スタッフブログ

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現場

看板作りました!

こんにちは。
土木班の末吉です。

本年もどうぞよろしくお願いします。

さて、この度私たち土木班では、

ご覧のような ”基礎工事中です” の看板を設置しました!


今までの工事現場には、基礎工事中の看板など設置してなくて、
作業をしていても、どこの会社さんが工事をしているんだろうか???と、
わかりにくかったと思いますが、この度新しく看板を作りました。(^^)v

これからは、

「森本工務店が家を建てるんじゃな~!」

ってことが、みなさんにわかってもらえると思います。
どうぞ、私たちの現場をご覧になってください!!

⇩工事中の様子です。

祝・上棟

 1月吉日:新築住宅上棟  
 
お客様おめでとう御座います。

当日の安全と、お客様の幸せを祈念して、
四方のお清めと、身の清めをさせて頂き作業開始です。

棟梁にとっては、晴れ舞台でもあります。

当日は、新入社員の一人が、初めての参加で張り切っての開始です。













まずは、一階の柱建てから始まりました。

今回は、通し柱が9本あり見ごたえもあり、
組あがった段階で、非常にしっかりした状態になります。


 












 次は、一階の屋根梁・二階床梁の組み込みにうつります。

天然木材の大きさにお客様も驚いておられます。

組み込みが終了すると、寝起きと呼ばれる、
水平・垂直の調整をしたのち、二階床の下地貼りです。













続けて、二階を一階と同様な作業手順にて組上げていきます。













 最後は、屋根組の組上げになります。

今回は、ロフトのあるお宅でしたので、通常より複雑でしたが、無事完了。

当日は、荒野地と呼ばれる屋根板貼りまでが完了しました。

 朝には、材料だけだった状態から、一日で、住宅の形が出来上がり、
最後に、ブルーシートにて、雨養生をして本日の作業終了です。

おめでとうございます。棟梁の皆さんお疲れさまでした。   













営業部 太田

祝・上棟 (前日までの準備)

1月吉日に新築住宅の上棟前の準備工程。

当日の10日前に、基礎工事完了。 

給水・給湯・排水の床下配管完了。



          









     

4日前には、土台敷・先行床下地貼り完了。

構造材料搬入。20数年前までは、土台敷の状態で上棟を実施していましたが、
安全対策と、床の施工が、二重貼りに変わった事により、
先行下地貼りになり、当日の作業効率と安全性が数段アップしました。














          

直前日に、前記同様に安全対策上、先行足場組が、
今では、当たり前になりました。

 長く住宅業界に身を置いてきましたが、
時代背景にもより、当日の段取りも随分と変わってきました。

なによりも安全対策の充実が一番です。

      




いよいよ上棟当日。当日の安全と、お客様の幸せを祈念して、
四方のお清めと、身の清めをさせて頂き作業開始です。

清めをさせて頂き作業開始です。

棟梁にとっては、晴れ舞台でもあります。

営業部 太田

床下換気口

♬令和2年が始まりましたね~♬

みなさま、良い年末年始を過ごされましたでしょうか?

お客様サポート課 前田です。
今年もどうぞよろしくお願いします。

OB訪問をさせて頂いていますが、色々な相談があります。
その一つをご紹介します。

床下換気口が古くなり、小動物が出入りしそうで心配・・・

そこで、金網を取付けることにしました。

施工前



施工後

これで一安心です。


他にもレンガ貼の外壁には、
同じレンガがないため、近い色合いのものを使って取付けました

そういえば、床下換気口・・・
気になっていたんだよね~って方がおられましたら、ご連絡頂けたらお伺いさせて頂きます。

水栓金具の取替をさせて頂きました♪

こんにちは。

お客様サポート課 前田です。

先日、水栓金具の取替をさせて頂きました。

取替えのきっかけは、ハンドル操作の間違いからでした。
 現状は、、、ハンドルを
 洗面台の水栓金具・・・下に下げると水が出て、上に上げると水が止まる(震災前)
 台所の水栓金具・・・上に上げると水が出て、下に下げると水が止まる(震災後)

