【重要】新型コロナウイルス感染症対策およびオンライン相談について

スタッフブログ

スタッフブログ

現場

建て替え新築工事(ご相談~上棟まで)

三十数年前に、某ハウスメーカーにて新築された住宅で、
雨漏りが進行してきたので、そのメーカーに修理依頼をしたところ、
廃番商品である事他(?)にて、対応がしてもらえない。
   











そこで、地元工務店の当社に、ご相談がありました。

早速、現地を訪問させて頂き、調査させて頂きました。

メーカー毎の仕様による独特の施工をされており、
解体しないと分からない部分もあったりして、
結構な修理費になる見込みをご報告して、
改めてご連絡を下さる事で、当日は終了しました。

その数日後、ご連絡を頂き、
この際、建て替えを検討されたいとの事でした。

今度は、本格木造でと・・・。ありがとう御座います。

継続的にお打合せを繰り返して、
既存住宅の解体工事・整地までこぎつけました。

次は、地盤改良工事・基礎工事へと進みます。



































並行して、設備ショールームにて、
浴室・キッチン・トイレ他の設備商品の選択、決定をしました。












いよいよ上棟日です。最高の日和にもめぐまれて、
お客様の幸せと、工事の安全を祈念したうえで、建て方開始。

無事、屋根板葺きまでを、当日完了する事ができました。

お客様、おめでとう御座います。ありがとう御座いました。

職人の皆様、お疲れさまでした。




 












営業部 太田

スロープ工事

こんにちは。土木班の末吉です。

ようやく、秋らしい気候になってきました。

先日、スロープを新設しました!

今回は、玄関ポーチがタイルなのですが、あえて
”コンクリートの打ち放し”にしました。


なぜかと言うと・・・
スロープの表面を”ハケ引き”にするためです。

ハケ引きとは、表面にわざとハケで横目を入れて滑りにくい施工にすることです。」


見えますか?横に線が入っているのですが・・・
これが、ハケ引きという施工方法です。


スロープ完成です!



また、和風な感じでは、”長石+豆砂利洗い出し”と言う施工方法もあります。

施工例




この他にも色々な施工方法もありますので、ご相談ください。

母屋と離れの隙間

敷地の中に母屋と離れが何棟かある
といった 古い大きなお宅によくあるケース、
普通の新築と比べると 現場で検討する事も多く 大変です。

ケース紹介
敷地内に3棟あり、真ん中の母屋1棟を建て替えました。
 





      

①屋根と屋根が接近する様子です。
 アップで分かりづらいですが、新築の棟上げ時には
 母屋の軒の出はゼロで  離れの屋根はそのままの状態。

             ↓離れ
    母屋 新築側→

②離れの軒先から瓦を何枚 控える(取る)かを 現場判断の後、
 離れ屋根の軒の出は短く、新築の軒先が伸びました。

母屋と離れの隙間具合が絶妙です。
難工事でしたが、その分 思い出深いですね。

設計課 岡田

衛生設備の取替をさせて頂きました♬

こんにちは。
毎日、暑い日が続きますが、皆様お変わりございませんか?

先日、トイレ設備の取替をさせて頂きました。

30年くらい前のトイレです。

施工前・・・

この便器の色、初めて見た!
取付けた当初は、流行りのカラーだったようでした。


施工後・・・







トイレ全体が明るくなったね~ってお話しさせて頂きました。

おばあちゃんが、主に使われるということで、
手すりも取付しました。

        

数日後にお邪魔させて頂いたときに

「快適に使わせてもらっていますよ!」

とのお言葉を頂きました(≧▽≦)

お孫さんが遊びに来ていて、
似顔絵やお手紙を書いてくれましたヾ(*´∀`*)ノ

飾っておいてね!と・・・

色々とお世話になり、ありがとうございました<(_ _)>

お客様サポート課 前田

銅・谷樋の改修

古い家ではよく「銅製の谷樋を使用しています。
かつて、銅は一生ものといわれていましたが、
近年では酸性雨の影響もあり、そうではなくなってきました。
瓦から同じ場所へ雨が打ち付け、
その雨の当たる力で穴が開いてしまうことがしばしばあります。

berore 
↓銅製の谷樋           ↓穴があいた銅

今回「」から、腐食に強く耐久性の高い「ステンレス製の谷樋」に交換しました。
もうこれで安心です。

after
↓ステンレス製の谷樋に交換工事中     ↓完成


常務取締役 森永

トイレ建具取替させて頂きました

こんにちは(^o^)
お客様サポート課の前田です。

先日、トイレのドアノブが壊れて閉じ込められたΣ( ̄ロ ̄lll)ガーン

とりあえず、窓から脱出したものの・・・
建具に色々と穴を開けてしまったのでと、取替の依頼がありました。

昔、よく使っていた握り玉のドアノブでした。
よくあるあるの話なのですが、
左右に回せば、ラッチ(出たり引っ込んだりするところ)が動くと思うのですが、
言うことを効かなくなり・・・片方が空回り状態に・・・(>_<)

