スタッフブログ

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現場

拝殿の改修工事が完了

柏島神社の拝殿回廊改修工事が完了しました。

長年、風雨にさらされて傷んだ回廊を新しくしました。
特に東側は痛みが激しく、
今回の工事で、雨が吹き込んでも水がたまらないように、
回廊の床に水勾配をつけています。
これで、この先何十年も長持ちすると確信しています。
←着工前

↓完成後

常務取締役 森永

反り止め

柏島神社拝殿の改修工事・その3
 こちらもご覧ください ! その2→ 若手大工・奮闘中
              その1→ メカス釘

神社の回廊の床板に「ケヤキ」の巾広板を使用しています。
無垢の板はいくら乾燥させていても多かれ少なかれ必ず反るものです。
完成してから反ったり狂ったりするのを最小限に抑えるために
板の裏に細工をして反り止めをします。

これを「吸い付き桟」といいます。
板の裏側に蟻型の溝を掘り、そこへ同型の桟を入れていきます。
その桟で板の反りを抑えます。
このような手加工ができる森本工務店の大工さんの技術は素晴らしいです。












 

常務取締役 森永

スズメバチにご注意!!

8月も末になってくると、
ようやく朝晩にも若干の涼しさが出てきましたね。

今年の暑さは例年以上だったからなのか、
これから新築工事をする現場の近くでも、
盛況に巣作りをしているものがありました。

キイロスズメバチです。

工事現場のすぐ隣の建物の中からブンブンと飛び回り、
現場周辺にも飛び回っているため、今回駆除をいたしました。

建物の中で巣づくっていたものがこちらの写真ですが、

大きくなりすぎて、建物からもはみ出して、外壁にも拡大中でした。

今回被害が出ないようにと、ハチの巣の除去と駆除を行いましたが、
しばらくは遠征していた蜂が飛び回っています。

まだまだ11月頃まではしっかり活動していますので、
近くで見つけられた方はご注意ください。

 知っているようで知らないこととして
 スズメバチは嬢王バチ以外は冬を越せません。
(ミツバチは嬢王蜂、働き蜂ともに越冬します)

 大きな巣になっていても一年以上経っているスズメバチの巣には蜂がいません。
 (厳密には嬢王蜂がいるだけです)
 とはいうものの、刺されると大事になりますので、近づかないように
 お困りごとでしたら、当社にお声がけください。

営業部 森本 

本日もお日柄が良く地鎮祭

本日はお日柄が良く、地鎮祭を執り行いました。

心配された前日までの雨も
地鎮祭の間は雨も上がり、
天気が回復した中で、地鎮祭です。


(山に雲がかかっていて、とても幻想的でした。)

今回建て替えのご計画のK様宅からの周囲には川や山など自然が多く、
昆虫やら野鳥など多くとても羨ましい環境です。

これから、いよいよ工事に取り掛かりますが、完成までが待ち遠しいです。

 営業部 森本

システムキッチン取替え編

今回のOB様お宅のプチリフォームでは、システムキッチンの下台部分の取替をさせていただきました。「ありがとうございました」      






施工中↑


リフォーム前は、開き扉のキャビネットにステンレスカウンター、前面はタイル貼りの壁でした。吊戸棚とレンジフードと一部タイル壁を残し、取替え工事をしました。    
 
      

重厚感のあるキャビネット↑

フロアキャビネットは引出しタイプに、カウンターは人工大理石に、シンクはステンレスに、タイルだった壁をキッチンパネルにして、お掃除がラクラクに、      

明るいカウンターとキッチンパネル↑

濃い目の色のフロアキャビネットは、引き締まって見えますね。全体は、すっごく明るくなっています。また、引き出しタイプだから、収納もラックラックですよ。    

  
      

