【重要】新型コロナウイルス感染症対策およびオンライン相談について

スタッフブログ

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現場

面格子取付

こんにちは。
お客様サポート課 前田です。

梅雨に入り、ジメジメとうっとうしい日が続いていますが、
晴れ間をねらっての工事は、いつも天気とにらめっこです。


OB様を定期的に訪問させて頂いていますが、
新型コロナウイルス感染拡大防止のため、
今は、ポスティング対応とさせて頂いています。

お会いして、お話しさせて頂けないのが残念ではありますが、
ご連絡頂けたら、お伺いさせて頂きますので、何なりとご連絡下さい。


そんな中、防犯対策を考えたいとのご連絡を頂きお伺いさせて頂きました。


そして、面格子の取付をさせて頂きました。




これも天気の様子を見ながらの取付でした。

ありがとうございました。




磁石がくっつく黒板クロス

作日、K様邸のお引き渡しをしました~♬
30代の子育て世代のK様、
ご希望がいっぱい詰まったかわいい洋風の住まいが完成しました。
LDKの一部にスタディーコーナーを設け、
下がり壁をアールにしてジョリパット塗りで仕上げています。
机を造り付け、前の壁を【磁石がつく黒板クロス】にしました。
サンゲツのサンマグネシタジという下地材を施工した上に、
チョークで書き消しができる黒板壁紙を施工。
素敵に仕上がりました。
    ↓スタディーコーナー









   

↓磁石をつけた黒板クロスの壁

ちょっと磁力は弱めですが、お好みの磁石を使えるとテンションが上がります・・・。
奥様の家事コーナーとして使ったり、
お子さんが学校に通うようになれば、ここで勉強もするのかなぁ~。
K様、おめでとうございました~☆彡
デザイン室 真田

古民家再生

こんにちは。新入社員の西森です。

今回ご紹介するのは、明治時代に建てられた築130年の古民家再生工事です。

建物の構造や、地盤、外壁など現場調査をして、
再生可能と判断し、構造的に必要な箇所は補強し、
既存の梁や柱などを活かし枠材など、
無垢材の地松や桧を中心に使用した再生工事です。









     

      Before                   After
玄関から和室

工事完成後、現場監督と営業の先輩に感想を聞きました。

現場監督 梶谷さん「床の高さをそろえる工事が大変だった。
また生活をする上で、使い勝手のいい部屋になる様に考えた。」

営業 藤井さん「古民家をただ単に性能の低い家として解体される世の中で、
古民家を次世代にも地域にも残していきたいというお客様に巡り合えて幸せでした。」

僕も先輩方のように提案力や技術を身に付け、立派な営業マンになれるように頑張ります。

そして森本工務店は新築だけでなく、リフォームや古民家再生にも力を入れているので
いつでもお気軽にご相談ください。お待ちしています。(^^)/

 

営業 西森

上棟日和

本日はお日柄もよく、
倉敷市内にて上棟を行いました。























平屋でのご新築のS様、ご年齢は80歳を超えているご年齢ですが、
ネットのことも詳しく、ネット環境、端末のこともスラスラと話される様子。

また、建築にも詳しく、潮の時間や御幣のことなど
楽しく話をさせていただきました。



雲一つなく晴れですが、
さすがにマスクをつけていては暑いと感じる日になっております。
皆さまも熱中症等にお気を付けください。

S様、上棟おめでとうございます!!
営業部 森本

ツバメのフン受け

昔からツバメが巣を作ると縁起がよいと言われますが、フンが落ちるのは掃除が大変ですよね。

 

先日、ツバメがお客様のお宅の軒下に巣を作り始めたということで、ツバメのフン受けを加工し、取り付けさせていただきました。

 

これでフン対策は整ったのであとは警戒せず、巣作りを進めてもらいたいです。


資材課 磯田

コンクリート舗装工事完成です!

