリフォームに至るまで、幅広い施工を手がけています。

注文住宅についてわからないことがあれば、当社までお気軽にご連絡ください。

外構工事(駐車場等)の土間コンクリート編

こんにちは。
土木班の末吉です。

今回は・・・

外構工事(駐車場等)の土間コンクリート」について紹介します。

気になる作業工程ですが・・・

1.下地に砕石を敷きます。 
    ↓
2.型枠を組みます。
    ↓
3.鉄筋を20㎝間隔で組んでいきます。
    ↓
4.コンクリートを流し込みます。
    ↓
5.コンクリートの打ち込みが完了です。
(私たちは、「流し込む」を「打ち込む」といいます。)

             ↓  ↓  ↓

次に・・・
コンクリートの表面の乾き具合を見ながら何回も金ゴテで押えていきます。

             ↓ ↓ ↓

コンクリートが十分乾くと表面が白くなります。

これで完成!!
美しい駐車場が出来上がりました (*^▽^*)

晴れ渡る天気の中、上棟!!

本日10月22日は『即位礼正殿の儀』が行われた記念すべき日で、
当社ではK様邸の記念すべき上棟が行われました。
前日まで天気を心配するような状況でしたが、
当日は日差しもやさしく、良く晴れ渡った天候でした。

今回施工させていただいている現場は、
クレーンが入らない現場でしたので、手起こし(人力)による棟上げでした。
(写真のようにひとつひとつの材料を運んで、組み上げていきます。)













事前に上棟ミーティング、チェックをしっかりを行っているため、
クレーンを使用する場合と変わらず非常に順調に進んでいきました。
(掛け声をかけながら進めていきます)
夕方には上棟式を執り行い、
工事の安全と家内安全を祈願しました。


 

(写真は直来(なおらい)の様子)

K様、本日はおめでとうございました。
引き続きの工事もよろしくお願いいたします。

営業部 森本

エクステリア工事をさせて頂きました♪

こんにちは(^^)/
お客様サポート課 前田です

先日、門扉もだいぶくたびれてきたし、
屋外の階段手摺も取り付けたいなぁ~とのお電話を頂き、
現地へ行かせて頂きました。

施工前
















現地で打ち合わせをさせて頂き、内開きの門扉を外開きにしたい
との要望で、今回は外開きの親子扉を取付させて頂きました。




施工後



























階段へ手すりも取付させて頂きました。

”これで上り下りが楽に出来るわ(^o^)”
”近所の方も安心して使って頂けるわ(*^▽^*)”

と、とても喜んでいただきました。

ありがとうございました!

本日も快晴!!

本日もお日柄が良く、地鎮祭をおこないました。

写真であるような快晴で、
台風が近づいてきたことによる天気の心配が
取り越し苦労に終わり、ホッとしております。

地鎮祭には、お客様ご家族とご両親さまもお越しいただき、
当社からは社長も出席し、安全祈願を致しました。
その後は、地縄による位置の最終確認や現地での打合も行いました。

これからいよいよ工事が始まります。
O様、本日のおめでとうございます!!

営業部 森本

変わった擁壁(ようへき)の施工方法

こんにちは。
土木班の末吉です。

今回は、変わった擁壁(コンクリートの壁)を紹介します。

この擁壁はコンクリートの表面にわざと木目を見せるようにしたものです。

その作り方は、

①まず、一般的な型枠を作成。

②その表面に十分に乾燥させた幅9㎝の杉の板を貼りつけていきます。

③型枠を建て込みます。

④コンクリートを打ち込みます。
 ※私たちは、「流し込む」ことを「打ち込む」といいます。

⑤型枠をばらすと↓

 ↑ご覧のように、杉の木目がばっちり!!

 いかがでしょうか?

拝殿の改修工事が完了

柏島神社の拝殿回廊改修工事が完了しました。

長年、風雨にさらされて傷んだ回廊を新しくしました。
特に東側は痛みが激しく、
今回の工事で、雨が吹き込んでも水がたまらないように、
回廊の床に水勾配をつけています。
これで、この先何十年も長持ちすると確信しています。
←着工前

↓完成後

常務取締役 森永

反り止め

柏島神社拝殿の改修工事・その3
 こちらもご覧ください ! その2→ 若手大工・奮闘中
              その1→ メカス釘

神社の回廊の床板に「ケヤキ」の巾広板を使用しています。
無垢の板はいくら乾燥させていても多かれ少なかれ必ず反るものです。
完成してから反ったり狂ったりするのを最小限に抑えるために
板の裏に細工をして反り止めをします。

これを「吸い付き桟」といいます。
板の裏側に蟻型の溝を掘り、そこへ同型の桟を入れていきます。
その桟で板の反りを抑えます。
このような手加工ができる森本工務店の大工さんの技術は素晴らしいです。












 

常務取締役 森永

スズメバチにご注意!!

8月も末になってくると、
ようやく朝晩にも若干の涼しさが出てきましたね。

今年の暑さは例年以上だったからなのか、
これから新築工事をする現場の近くでも、
盛況に巣作りをしているものがありました。

キイロスズメバチです。

工事現場のすぐ隣の建物の中からブンブンと飛び回り、
現場周辺にも飛び回っているため、今回駆除をいたしました。

建物の中で巣づくっていたものがこちらの写真ですが、

大きくなりすぎて、建物からもはみ出して、外壁にも拡大中でした。

今回被害が出ないようにと、ハチの巣の除去と駆除を行いましたが、
しばらくは遠征していた蜂が飛び回っています。

まだまだ11月頃まではしっかり活動していますので、
近くで見つけられた方はご注意ください。

 知っているようで知らないこととして
 スズメバチは嬢王バチ以外は冬を越せません。
(ミツバチは嬢王蜂、働き蜂ともに越冬します)

 大きな巣になっていても一年以上経っているスズメバチの巣には蜂がいません。
 (厳密には嬢王蜂がいるだけです)
 とはいうものの、刺されると大事になりますので、近づかないように
 お困りごとでしたら、当社にお声がけください。

営業部 森本