明るいキッチン↑

システムキッチンのフロアキャビネット部分の取替もできますよ。収納の楽な引出しタイプはいかがですか。      
      
お客様サポート課の後藤でした      

若手大工・奮闘中❕

ただいま、柏島神社拝殿を改修工事中です。
欄干・床板を新しくやり替えています。



















使用している材料は「ケヤキ」で、
当社の倉庫で30年以上じっくりと乾燥させた非常に硬い木材です。
加工も大変です。

今回は当社の若手大工さんだけで改修工事を手掛けています。

↓カンナで地覆(じふく)の下端を削り合わせている高羽大工(10年目)
 (地覆とは、神社回廊の手すりの一番下に床に接して使われる部材のこと)



















↓地覆に欄干の束(つか)のホゾ穴を慎重に開けている若手・岡野大工(入社3年目)



















今年の夏は、本当に暑いですが、頑張って作業しています。

常務取締役 森永

丁張(ちょうはり)【やり方】とも言います

 こんにちは!土木班の末吉です。

今回は『丁張(ちょうはり)』について簡単に説明します。

私たちが基礎工事に掛かる時、まず最初にする作業が『丁張』をかける事なんです。


まず、『地縄(じなわ)』という建物を建てる位置を地面に白いビニール紐で印したものを張ります。

 ↑ 地縄を張ったところ

その『地縄』の周りに木の杭を打ち込みます。

 ↑ 杭を打ち込むマッスル渡辺

その杭に『貫(ぬき)』と呼ばれる木の板を基準の高さ(基礎の高さ等)で水平に打ち、囲んでいきます。

次に『トランシット』と呼んでいる機械で基準点を元に建物の直角を出し印をしていきます。

 ↑『トランシット』をのぞき込むワタくん



  ↑ 丁張 完了!

こうして、この『丁張』を元にして基礎工事が始まっていきます。


さあ、これから夏本番!

お施主様のため、ぶっ倒れないように頑張るゾー!!


倉敷市・浅口市・笠岡市・総社市の新築・リフォームの基礎工事はお任せください!

建築部土木班 末吉博文

紅梁

昨日はお日柄もよく、M様邸の地鎮祭を行わせていただきました。
地鎮祭の様子は社長ブログにて☆

先月、このM様邸の紅梁(こうりょう)が当社の木材倉庫に届きました!
↓この部分に使う材です。(写真はF様邸)

奈良県から嫁入りしてきた立派な吉野杉です。





縁側に使う8mのものと玄関に使う4mのものが届きました。
(見えにくいですが奥に4mの紅梁があります。)
常務とM様邸現場監督の梶谷係長とが目を光らせて状態をチェック👀
右側にあるのは中置(なかおき)という棟を支える材料で、
天井に隠れて見えなくなる部材です。
こちらは地松という種類でねばり強いのが特徴です。
建前まで当社木材倉庫の風通しのいい場所で保管しています。
完成が楽しみですね!
M様、引き続きよろしくお願いいたします。

営業部 小田

メカス釘

現在、地元の倉敷市玉島柏島の神社の拝殿回廊の改修工事の準備をさせていただいています。

下の写真は【メカス釘】。
この釘は、神社の拝殿回廊の床板を根太に固定するために使います。
京都の社寺関係の金物を扱っている金物屋さんで製作して頂いた「手打ちの釘」です。
釘としてはかなり高価なもので、神社の改修とかの機会でもないとなかなか使う機会はありません。












下の写真は、回廊に使うケヤキの床板です。
この床板を固定するために、この「メカス釘」を使います。


常務取締役 森永

廊下のリフォーム

先日、廊下のリフォームをさせて頂きました。


廊下~和室の敷居の段差なんですが・・・ちょっとした段差に足が引っ掛かり危ないので
良い方法はないだろうか?との相談がありました。

現況は、フローリングの上にカーペットを敷いているけど、これもやり替えたいな~


床を増し貼りするにする方法もありますよ!と提案!


現状の床の上にフローリングを貼り、敷居も現状のままで段差解消できます。

ってことで、今回は増し貼りで施工させて頂きました。



部屋が明るくなりました。

床も綺麗になり段差もなくなりこれで一安心!と大変喜んで頂きました。

ありがとうございました。

小さなことでも気になっていることなどありましたら、気軽にご相談ください。

お客様サポート課 前田