こんにちは。
土木班の末吉です。

この度、自社倉庫北側をコンクリート舗装にしました。

目的は・・・

木材の加工などをする「加工場」
事務所敷地内にある大工さん達が作業する「刻み場」との
フォークリフト移動の時間短縮のためです。

↑これが、何でも運んでくれる力持ちのフォークリフトです。


着工前

以前までは、倉庫北側には、大きな木が植えてあったり、
雨降り時には、地面がグチャグチャになったりしていましてが・・・

社長が思い切って伐採し、施工することとなりました。



施工中・・・


           

           

           

           

 

加工場と刻み場は、直線では100mくらいなのですが、
大きな木があった為、ぐるっと遠回りをし、400mくらい
公道をフォークリフトが走っていました(;^_^A
(もちろん、ナンバープレートは、付いてますよ(o^―^o)ニコ)

 



さぁ、完成です!!



ちなみに、渡辺君と二人で 《コンクリート洗い出し》 
挑戦してみました!

これで、時間短縮になり、作業効率もグ~ンと上がります。
公道を走ることも不要になりました(`・ω・´)b


おーっと!!
今年の目標は・・・「整理整頓!!」だッ。


倉庫の中を通れるように、もっと片付けしなくちゃ💦(;^_^A

欅(けやき)の敷台

写真は、Y様邸の玄関に使う敷台です。

 


現場監督の梶谷係長が、材木市で購入したものを秦野大工が加工しました。

 

玄関框(かまち)は、自社の倉庫から、選んで加工しました。

最近、敷台のある家が少なくなっているので、完成が楽しみです。

資材課   三宅

配慮された建具

こんにちは(*^-^*)
お客様サポート課 前田です。

雨が降るごとに段々と暖かい日が増えて来て、
春を感じられる陽気な時候になってきましたねヾ(*´∀`*)ノ
倉敷の千本桜「河津桜」は、今が見ごろのようです。

桜を横目に見ながら、
先日、完成した幼児舎の完了検査へ行ってきました。
子どもを持つ親として安心して預けられる場所は重要視ですよね?

建物内を見ていると・・・
なぜ、このトイレには鍵が2個あるのかな?と
不思議に思っていましたが、何か理由があってのものだと思い、
監督さんに聞いてみました。

👆トイレの建具

上の表示錠は、通常使用する鍵
下の鍵は、子ども対策などの鍵として使用するそうです。


他の部屋の建具にも鍵が付いていることにも注目でした。
使用目的に応じて間仕切って使ったりも出来ます。
そして、子どもの指詰め防止のため、建具に隙間を設けています。















サッシにも配慮がされています。

↑閉めている状態


↑一度開けて閉めた状態(※指詰め防止になっています)


子どもたちの安全対策は大切ですよね(o^―^o)ニコ

完了社内検査

先日、M様邸の完了社内検査へ行って来ました。

養生もとられ、完成した建物の外部、内部をじっくり見ることが出来ました。
監督、大工さんなど部署によってそれぞれ気になるポイントは違うようです。
普段は加工場での作業なので実際に現場を見させてもらうのは勉強になり、
また完成した建物を拝見するのは達成感もあり、励みになります。

資材課 磯田

テレビカウンター修復

こんにちは。
お客様サポート課 前田です。

先日、テレビカウンターの天板を修復させて頂きました!
阪神淡路大震災後に新築をさせて頂いたお宅です。

テレビを買い替えられるとのことで、数日後には届く予定が・・・

ハプニングが起きてしまった!!!
テレビが取れない事態が発生してしまいました。

それはというと・・・
地震対策グッズのあれこれが話題になった時期だったようです。

そんな中、強い地震での転倒防止対策をと思い、
テレビの台座裏へ耐震マットを取付されていたようですが、
そのマットが取れない事態が起きてしまいました(>_<)


経年により当初は厚みもあったものだと思いますが、
ぺちゃんこになり固着してしまい何とかテレビは外せれたのですが・・・
天板が・・・Σ( ̄ロ ̄lll)ガーン」

どう修復するのが良いか?と色々と検討した結果


天板へメラミン板を貼るのが一番綺麗に仕上がるだろうということで施工させて頂きました。
お客様にも喜んで頂けて嬉しくなりました(*^▽^*)

小さな困りごとなど、これってどうかな?と思った時には、ご連絡下さい。