逆に回せばまだ使える!!と思って使われる方も多いと思います。(私もその一人(笑))

しかし、そのまま使い続けていると大変なことに( ;∀;)

閉じ込められてしまったぁ~ってことにならない様に、早めにドアノブの取替をお勧めします。

今は、「握り玉」ではなく、「レバーハンドル」が主流となっています。


握り玉



 

レバーハンドル


閉じ込められない前に、あれ?大丈夫かな???と思った時には、
ご連絡頂けたらお伺いしますので、小さなのこでも気になることがありましたら、ご相談ください。

面格子取付

こんにちは。
お客様サポート課 前田です。

梅雨に入り、ジメジメとうっとうしい日が続いていますが、
晴れ間をねらっての工事は、いつも天気とにらめっこです。


OB様を定期的に訪問させて頂いていますが、
新型コロナウイルス感染拡大防止のため、
今は、ポスティング対応とさせて頂いています。

お会いして、お話しさせて頂けないのが残念ではありますが、
ご連絡頂けたら、お伺いさせて頂きますので、何なりとご連絡下さい。


そんな中、防犯対策を考えたいとのご連絡を頂きお伺いさせて頂きました。


そして、面格子の取付をさせて頂きました。




これも天気の様子を見ながらの取付でした。

ありがとうございました。




磁石がくっつく黒板クロス

作日、K様邸のお引き渡しをしました~♬
30代の子育て世代のK様、
ご希望がいっぱい詰まったかわいい洋風の住まいが完成しました。
LDKの一部にスタディーコーナーを設け、
下がり壁をアールにしてジョリパット塗りで仕上げています。
机を造り付け、前の壁を【磁石がつく黒板クロス】にしました。
サンゲツのサンマグネシタジという下地材を施工した上に、
チョークで書き消しができる黒板壁紙を施工。
素敵に仕上がりました。
    ↓スタディーコーナー









   

↓磁石をつけた黒板クロスの壁

ちょっと磁力は弱めですが、お好みの磁石を使えるとテンションが上がります・・・。
奥様の家事コーナーとして使ったり、
お子さんが学校に通うようになれば、ここで勉強もするのかなぁ~。
K様、おめでとうございました~☆彡
デザイン室 真田

古民家再生

こんにちは。新入社員の西森です。

今回ご紹介するのは、明治時代に建てられた築130年の古民家再生工事です。

建物の構造や、地盤、外壁など現場調査をして、
再生可能と判断し、構造的に必要な箇所は補強し、
既存の梁や柱などを活かし枠材など、
無垢材の地松や桧を中心に使用した再生工事です。









     

      Before                   After
玄関から和室

工事完成後、現場監督と営業の先輩に感想を聞きました。

現場監督 梶谷さん「床の高さをそろえる工事が大変だった。
また生活をする上で、使い勝手のいい部屋になる様に考えた。」

営業 藤井さん「古民家をただ単に性能の低い家として解体される世の中で、
古民家を次世代にも地域にも残していきたいというお客様に巡り合えて幸せでした。」

僕も先輩方のように提案力や技術を身に付け、立派な営業マンになれるように頑張ります。

そして森本工務店は新築だけでなく、リフォームや古民家再生にも力を入れているので
いつでもお気軽にご相談ください。お待ちしています。(^^)/

 

営業 西森

上棟日和

本日はお日柄もよく、
倉敷市内にて上棟を行いました。























平屋でのご新築のS様、ご年齢は80歳を超えているご年齢ですが、
ネットのことも詳しく、ネット環境、端末のこともスラスラと話される様子。

また、建築にも詳しく、潮の時間や御幣のことなど
楽しく話をさせていただきました。



雲一つなく晴れですが、
さすがにマスクをつけていては暑いと感じる日になっております。
皆さまも熱中症等にお気を付けください。

S様、上棟おめでとうございます!!
営業部 森本