最近の水栓金具は、ハンドルを上に上げると水が出て、下げると止まりますよね?
阪神淡路大震災前の水栓金具は、逆だったのです。
震災の時に、水が出っぱなし状態になってしまったため、下にすると水が止まるようになったようです。

取替前


取替後

これで、間違わずに快適に使えそうだと言って頂きました♪


ついでに、台所水栓金具も取替させて頂きました。
左右の動きが悪くなり、青錆びも気になってきたとのこと

取替前



取替後

水栓金具のみの取替は出来ますので、使っていて最近動きが悪いなぁとかハンドルが固くなってきた気がする?など不具合が生じてきた時には、取替時期かも知れませんので、お気軽にご連絡ください。

今年もあとわずかとなりました。
みなさま、良いお年をお迎えください。
そして、来年以降もどうぞよろしくお願いします。

外構工事 土間コンクリート編(駐車場) その3

こんにちは。
土木班の末吉です。
今年も残すところわずかとなりました。

今回は、「インターロッキング」での土間舗装について簡単に説明します。     
           
インターロッキング」とは・・・
 コンクリートブロックをお互いが
 かみ合うような形にし、
レンガ調に
 組み合わせた舗装方法のことです。


着工前

👆左の写真は着工前の状況です。
門扉の内側に砂利を敷いていますが、
少々デコボコになっています。

スキトリ、砕石敷

まず、施工部分をすきとり、砕石を敷き
十分に転圧します。
 👆ここが重要なポイント!!( ..)φメモメモ

空練りモルタル、施工

その上に、
空練りモルタル
※(セメントと砂を
混ぜ合わせたもの)
を敷き、インターロッキングブロック(厚さ6センチ)をハンマーでたたきながら敷いていきます。

目地砂

全体を敷き詰めたら、
目地砂
※(目の細かい砂のこと)
を振りまき、ほうきで掃きながら
ハンマーでたたき、ジョイント部分へ詰めていきます。
👆ここが重要なポイント!!( ..)φメモメモ
※(この作業をしないとブロック同士がかみ合わず、デコボコになってしまいます)

完成

今回は、同色で施工しましたが、色を変えたり、形も変えたりできるので、デザインは自由に出来ますよ♪

外構工事 土間コンクリート編 その2

こんにちは
土木班の末吉です。

今回は、「洗い出しコンクリート」についてです。

前回の土間コンクリートと同様にコンクリートを打ち込み木ゴテで均し、
金ゴテで押えていきます。

コンクリートの乾き具合を確認しながら水をかけ、表面のノロ(セメントペースト)を
流していきます。

水をかけ、わざとコンクリートの表面に石が見えるようにします。
(職人さんによると、この水をかけるタイミングが難しいそうです)
絶妙なタイミングなんですよ~( ..)φメモメモ

完成すると・・・⇩⇩⇩ 違いが分かりますか???

ご覧のように白く見えるのが普通のコンクリート(左側)
石を見せているのが、洗い出しコンクリート(右側:側溝側)です。

祝 上棟!!

本日はお日柄もよく、上棟をおこないました。

かかり始めに、四方のお清めをし、
お施主様からのご挨拶をいただき、
安全確認をして、掛け声をかけてスタートしました。



お施主様のお気持ちとして、
地鎮祭の時には建物が小さいかなとご不安に思われていましたが、
建物が建ってくると、十分な広さというか、大きいなと実感いただきました。

無事一日の進行予定のところまで工事が進み、
ご家族、ご両親も来られての上棟式も執り行いました。

これからの工事も安全に、ご満足いただけるよう進めてまいります。
O様、上棟おめでとうございます!!


営業部 森本

自然素材での外構工事

最大限自然素材を使用した外構工事のご相談をいただきました。
さっそく、計画の打合に入り、当社にて在庫していた
古長石、古板石、モロ木材を見ていただきました。

古石

モロ木

 

古石は見ていただいて直ぐ新材に比べての
色合い、雰囲気等が大変気に入っていただくことが出来ました。
モロ木も10年近く露天に置いていた事による日焼け、劣化状況等も、、、。
ただし、木材への防虫・防腐剤の使用はさけたい御希望が有り、
その為の耐用年数の可能性を説明・御理解の上での採用が決定しました。

モロ木塀建てによるフェンス。 古長石による土留め


モロ木掘建てによるフェンス。 古長石による土留め

古長石、古板石による飛び石アプローチ

古長石、古板石による飛び石アプローチ




門柱塀は、最大限自然な雰囲気を出したいとの御意向から、
杉板杢目型枠によるコンクリート打放し仕上げと古長石による花壇




最大限、土の部分を残されたいとの事にて、
駐車場は車のタイヤ部のみをコンクリート仕上
そのアプローチ部はジャミコンクリートによる洗い出し仕上げとしました。

表札はお客様がこだわりを持って探して下さいました。

植栽はこれからお客様ががんばって下さる事になり、
当社と共同による外構造りの1期が完成しました。
植栽完了の仕上がりが大変楽しみです。

営業部 太田

注文住宅の内装ではどんな色を選べばいいの?倉敷市の業者が一挙紹介!

注文住宅の内装でお悩みの方はいらっしゃいませんか?

「注文住宅で内装の色選びをするポイントを知りたい。」

「そもそも、内装の色ってどんなものがあるの?」

このように思っている方もいらっしゃるかもしれません。

近年、地震や豪雨などの自然災害が頻発しており、建物に耐久性が求められている中、住居を建て直したり、リフォームしたりする人が増えています。

しかし、いざ住居のことを考えると言っても、どうすれば良いのかわからない方も多いのではないのでしょうか?

そこで今回は、倉敷市にお住まいの方に向けて、注文住宅の内装の色を選ぶポイントについてご紹介します。

 

□内装の色選びのポイント

注文住宅の内装の色選びをするポイントは、大きく分けて2つあります。

 

*色の明暗を考える

内装の色の明暗を変えることで、部屋の印象は大きく変わります。

暗い色は収縮して遠くに見え、明るい色は膨張して近くに見えます。

そのため、部屋の床の部分に暗めの色を使い、壁、天井というように、上に行くにつれて明るい色を使うことで天井を高く見せられます。

また、部屋の入り口に暗い色を使い、入り口から離れるにつれて明るい色を使うことで、部屋に開放感を持たせられます。

 

*ベースカラーとアクセントカラーを考える

内装の色を考える際は、部屋のベースカラーとアクセントカラーを考えることが重要です。

ベースカラーとは、部屋の大半を占める基調となる色のことです。

主に床や壁、天井などに使われます。

部屋のイメージの基盤となる色で、使用面積は全体の70%くらいを占めます。

アクセントカラーは、見る人の視線を引きつける色のことです。

クッションやカーテン、絵などに使われ、ベースカラーより鮮やかな色を使います。

このベースカラーとアクセントカラーの組み合わせによって住居の雰囲気は大きく変わるため、2つの組み合わせを考えることが大切です。

 

□まとめ

今回は、倉敷市にお住まいの方に向けて、注文住宅の内装の色を選ぶポイントについてご紹介しました。

「快適な住居で暮らしたい。」

「注文住宅についてもっと知りたい。」

と思っている方は、新築・改装について考える良い機会かもしれません。

一度新築・改装のご相談を検討してみてはいかがでしょうか?

当社では、お客様の理想の住環境を実現するために、新築からリフォームに至るまで、幅広い施工を手がけています。

注文住宅についてわからないことがあれば、当社までお気軽にご連絡ください。